サングラス姿で振り返る女性

不倫はいつまでも続けられる関係ではなく、ほとんどのケースは潮時によって別れることになります。

どちらか一方の愛が冷めてきたり不倫への執着がなくなれば、相手も潮時を感じて別れの方向へと進むはず。

いつかは終わる不倫関係なら、彼にとってのいい女のまま別れたいでしょう。

そこで不倫の潮時を感じる男性の態度や言動について紹介します。

不倫を上手に終わらせる方法も紹介するので、不倫中の人はぜひ参考にしてください。

目次

女性が「この恋は潮時かも」と感じる瞬間やシチュエーションとは

彼との愛の熱量が違うことを感じるようになったとき

歩いているカップル
不倫を続けているとふとした瞬間に、潮時かもしれないと感じるようになります。

二人の関係の終わりは突然やってくるというよりは、前から別れる予兆はあったはずです。

なんとなく愛情が薄れてきたり会うのが面倒に感じるなど、ちょっとした予兆をそれほど大きなこととは捉えていなかったのでしょう。

それでも不倫関係の潮時を考えるようになったのは、彼と愛の熱量が違うことを悟ったときです。

不倫関係を始めた当初は愛の熱量もピークに近く、お互いが求め合うように危険な関係に酔いしれていたはず。

しかし不倫関係が長くなるほど愛情も落ちついて安定期に入りますが、あまりにも落ち着き過ぎるとマンネリ気味に感じてしまいます。

マンネリは決して悪い状態ではなく、二人の関係が落ち着いている状態だといえますが、彼の愛が冷めてきている可能性は否定できません。

マンネリ関係になっても彼の態度を見れば、愛があるかは判断できます。

好きなほど会いたい気持ちが強くなりますし、相手を激しく求めたくなるはず。

そのため彼の愛情が薄れてきたり冷めてきていると判断すれば、潮時だと捉えて別れることも頭をよぎるでしょう。

彼は愛情が薄れていることも気づいていないかもしれませんが、釣った魚にエサを与えなければ愛情も冷めてしまうものです。

彼との愛情の熱量があまりにも違い過ぎると、このまま関係を続けていても一方的に彼を求めるだけになってしまいます。

求める愛もいいのかもしれませんが、できれば不倫関係は対等な関係性か、あるいは追いかけられるくらいでなければリスクがある不倫はできません。

いくら彼のことが好きでも彼から愛されていないと感じるようになれば、不倫バレのリスクを考えても潮時かもしれないと考えるようになります。

あきらかに会う頻度が少なくなってきたとき

スマホをいじる赤い服の女性
女性が彼との不倫関係の潮時を感じるのは、あきらかに会う頻度が少なくなってきたときです。

せっかく不倫関係になれたのに、会えない日々が続けば不満が溜まってしまいますよね。

不倫は会う頻度が多くなるほど不倫バレのリスクも高くなるので、できるだけ会う頻度を少なくしているのかもしれません。

それなら不倫当初から会う頻度を減らすはずですし、会ったときに不倫バレのリスクを考えて会う頻度を減らしたいと伝えれば済む話です。

会う回数が愛情表現だとは思っていませんし、不倫がバレたときのリスクもしっかりわかっています。

それでも好き同士で不倫関係に慣れたのに、会えない日が続くのは寂しいと思うのは仕方ありません。

いきなり会えない時間が長くなれば不安に思うのは当然ですし、なにより何も言わずに会う頻度を少なくした彼の気持ちに疑いを抱くようになるかもしれません。

「きっと愛が冷めてきたんだ…」「もう私への愛情は冷めてきたの?」など、彼に対する不安な気持ちが募っていきます。

あきらかに会う頻度が少なくなれば彼女が不安に思うこともわかっているはずなのに、あえて何も言わなければ気持ちが冷めてきたと持って間違いないでしょう。

不倫関係は愛が冷めれば潮時を考えるようになるので、彼女が潮時だと感じるのも無理はありません。

束縛が酷くなってきたとき

窓際で悩む女性
女性が不倫の潮時を感じる瞬間は、彼からの束縛が酷くなってきたと感じたときです。

いくら不倫関係を続けたいと思っていても、ずっと彼の束縛に耐え続けるのは嫌なものですよね。

性格的に束縛されたいと思う女性もいますし、彼に束縛されることで愛を感じる人もいるでしょう。

