テーブルでラブラブ

不倫なんて自分には関係ないと思っているかもしれませんが、実は身近にいる人と不倫関係になってしまうことも少なくありません。

ちょっとしたきっかけさえあれば不倫関係になることも多いので、自分でも意識する間もなく不倫関係になっている可能性もありますよ。

そこで身近な人と不倫関係になるきっかけについて紹介します。

また、不倫関係がバレたときのリスクについても紹介するので、不倫に興味がある人は参考にしてください。

目次

社内不倫のきっかけは2人で行動することから

同じチームになって仕事をしたことがきっかけ

ミーティングする3人
社内で不倫関係になるきっかけとして多いのは、同じチームになって仕事をしたことがきっかけになることがあります。

会社によってはそれぞれチームで仕事をすることもありますが、今まで働いたことがない人と一緒に仕事をする機会もあるでしょう。

同じ会社の社員とはいえ、あまり話したことがなければ手探り状態で仕事を始めることになります。

しかし同じ仕事の目標を持つことによって、相手と同じ考えを共有して働くことができるでしょう。

すると普通の出会いよりもお互いに親近感を覚えるので、お互いの相性が良いと感じやすくなります。

何かひとつでも同じ目標に向かって頑張ることで、共通する考え方ができることが二人の結びつきを容易にするのです。

同じ仕事をしている仲間同士の絆が深まることで、チームの仕事が終わってからも仲良く仕事をすることができるでしょう。

また同じ仕事をしていると大変なことも共有しやすいので、同じ辛さを共有した仲間として絆も深まります。

心理的には吊り橋効果と同じように、辛い環境を一緒に乗り越えたことによって、相手に好印象を持つようになるのです。

仕事は自分の人生においても重要なことですが、大変な仕事を二人で乗り切ったという事実が、お互いを強く結びつけます。

同性ならば強い絆や信頼関係が結ばれやすいですが、異性の場合は絆以外にも恋愛感情を抱きやすくなります。

これは相手を尊敬したり信頼することによって、相手の良い部分を見ようとするからです。

一緒に大変な仕事を乗り越えたときの一体感が相性の良さだと勘違いし、恋愛感情を抱いて不倫のきっかけになることも珍しくありません。

異性が二人で大変なことを乗り越えれば、信頼や絆以上の感情を持っても不思議ではないでしょう。

信頼という心の距離が近づくことによって不倫関係になったとしても、お互いを信頼し合って秘密の関係を続けられるという期待感が芽生えます。

相手を信頼できなければ不倫関係になることは難しいので、仕事で信頼できた相手だからこそ、相性の良さも考慮して不倫関係に発展しやすくなるのです。

上司と部下の関係性で仕事をする機会があった

仕事ができそうな男性
社内不倫では上司と部下の関係が不倫関係になることは珍しくありません。

上司の立場を利用して部下を誘い出すことは難しいですが、大抵の場合は部下の方からアプローチをかけることが多くなります。

上司が部下に恋愛感情を抱いたとしても、あくまでも仕事を優先しなければいけない立場なので、安易に誘うことはできません。

もし部下が上司から誘われたと言いふらされたら、今の地位や仕事を失く危険性もあります。

一時の恋愛感情によって仕事を失く危険性があることは、できるだけ避けたいのが本音でしょう。

しかし部下の立場からすれば、上司の仕事ぶりに憧れを抱くことはよくあることです。