不倫中はリスクを考えて、自分から連絡するよりも彼からの連絡を待つように、二人のルールを決めることもあります。

その彼が束縛するようになると、電話に出ないと怒られたりすることもあるでしょう。

仕事をしていたり、あるいは自分の用事で手が離せないときもありますが、そんな理由は束縛する彼氏には通用しません。

彼からの束縛が酷くなってくると自分の自分のやりたいこともできず、生活スタイルも崩されてしまう危険性があります。

いくら彼のことが好きでも、不倫によって生活の全てが彼優先になってしまうのは嫌なものです。

これでは不倫関係を続けたくても、彼に束縛されることを嫌う女性は続けることが難しくなります。

人によって束縛されるほど彼からの愛を感じることもありますが、あまりにも彼からの束縛が酷くなってきたときには、普通の生活に戻りたいとさえ思うはずです。

初めから束縛する男性だとわかっていたり、束縛されるのが好きな女性なら相性もいいですが、急に束縛するようになるケースも少なくありません。

恋愛では付き合った瞬間から女性を自分のモノだと思うようになり、束縛し始めるのと同じですね。

不倫はあくまでも対等な関係を続けているのが理想なので、束縛されるのが嫌な人が彼に言いなりになる必要はありません。

彼に束縛され続けることにストレスを感じるようになれば、残念ですが二人の関係も潮時だと感じるようになります。

毎回同じパターンで会うことが多くマンネリ気味になってきた

ベンチに腰掛けるカップル
不倫関係を上手く継続させていくには、不倫がバレないようなルール作りをすることが大切です。

不倫をしているときは二人きりでいる場面を見られるだけでも一発アウトなので、できるだけ人に見られたくはありません。

そのため会う場所や連絡方法は、二人だけしかわからないルールや暗号を考えるのもおすすめです。

しかしあまりにも不倫バレを恐れるあまり、毎回同じパターンで会い続けるのはマンネリ気味になってしまうでしょう。

毎回同じパターンで会うことに飽きているのに、気持ち的には彼のことが飽きていると感じてしまいます。

いくら彼のことが好きでも、ワンパターンな会い方をすればめんどくさくなったり、他の方法で会いたいと思うのは当然です。

同じパターンでしか会わなくなると、せっかく二人で決めた不倫バレ対策の会い方が、二人の関係を悪化させる要因になるかもしれません。

実際に彼女の方が会い方に不満を抱くようになれば、彼への愛も薄れてしまうので、不倫を継続させるためのモチベーションも下がってしまいます。

できれば毎回彼女の家で会ったりホテルに行くだけではなく、外で食事をしたり買い物デートもしたいものです。

もちろん不倫バレを警戒して会うパターンを限定しているのがわかっているので、彼には不満を言うことはできません。

だからこそストレスや不満が蓄積されやすいので、彼との関係をこのまま続けてもいいのかと不安に思うようになります。

彼との関係が潮時かもしれないと考えるのは、毎回同じパターンで会うことが続き、自分への扱いが雑になってきたと感じるからでしょう。

これが本気で愛する彼女だったら、彼の方から積極的にデートに行こうと誘うなど、多少はリスクを冒してでも二人の時間を楽しもうとするはずです。

毎回同じパターンで会うマンネリ状態となれば、潮時だと感じてしまうのは仕方がありません。

不倫関係というよりもセフレのように扱われるようになった

ベッドに横になる下着姿の女性
女性が不倫の潮時を考えるときは、男性にセフレのように扱われたと感じた瞬間です。

セフレと不倫関係では大きな違いがありますが、男性はほとんど同じだと考えている人もいるでしょう。

セフレは身体の関係が中心なので、会うためにエッチを楽しむことは自然なことです。

お互い身体だけというフラットな関係で付き合いを続けられるので、大人の付き合い方としても1つの形だといえます。

不倫をしている男性がセフレを好む心理としては、恋愛感情がないので別れるときもトラブルがないと思っているからです。

一方、不倫関係は身体の関係はもちろんですが、恋愛感情を含めた関係を続けていくことになります。

身体だけではなく心も繋がっているという実感が不倫には大切で、もしかしたら将来一緒になれるかもしれないという期待感もあるでしょう。

彼が毎回会うたびに身体だけを求めるようになれば、自分はセフレ扱いをされていると感じるのは当然です。

彼の態度から愛を感じなくなれば不倫関係は終わりですし、そもそもセフレ扱いをされたことに怒りさえ覚えるでしょう。

彼と不倫を続けているのは身体だけではなく、将来一緒になりたいという気持ちがあるからです。

逆に言えば身体の関係はそれほどなくても、心が通じ合っていれば満足度は高いといえるでしょう。

女性がリスクを冒してまで不倫関係を続けているのは恋愛感情があるからなので、彼が身体だけを求めているなら別れを考えるのは自然な流れだといえます。

彼にセフレのように扱われたと感じた瞬間、彼の愛を感じなくなったときは潮時だと考えるのです。

男性の女性に対して「もう潮時にしたほうがいい」と感じる態度とは

あからさまに離婚をせかすようになった

後ろからハグする女性
男性が女性の態度を見て潮時にした方がいいと感じるときは、彼女が離婚を急かすようになったときです。

彼のことが大好きで早く別れて欲しいと願うのは当然ですが、不倫関係を始めるときに簡単には離婚できないことや一緒になれないことも了承しているはずです。

それなのに自分の気持ちを優先して離婚を迫るようになれば、何をするかわからないと不安に思うでしょう。

彼女が離婚して欲しいと願うのはそれだけ彼のことが好きなので、彼にとっても嬉しいことです。

しかし彼に対する彼女の気持ちが爆発すれば、この後トラブルになる可能性も否定できません。

離婚できないならもっと会いたいと言うかもしれませんし、連絡頻度も多くなる可能性もあります。

彼も好きな彼女とは一緒にいたいけど、不倫バレのリスクがあるから我慢していることなど考える余地はありません。

すると自ら不倫をバラしたり、あるいは離婚させようとして行動に移す可能性も否定できないでしょう。

自分の気持ちばかり優先しようとする彼女の態度には、不満や怒りさえ覚えることになるはずです。

また会えない時間が長くなるほど彼女も精神的に辛くなるので、彼もそんな態度を見るのは忍びないはず。

そもそも自分が離婚しないことが大きな要因なので、離婚する気がない彼にとっては彼女が辛そうにしている態度は見たくはないものです。

いくら彼女が精神的に辛いとはいっても、今すぐ離婚を考えることができないので、せめて彼女の辛さを早く解放させてあげるために潮時を考えるようになります。

奥さんに不倫を怪しまれてライバル心をむき出しにする態度

画面を見て怒る女性
女性は不倫関係を続けていると、どうしても奥さんに対するライバル心を剥き出しにしてしまうことがあります。

「奥さんさえいなければ彼は離婚できるのに」と思うようになればなるほど、余計に奥さんに対するライバル心が強くなるはずです。

女の争いは男性にとって最も嫌なことですが、自分が当事者なので辛い立場に立たされてしまいます。

彼女の気持ちを沈めるには離婚するしかありませんが、まだ離婚を考えていない状況であればどうすることもできません。

あまりにも奥さんに対するライバル心が強いと感じるようになると、彼女が何かトラブルを引き起こすのではないかと心配になるでしょう。

できるだけ平穏に不倫関係を続けていきたい彼にとって、彼女の態度が攻撃的になるほど早めに不倫の潮時を考えるようになります。

彼女がそれだけ自分のことが好きだという証拠は嬉しいものの、あまりにも気持ちが強過ぎることでトラブルになることを恐れているのです。

もちろん彼女の攻撃的な気持ちや態度は彼に対する愛情の強さであり、奥さんよりも彼のことを愛してくれていることは嬉しく思います。

しかし彼女がこのまま暴走してしまえば直接奥さんのところに乗り込んだり、あるいは自ら不倫をバラして離婚をさせようと画策するかもしれません。

不倫バレをするなら彼女との不倫関係を続けていくよりも、彼女と別れて平穏な結婚生活を送りたいと思っています。

潮時を見誤ってしまうとトラブルになってしまいますし、そうなれば別れなかったことを後悔することになるでしょう。

そもそも彼女のことが本気で好きなら、すぐにでも離婚して一緒になるはずですし、彼女がそこまで追いつめられる前に対応するはずです。