特に部下のミスを上司がカバーしてくれたときは、仕事ができる上司に態して憧れや尊敬の念を抱くはず。

上司と一緒に仕事をする機会があったときは、お互いの距離を縮めやすくなるため、そのまま不倫関係に発展することもあります。

二人で営業に行ったり、イベントや企画を考えて一緒に仕事をすることもあるでしょう。

上司に憧れているほど一緒に仕事をしたとき、上司への好感度も上がりやすいので恋愛感情も芽生えやすくなります。

また部下の仕事ぶりを見て真摯に取り組んでいる姿を見ると、相手に好感を抱きやすくなるので、今までの部下への評価もグンと上がるはずです。

仕事ができる上司がモテるのは世の常なので、部下からの信頼される上司ほど人気も高いといえます。

もし上司が既婚男性だったとしても、探りをいれながら上司に近づくこともできるでしょう。

男性は職場を離れればひとりの男なので、若い女性かモテることは嬉しいはずです。

夫婦関係がマンネリになっている時期であれば、若い女性と二人で話をすることだけでも新鮮に感じるでしょう。

仕事とはいえ異性が二人きりになれば、ちょっとしたきっかけで恋愛感情が芽生えることもありますよ。

2人で残業したことがきっかけ

仕事の説明をする男女
社内不倫で多いのは二人きりで残業をしたことがきっかけになることです。

仕事の残業は誰でも嫌なものですが、誰から一緒だと仕方なくやらなければなりません。

何とか残業を終わらせたときには二人は達成感を感じるので、同じ目標を達成した同志といえるでしょう。

目標達成によって二人に絆が生まれることで、相手に対する好感度もアップします。

また残業が終われば社内でも気が緩むので、プライベートのような気持ちで接することができるでしょう。

社内では常に仕事モードなので、普段ならば恋愛しようとは思っていないはず。

しかし残業の後は気が緩むことで、いつもとは違った相手の雰囲気に「おっ」と思うかもしれません。

普段は何とも思わないのに仕事が終わったという共通意識から、相手への好感度がアップし、カッコよく見えたりかわいいと思ってしまうのです。

多くの人は仕事とプライベートではまったく違うので、プライベートの雰囲気で接することでお互い新鮮な気持ちになれるでしょう。

今まで職場ではずっと一緒にいたのに、気持ちが少し違うだけでも相手に対する印象は変わります。

仕事終わりで気が緩んだ状態のまま途中まで一緒に帰れば、勢いでそのまま飲みに行くこともあるでしょう。

普段なら飲みに誘われても一緒にはいかないものの、同じ目標をクリアしたという達成感から、つい誘いに乗ってしまうのです。

もちろん普段から関係が良かったりお互い好印象であるほど、残業した後はいつもより距離が縮まった気がします。

二人きりで残業することなど滅多にないことなので、いつもとは違った雰囲気やシチュエーションに流されてしまうのかもしれませんね。

仕事の相談事の乗ってもらったことがきっかけ

カフェでくつろぐカップル
仕事や恋愛でも同じように、相談事をしたことがきっかけで二人の距離がグッと近づくことがあります。

仕事は大変なことが多く悩みごとも増えていくので、自分ではどうすればいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときに相談に乗ってくれた相手とは信頼関係が生まれるので、今まで以上に距離感が縮まっていきます。