そのため彼はまだ離婚する気がないと判断できることから、あまりにも奥さんへの対応意識を燃やすような彼女であれば、潮時にした方がいいと考えるようになります。

惰性で不倫関係を続けているのが態度に出ている

落ち込むカップル
不倫関係を長く続けていると、どうしてもマンネリ関係になってしまうのは仕方のないことでしょう。

マンネリ関係が決して悪いワケではありませんが、昔のようなドキドキ感を感じられなくなるのは寂しいものです。

恋愛でも同じで付き合いが長くなるほど、お互い一緒にいることが当たり前の状態になります。

今一緒にいることが幸せだと感じていれば、不倫関係ではなく離婚をしてすぐにでも結婚しているはずです。

そもそも不倫では不倫バレのリスクを考えると、会う頻度も少なくなってしまいます。

だからこそ本気で好きになった不倫相手なら、リスクを冒してでも会いたいと思うはず。

それくらい本気で好きな相手でなければ、不倫バレのリスクを冒してまで関係を続けていくのは難しいでしょう。

お互いが好き同士で不倫関係が続いているとはいえ、もしかしたら惰性で不倫関係を続けている可能性もあります。

恋愛感情ではなく長く付き合って情が沸いたり、別れると一人寂しいから仕方なく不倫を続けている可能性もあるでしょう。

しかし惰性や情で不倫関係を続けていくのは非常に危険です。

惰性で付き合っていると必ず油断が生じるので、ちょっとした気の緩みから不倫がバレてしまでしょう。

女性の態度を見れば惰性で不倫関係を続けているかは容易に判断できるので、彼女の気持ちを探ることは簡単ですよ。

女性は抱かれたくないときには露骨に態度に出る人が多いので、彼女が乗り気ではないと判断できます。

何度か彼女の態度に不信感を抱くようになれば、愛情が冷めて情で関係を続けていることが判断できるはずです。

彼女の態度から潮時サインが出ているので、彼も不倫バレのリスクがあるので潮時を考えるようになるでしょう。

もしかして別れたがっている?独身男性が不倫を終わらせたい時の言動

「最近仕事が忙しくなってきたんだよね」

電話するだ根氏
独身男性が不倫を終わらせたいとき、「最近仕事が忙しくなってきたんだよね」はよく使われるフレーズです。

男性は仕事を優先するのは女性もわかっていますし、相手が既婚者ならば理解してくれると思っています。

結婚すれば生活のために仕事をしなければいけないので、男性が家族を養うために必死で働いていることは理解しているはず。

そのため仕事の大切さをわかっているからこそ、独身男性が仕事を理由にして不倫関係を終わらせたいと思っていることに気づけるのです。

単純に仕事が忙しいとポロっと会話で話したとしても、女性は「仕事が忙しいから何?」と思いますよね。

このときの男性心理としては「仕事を理由に不倫を終わらせる」か、あるいは「仕事が忙しいのに会いに来ている」ことをアピールしたいと思っています。

彼女のことが好きだから仕事が忙しくても会いに来たことを伝えれば、彼女も喜んでくれると思っているのかもしれませんね。

これは恋愛でよく使われるフレーズですが、不倫関係では逆に来て当たり前だと思われてしまうでしょう。

なぜなら仕事は仕事が忙しいほど奥さんへ言い訳しやすいので、不倫関係では会える絶好のチャンスが増えるからです。

急に仕事が忙しくなれば奥さんも本当に仕事で遅くなっていると信じるので、その間に不倫をしてもバレる危険性は低いでしょう。

仕事が忙しくても会いに来たから喜ぶとは思っていないはずなので、仕事が忙しいと口にすれば潮時を考えていると察することができます。

不倫関係を終わらせるときはトラブルになるのを恐れているので、仕事が忙しくて会えないことを理由に、徐々にフェードアウトしていこうと考えているのかもしれません。

会えない日が続けば気持ちも冷めやすくなるため、仕方なく関係を終わらせやすいといえます。

独身男性が仕事の忙しさを口にしたときは、不倫以外にも興味を持てることができたのかもしれません。

趣味を楽しむ男性は没頭しやすいので、趣味の楽しさに目覚めてしまい、不倫よりも趣味を優先したいと思うことも珍しくないでしょう。