さらに相手の知らない部分を垣間見ることで、より相手のことが魅力的に感じてしまうことも少なくありません。

これは自分が悩みごとがあって精神的に弱っているとき、相談に乗って助けてくれた相手には好感を抱きやすいことが要因です。

普段は何とも思っていない相手でも自分が弱っているときなので、2割増しで相手のことが良く見えてしまうのでしょう。

頼れる存在だと感じればさらに好感度が増していくので、二人の信頼関係もアップしていくはずです。

多くの社員がいる中で自分の相談に乗ってくれたことにより、社内でも特別な存在となります。

さらに自分が納得するような答えを導き出してくれたり、励ましてくれる存在であると、仕事だけではなくプライベートでも距離を縮めたくなるでしょう。

プライベートでも信頼できて頼れる存在であるほど、一緒にいたいと思うのは自然なことです。

職場で出会った関係とはいえ、会社を出ればお互い仕事は関係なくなるので、相談に乗ったことがきっかけで二人の関係がスタートしやすくなります。

相手に好意を持っているほど相談に乗ってもらいたいと思うので、社内ではなくプライベートな時間で相談に乗ってもらおうとします。

相談に乗るということは二人だけの秘密を作ることなので、不倫関係の秘密の関係にも近いですね。

秘密を持つことはそれだけ他の人とは違う特別な存在として意識するので、相談したことがきかけで二人の距離がグッと近づくのも自然な流れだといえるでしょう。

アフターファイブやプライベートでの不倫はお酒の力も重なって

趣味が同じでプライベートで一緒に楽しむことが多い

写真をチェックするカップル
不倫のきっかけは日常生活の至る所でありますが、仕事終わりのアフターファイブでも不倫のきっかけは多々あります。

仕事が終わってからまっすぐ家に帰る人もいれば、お酒を飲みに行ったり趣味を楽しんだりする人など様々でしょう。

不倫関係になるときは信頼できる関係性であることが大前提なので、お互いが好感を抱いているほど親密になりやすいといえます。

同じ趣味を楽しんでいる仲間同士は特に気が合うので、相手に好感を抱きやすいため、一気に距離が縮まっていきます。

自分と同じ趣味を楽しめる人とは話も合いやすいので、趣味だけでなくプライベートなことでも会話が弾んでいくはず。

趣味の話を語り出したらお互い楽しくなるので、あたかも相手と一緒にいる時間が心地良いと感じるようになります。

趣味を通じて好感を抱いたことが、恋愛対象として相手のことを好きかもしれないという気持ちになり、二人の関係が急接近していくのです。

趣味を楽しんでいる時間は一番リラックスしているときでもあるので、気が緩みやすいといえるでしょう。

そんな時間を一緒に楽しく過ごせる相手がいれば、趣味だけでなくプライベートでも一緒にいたいと思う気持ちは自然な流れです。

始めは既婚者という立場を意識していたのにもかかわらず、片思いではなく両思いだと確信することで、一気に不倫関係へと突き進んでいきます。

同じ趣味を楽しめる人とは相性がいいと思っているため、恋愛でも相性がいいはずだと思っているのかもしれませんね。

職場の仲間とプライベートで偶然会って食事に行く

何気ない生活を過ごすカップル
職場の仲間と偶然プライベートで会うと、何だか新鮮な気持ちになることもあるでしょう。

毎日職場で会っている人なのに、プライベートで会うだけでいつもとは違った印象を感じるものです。

普段は全く意識していないのに、なぜかプライベートで会うだけでドキッとすることもあります。

これは相手に仕事仲間として好感を抱いており、仲の良い同僚として認識しているからです。

プライベートな空間で会うことで、ここにいるはずのない人と出会うことがサプライズ的な感覚に陥ります。

すると相手に対する普段の好印象がプライベートでは恋愛感情と重なり、ドキッとしてしまうケースがあるのです。

サプライズ的要素と相手に対する好印象によって、プライベートという自分の空間や時間に入り込んできた相手に対して、好意を持ったといえます。

これが普段から苦手だと思っている人の場合は、プライベートで見かけただけでも嫌な気持ちになるはずです。

偶然というサプライズで出会ったことでテンションが上がり、ノリでお酒を飲みに行く流れになることもあるでしょう。

職場でお酒の席に誘うことなどなくても、プライベートでは会話のノリで誘うことができます。

プライベートでは職場とは違った印象や態度を見せることも多いため、お互いが相手に興味を抱きやすいといえるでしょう。

お互いを知るなら二人でもっと話し合うことが大事だと潜在的にわかっています。

飲みに行った流れで不倫に発展するのは大人の関係なので、よくあるパターンのひとつです。

大人の男女が一緒にお酒を飲みに行くときは、たとえノリでも心の片隅では、関係を持ってもいいという自分がいます。

でなければ相手が既婚者だとわかっているのに、男女が二人きりで飲みに行くことなどあり得ません。