いずれにしても独身男性が仕事のことを口にし始めたときは、別れの原因に利用する可能性が高いといえます。

「最近本気で結婚願望が強くなってきた」

ニヤケながら電話を見る男性
既婚男性がふいに「最近本気で結婚願望が強くなってきた」と発言したら、別れる予兆の可能性は高いでしょう。

彼は不倫関係をこのまま続けていても、結婚できる可能性はゼロに近いとわかっているはずです。

もちろん不倫相手の彼女が離婚を決意してくれれば、すぐにでも結婚できるかもしれません。

しかし今の時点で離婚しないで不倫関係を続けているので、彼女も離婚する気はほとんどないでしょう。

なぜなら女性は恋愛感情も大切ですが、将来の経済的な問題も重要視しているからです。

夫の彼氏を比べたときにどちらが経済的に裕福かを判断している可能性は高いので、打算的な部分を含めて離婚するかを考えています。

今の時点で離婚していないのであれば、夫と結婚していた方が生活が楽なので、愛よりもお金を優先しているともいえるかもしれません。

女性は身体よりも心が満たされる方が満足度が高いので、すべてを捨てて離婚するよりも、気持ちだけ満足できればいいと思っています。

彼との不倫関係は自分の気持ちが満足できれば十分なので、彼との結婚までは考えられないのかもしれません。

そんな彼女の気持ちを察してか、独身男性も結婚願望が強くなってきたことをアピールすれば、このまま不倫関係を続けられないと思わせることができます。

本気で結婚したいと思えば不倫関係をバラして離婚させることもできますし、早く離婚しろと急かされるかもしれません。

そのため独身彼氏が結婚を口にすれば、トラブルを避けるために別れようとするはずです。

また、結婚願望のある独身男性とこのまま不倫関係を続けていても、彼の結婚チャンスを潰してしまうのはかわいそうだという気持ちにもなります。

結婚はタイミングだ大切だといわれますが、不倫をしているうちは結婚する相手と出会うチャンスもありません。

彼のことが好きだからこそ、結婚願望が芽生えた彼を自分が束縛してはいけないと思うはずです。

そんな彼女の気持ちを逆手にとって、結婚願望を口にして別れようとしている可能性もあります。

「旦那さんと離婚の話とか進んでるの?」

キスしようとする男性
彼が突然「旦那さんと離婚の話とか進んでるの?」と言ってきたら、彼が不倫について悩んでいる可能性は高いでしょう。

彼女のことは好きでこのまま不倫を続けていても、一緒に鳴れないのなら諦めようと思っているのかもしれません。

独身男性は出会いのチャンスが多いですし、不倫ではなく恋愛ならば結婚していた可能性もあります。

たまたま好きになった相手が既婚者だったというだけですが、自由に恋愛することや結婚もできないとなれば、何のために不倫関係を続けているのかわかりません。

それだけ彼女のことが好きであれば不倫を続けるのもありですが、彼の中では離婚しなければ別れると決意しているのでしょう。

このまま不倫を続けていても辛くなるのは自分だし、彼女への気持ちが強くなるほど不倫をバラして離婚させたくなる気持ちも強くなります。

自分でもトラブルになるのは嫌ですが、気持ちを抑えきれないほど不安定な精神状態でなのかもしれません。

離婚して一緒になるか、あるいは別れるかの二択を選ぶしかないと思っていれば、彼女にストレートに聞きたいと思うはずです。

これは唐突な質問だと思うかもしれませんが、彼女に言うまでには相当悩んだはず。

なぜなら離婚しないと言われれば、一緒になれないので不倫を続けるしかありませんし、曖昧な返事だとそもそも離婚する気はなくて遊んでいると思ってしまうからです。

彼女の答えによってはその場で別れを覚悟しなければいけないため、男性もできれば彼女に聞きたくない質問でしょう。

それでも何気ない雰囲気を装って離婚の状況を聞き出そうとするのは、それだけ彼女のことが好きだからです。

好きな気持ちが強いからこそ、一緒になれないなら早く別れたいと思うので、彼女の本音を聞き出したいと思っているはずです。

最後までいい女でいたいなら上手に別れるシナリオを描く

何も言わずただ涙を流して耐える姿を見せる

泣いている女性
不倫関係はいつまでも続けられるものではないので、いつかは別れるときがきます。