飲みに行くくらいなら大丈夫だという考えの人も多い反面、既婚者と二人きりで飲みに行くこと自体、下心があると判断されてもおかしくはないと思われます。

さらにお酒を飲みに行けば正常な判断ができなくなる可能性があるので、不倫関係にもなりやすいといえるでしょう。

不倫を期待して飲みに行く人もいれば、不倫関係になってもお酒のせいにして自分の過ちを認めない人もいます。

いずれにしてもプライベートで会えばお互い気を許しやすいため、不倫に発展するきっかけになることも少なくありません。

同僚と仲が良くて一緒にお酒を飲む機会が多い

ワインを飲む男女
同僚と仲良くなっていくための方法のひとつが、一緒に飲みに行く飲みにケーションです。

若い世代はお酒を飲む席に行くのが嫌だという人も増えていますが、お酒を飲んだ方が早く打ち解けやすいと思っている人も少なくありません。

お酒を飲むことで気が大きくなるため、本音で話し合いやすくなるといわれています。

実際には仕事上の付き合いのある人とは気を使いながら飲みますが、お酒があるなしでは会話の内容もまったく違ってくるでしょう。

雑談とお酒の席では親密度も変わってきますし、そもそもお酒好きな人にとっては、みんなで楽しくお酒を飲みたいと思っている人も多いものです。

仕事が終わってからのいっぱいは格別なので、たまには同僚と一緒にお酒を飲むのも悪くはありません。

職場では寡黙な人もお酒が入ると饒舌になる人もいるなど、お酒を飲むことで違った人柄が見えるのもメリットのひとつです。

同僚とお酒を飲む機会が多いほど良好な関係になりやすいので、いつの間にか同僚ではなく男と女として意識するようになります。

お酒は嫌いな人と飲むとまずくなるので、一緒に飲む相手は仲が良い人の方がいいので、より好感度がアップしやすいといえるでしょう。

酒席はプライベートな時間なので、同僚でも異性として意識してしまうのは仕方ありません。

普段とは違う一面を見せてくれるのがお酒の力ですし、気が大きくなるのでノリで話もしやすくなります。

もし好意がある人がいても普段なら同じ職場なので、フラれたら仕事がしにくくなると思って気持ちを伝えられないでしょう。

しかしお酒を飲んでいればノリで告白もできますし、フラれたとしても酔っていて覚えていないといえば済んでしまいます。

お酒の力を借りることで二人の関係を進展させることもできるため、相手が既婚者であることも忘れて関係を持ってしまうのです。

一度身体の関係を持っても、お酒を飲んでいれば酔った過ちとしてなかったことにもできますし、さらに関係を進展させることもできます。

お酒を飲むことで職場とは違った二人の関係性になれるため、不倫のきっかけにもなりやすいといえます。

子どもの習い事や同窓会、SNSでも簡単に不倫のきっかけがある

子供の習い事は同じ悩みを持ちやすく相談することもある

スマホを見る女性
既婚者同士が知り合うきっかけとして、子供を通じて知り合いになることはよくあります。

子供の習い事が同じだと親同士も話をする機会があるため、出会いのきっかけになるといえます。

お互い既婚者で子供がいる立場であれば、出会ったところで不倫関係になることなどまったく考えていないはずです。

しかし子供の習い事が同じだと共通点があるため、話をしたり悩みを相談しやすくなります。

習い事の相談をしていたのにかかわらず、いつの間にかプライベートな悩み相談になることもあるでしょう。

恋愛でも好きな人のことを相談していたのに、いつの間にか悩みごとを聞いてくれた人のことが好きになるパターンです。

始めは雑談程度だった会話も相手に好感を持つことによって、既婚者同士という立場を忘れて、男と女として意識し始めます。

初めて出会った相手は新鮮味がありますし、子供同士が繋がっているので仲良くしようと努力もするでしょう。

お互いが好印象を与えようとすれば、必然的に仲良くなりやすいため、一気に関係が進みやすくなります。

子供の習い事を通じて知り合いになり、不倫関係になるのは決して珍しくありません。

なぜなら二人で話をしていても、習い事を通じて子供同士の繋がりがあるので、二人きりになっても言い訳になるからです。

結婚してから異性の人と二人きりで話をする機会は減るので、相手が既婚者だということを忘れて異性として意識しやすくなります。

同窓会の集まりは一夜限りなので勢いでぶっちゃけられる

楽しそうに話をする男女
同窓会に参加したことがきっかけで不倫関係になることはよくあります。

大人になってから子供の頃の友達と会っても、お互い当時の記憶のままなので、いくつになっても当時の友達関係に戻ることができます。

そのため仲が良かった友達とは、何十年ぶりかに会えば当時のまま仲良く話ができるはずです。

また大人になってから同級生と会うと、話をしたこともなかった友達とも会話を楽しむことができます。

同じ青春時代を過ごしてきた友達という共通点があるため、初めて話をする友達でも親近感を抱くはずです。