別れがきても最後までいい女でいたいのであれば、何も言わずにただ涙を流すだけにしましょう。

不倫関係も恋愛と同じで、別れる理由を知りたいと思う気持ちは同じです。

しかし不倫はお互い好き同士でも制約がある付き合い方なので、健全な恋愛をすることはできません。

会えない日が長く続けば相手に不満を抱きやすいですし、ワンパターンな会い方はマンネリを引き起こします。

不倫関係を続けているときは不満も募りやすいので、言いたいこともたくさんあるでしょう。

そこをあえて何も言わずに涙を流すだけにしておけば、寂しさから泣いていると思われるはず。

別れの原因はどちらか一方ではなく、お互いに理由があることも多いため、最後に言いたいことを言えば相手も同じように不満をぶちまける展開になるでしょう。

いい女のまま別れるなら彼とのトラブルは避けたいので、何も言わずに身を引くことをおすすめします。

何か言いたいことがあっても会うことはなくなるので、相手に直接言わなくても忘れられるはずです。

相手の将来を心配して身を引くことを強調する

遠くを見つめる美女
不倫の別れ際にどんな態度をとればいいか悩みますが、相手の心配をしながら身を引くことでいい女を演じることができます。

別れるときはお互い相手と一緒にいられない、つまり嫌いになったから別れを選ぶことが多いものです。

好きでも恋愛対象としては見ることができない相手もいるものなので、付き合ったり不倫関係を続けるのは相性が重要だといえます。

特に不倫関係では疑われたことをきっかけに別れるケースもあるため、お互いがが惹かれ合っていても別れることもあるでしょう。

相手のことを心から心配していれば身体を案じたり、将来のことを心配して身を引くこともあります。

男性が別れてからもいい女だったと思う女性の特徴として、いつでも自分に尽くしてくれる女性は好印象のままです。

結果的に別れてしまっても、自分に尽くしてくれた女性のことはずっと覚えていますし、いい女だったと思い続けるはず。

いい女だったと思える女性は男性の方から別れを切り出すケースが多いため、後悔する気持ちも多少はあります。

そのためには別れるときも喧嘩や愚痴を言うことなく、相手を思いやる態度を見せることで好印象を与えられますよ。

最後まで男性の将来や身体の心配をすることで、いい女のまま別れることができるはずです。

セフレでもいいと言いながらも不倫バレのリスクを伝えて別れる

橋を見つめるカップル
不倫関係の最後までいい女でいたいなら、彼のことを大好きアピールをすることがおすすめです。

彼のことを大好きなのに別れなければいけないことを受け入れるという姿勢が、彼にはいい女だったと思わせるポイントのひとつ。

そこで彼に今でも好きアピールするために、セフレでもいいから一緒にいたいことを伝えてみましょう。

不倫はダメでも身体の関係だけでもいいから繋がっていたいという態度は、彼に好きアピールができます。

とはいっても不倫の別れる原因は様々なので、たとえセフレでも関係を続けることは難しいでしょう。

不倫を疑われていた、二人の相性が悪いと思った、マンネリになってきたなど、不倫の別れにはいろいろな原因があります。

別れの原因がどれでもセフレ関係で続けたいとは思わないはず。

なぜなら不倫期間中も愛情が冷めてきた頃には、彼女のことをセフレのように思っていた可能性が高いからです。

男性にとって彼女の存在はマンネリで飽きたと思われているかもしれないので、たとえセフレでも嫌だと思うケースは少なくありません。

また不倫バレを疑われたことが原因ならセフレでも同じなので、完全に関係を断ち切りたいはず。

最後まで彼のことは好きだピールをするために、セフレでもいいからという演技を見せることで、いい女だったことをアピールしながら別れることができますよ。

恋愛にとらわれない生き方を目指すためにできること

恋愛以外に高い目標を持って努力し続ける

笑う女性
自分が恋愛だけにとらわれない生活を送るには、常に高い目標を持って努力し続けることが大切です。

生活の中にはいろいろ目標を持ってチャレンジできることはたくさんあるので、恋愛だけに構っている暇はありません。