当時話をしたことがなかった同級生でさえ気軽に話ができるため、恋愛感情を抱いていた相手にはより強い思い入れがあるはず。

青春時代は告白すらできないことも多く、好意があっても何事もなく友達同士のままということはよくあることです。

大人になれば当時のことはすべて時効になるため、ぶっちゃけトークで当時の気持ちを話すこともできるでしょう。

昔は好意が会っても話すらできなかった相手なのに、大人になれば気軽に好きだったと告白することもできます。

さらに同窓会は一夜限りで別れてしまうため、今しか気持ちを伝えることはできません。

当時は伝えられなかった気持ちを今なら言えるため、今しかないチャンスをモノにしようと積極的になれるのです。

既婚者であっても同窓会で会うのは昔の友達関係のままなので、結婚していることを忘れられる日でもあります。

一度関係を持ってしまえば昔を知る友達との繋がりは心地がいいので、そのまま不倫関係を継続したいと思うはずです。

結婚したパートナーとは大人になってからの出会いなので、同級生とは違った心地良さを感じられます。

それだけ友達というのは人生においても大きな存在なので、いつまで経っても当時の記憶は色あせることはありません。

同級生という特別な関係性が二人の距離を一気に縮めるため、不倫関係に発展することも珍しくはないのです。

SNSを利用すれば気軽に出会いを求めることもできる

スマホチェックする女性
多くの人がネットを利用してい人と繋がりを持つ時代なので、ネットの出会いが不倫のきっかけになることも珍しくありません。

ネットの出会いはSNSを通じて仲良くなることもあれば、出会い系サイトを利用して不倫願望を叶えようとする人もいるでしょう。

SNSでは周囲の人にバレることなく自分の悩みを相談できるので、見知らぬ人との信頼関係も作りやすいといえます。

結婚生活の悩みを相談したときに、同じ悩みを持つ人や解決策を一緒に考えてくれる人など、自分と繋がりを持ってくれる人の存在は心強く感じるはずです。

またSNSを通じて実際に会うこともできるため、見知らぬ人だった相手と少しずつ距離を縮めることができます。

SNSを利用しているときはリアルとは違った自分がいると感じているため、人との繋がりを持つことに抵抗感がない人は多いでしょう。

さらに批判的な人との繋がりを意図的に避けることができるため、常に自分に肯定的な人との繋がりを持てるのもSNSの特徴のひとつです。

SNSで肯定的な人ほど、実際に初めて会ったときも好感度が高い状態で会えます。

そのためお互いの印象も良い状態から出会えるので、不倫関係に発展するのも早いといえるでしょう。

中には既婚者だと相手に言わずに会う人も多いため、身体の関係を持ってから既婚者だったと知るケースも少なくありません。

SNSではリアルな生活とは違った自分になれるため、気が大きくなってオープンな性格にもなれるため、不倫相手を探すことも容易にできるはずです。

Twitter、インスタグラム、フェイスブックでも話の流れによっては、意気投合して実際に会う人もたくさんいます。

不用意にネット経由で会うのは避けたいものですが、今ではSNSを通じて友達になる人は増えているのが現実です。

友達を増やす目的から、いつの間にか不倫関係になってしまったというパターンは多いですよ。

身近な不倫はバレやすい!不倫がバレたときのきっかけ

なんとなく二人の様子がいつもと違うので勘づかれる

見つめ合うサングラスのカップル
身近な人と不倫関係になるといつもと雰囲気が違うことで、周囲の人に二人の関係がバレてしまうことは多いですよ。

不倫はきっかけさえあれば始めることができますが、実際に不倫関係を続けていくことは非常に難しいといえます。

特に身近な人と不倫関係になるほど、不倫を継続することの難しさを知ることになるでしょう。

なぜなら身体の関係がある特別な存在の不倫相手と、何事もなかったように接することが思っている以上に難しいからです。

友達同士だった二人が付き合うことのなったとき、周囲に言わなくても二人の雰囲気だけでバレてしまうことはよくあります。

不倫関係もなんとなく二人の様子がいつもとは違うことで、不倫をしているかもと疑われてしまうのです。

本人たちはバレないようにいつも通りにしているつもりでも、目線、反応、距離感などがいつもと少し違うたけでもバレてしまいます。

特に距離感やボディータッチは友達、恋人、家族、夫婦など、それぞれの関係性によって自然と変わるものです。

友達から恋人へと関係が変われば、微妙な距離感の違いから周囲の人にバレてしまうので、不倫関係もちょっとしたしぐさの違いで気づかれてしまうでしょう。

身近な人ほどいつもと違った距離感や雰囲気の違いに気づきやすいので、二人の様子から何かあると勘ぐられ、不倫していることがバレる可能性は高いといえます。

二人きりでいるところを目撃されてしまった

口を多く女性