仕事のスキルアップ、料理が上手くなりたい、新しい資格取得、語学勉強など、チャレンジしようと思えばいくらできますよね。

恋愛は自分の生活のほんの一部分であり、他にもたくさんやるべきことはあります。

人を好きになるとまわりが見えなくなるタイプの人は、やるべきことをすべて放置して恋愛だけに専念してしまうのです。

高い目標があれば恋愛もしながら、常にやるべきことも充実させようと思えるはず。

目標がないと恋愛だけに集中してしまう可能性が高くなるので、自分の興味があることやチャレンジしてみたいことを頑張ってみましょう。

自分の興味があることなら自ずとやる気が出てくるので、たとえ恋愛をしても疎かにはしないで、バランスを保ちながら生活できるはずです。

まわりに振り回されず自分のやりたいことをする

髪をかき上げる女性
恋愛をするとまわりが見えなくなるタイプの人は、自分のやりたいことよりも相手に合わせるタイプが多いでしょう。

恋愛にとらわれない生き方を目指したいなら、自分がやりたいことは相手に振り回されず、やってみることをおすすめします。

自分がやりたいことをやることは本来のあるべき姿ですが、自分に自信がなかったり、相手に嫌われなくないという想いから委縮してしまうのです。

そのため恋愛をすると自分のことは二の次にして、相手のために尽くすことになるでしょう。

相手に尽くすことが好きならば問題ありませんが、嫌われなくないから相手の言いなりになることとは違います。

自分の意見をはっきり言えるようになれば、相手にも自分の気持ちを伝えることができるので、良好な関係を築きやすくなるはずです。

恋愛だけではなく仕事やプライベートでも、相手に嫌われたくない一心で自分を抑え込んでしまうのはよくありません。

普段から自分のやりたいことや言いたいことをはっきり伝えられるようにすることで、恋愛でも生かすことができるようになります。

恋愛にとらわれない生き方をするには、自分に自信を持って行動することが大切です。

自分に自信がない人はたくさんいますが、恋愛しているときは相手のことが好きな気持ちは誰にも負けないと思っているはず。

その気持ちをはっきり伝えることが恋愛では大切なので、普段から自分に自信を持って行動できるように意識しましょう。

そうすれば恋愛だけにとらわれることなく、プライベートも充実できるようになるはずです。

常に未来だけを見て行動する

微笑む女性
生き方は人それぞれ違いますが、常に未来を見つめて生きている人はポジティブな性格が多いものです。

恋愛にとらわれてしまう人はネガティブ思考になりやすく、相手の行動や言動だけでも一喜一憂することも多いでしょう。

恋愛ではよくあることですが、今だけを見ていては本来の自分の生き方をすることはできません。

自分がなりたいことを思い描いたり目標に向かって努力することで、明るい未来が切り開けていくのです。

恋愛では相手と将来的にどうなっていきたいのか、思い描きながら恋愛するだけでも二人の関係は大きく変わっていきます。

相手に流されるだけではなく、自分の理想に向かって誘導するようになれれば、理想に近い恋愛をすることもできるかもしれませんよね。

恋愛だけではなくプライベートでも同じで、常に未来を創造しながらなりたい自分を思い描くことは大切です。

そうすれば今、自分が何をしなければいけないのかが見えてくるはずです。

恋愛だけをしていてもいいのか、彼との不倫をしていてもいいのかなど、自分で考えて行動できるようになるでしょう。

人それぞれの生き方がありますが、恋愛だけにとらわれてしまうとまわりが見えなくなってしまいます。

自分らしい生き方を目指すためにも、常に未来を創造しながら行動しましょう。

いい女は潮時の引き際を知っている!上手に別れを導いて

振り向く女性
不倫はいつまでも続けられる関係ではないので、いずれ別れる日が来るもの。

どんなに彼のことが好きでも別れを選ばなければいけなくなるのも不倫ですが、せめて最後まで彼にとってのいい女でいたいと思うのが女心です。

いい女は不倫の潮時をわかっているので、後腐れなく良い関係のまま別れることができます。

不倫もいい思い出にできるように、彼との別れ際ではいい女を演じることを意識しましょう。

おすすめの記事