不倫バレの典型的なパターンとして、二人きりでいるところを目撃されてしまうことです。

誰にもバレないように不倫を続けていくには、できるだけ連絡する頻度や会う回数を減らすことが大切です。

会おうとするたびに不倫バレのリスクが高まるので、できるだけ会う回数を減らすことで不倫バレのリスクを軽減できます。

しかし不倫関係になれば、お互い会いたくなるのは自然な気持ちです。

ただでさえ不倫バレしないように会う回数を少なくしたり、連絡できないケースが多いので、寂しい思いをすることになります。

そのため二人きりになれるチャンスがあれば、こっそりと会いたくなるは仕方ないでしょう。

二人でいるところを目撃されれば一発で不倫がバレてしまいますが、身近な人とはどうしても二人の生活圏内で会いがちです。

すると知り合いに会う確率も高くなるので、不倫バレのリスクも必然的に高くなります。

できるだけ二人の生活圏内から離れた場所であるほど不倫バレのリスクを下げられますが、わざわざ遠い場所で会うのも面倒なものです。

そのため身近で安全な場所で会おうとしますが、移動しているときや別れ際などで油断しているときに、二人でいるところを目撃されてしまうことも多いですよ。

会う頻度が多くなるので身だしなみや外出が多くなることでバレる

花束横で見つめる美女
身近にいる人と不倫関係になると二人きりで会える頻度も増えるため、身だしなみに気を遣うようになります。

人から好かれるために身だしなみを気にすることはありますが、既婚者が身だしなみを気にすれば不倫バレのきっかけになるので注意が必要です。

すぐにパートナーから怪しまれますし、周囲の人からもいつもと違った雰囲気に何かあったと勘ぐられてしまうでしょう。

普段からオシャレに無頓着な人が、急にオシャレに目覚めればおかしいと思うのは当然です。

異性に好かれたい一心でオシャレに目覚めることはありますが、既婚者はすぐにバレるので気をつけたいですね。

また不倫相手が身近な人だと、身だしなみを整えて出掛ける頻度も多くなりがちです。

ただでさえ会うたびに不倫バレのリスクが高くなるのに、オシャレをして会う頻度も多くなれば、いずれ不倫菅家がバレるのも時間の問題でしょう。

不倫が燃え上がっているときはすぐにでも会いたくなりますが、会う頻度が多くなって外出が増えれば、不倫バレのきっかけになるのは必然です。

友達や同僚との付き合いが悪くなった

床に座り込む女性
不倫をするようになると、友達や同僚との付き合いが悪くなるケースが増えます。

これは単純に不倫相手と会う時間が増えることと、お酒の席ではポロっと不倫していることを話しかねないので、できるだけ避けようとしているのかもしれませんね。

付き合いが悪くなるのは他に大事な用事ができたということなので、周囲の人には環境の変化があったことはバレバレです。

それが身近な人との不倫なら、二人の様子を知る人がいればすぐにバレてしまうでしょう。

不倫を始めればそれだけ今までのライフワークが変わってくるため、友達関係が多い人ほど不倫バレしやすくなります。

手近な不倫こそリスクが高い!不倫がバレたときのデメリットとは

慰謝料などの金銭的な負担が大きい

唇に手を寄せる
不倫バレのリスクは金銭的な負担が大きいことは覚悟しておきましょう。

不倫によって精神的ダメージを受ければ、慰謝料を一括で払うことになります。

金額はその都度変わりますが、例えば100万円を慰謝料として支払わなければいけなくなるのは、かなりの負担になりますよね。

また子供がいれば親権問題なども絡んできますし、養育費を支払わなければならないでしょう。

たった1度の不倫が原因でも離婚に発展すれば、多額の金額を支払うことになります。

それだけの覚悟を持って不倫をしているとは思いますが、実際に不倫バレした後で後悔するはずです。

周囲の人からの信頼を失ってしまう

不満そうな顔の女性
身近な人との不倫関係になれば、まわりの人からの信頼を失うことになります。

普段から友達を含めて仲良くしていたのに、実は内緒で不倫をしていたと知ればショックは大きいでしょう。

職場でも不倫をしている人は信頼できないので、重要案件から外させる可能性もああるかもしれません。

男女が恋に落ちることは仕方ありませんが、恋愛と不倫は違います。

既婚者だと知っていながら不倫関係になれば、人のモノを奪う行為として最低ですし、愛する人を裏切る行為として非難されるでしょう。

多くの人が不倫に対して否定的ですし、身近な人との不倫ほど信頼を失いやすいといえます。

一度不倫で信頼を失えば、そういう人間だというレッテルを貼られてしまうので、人間関係にも大きく影響するです。

周囲の人からの信頼を失うことは思っている以上に辛いことなので、不倫によるデメリットとしても深刻な問題だといえるでしょう。

不倫バレによって結婚チャンスが減る可能性大

髪をかき上げる女性
身近な人と不倫していたことがバレれば、まわりの多くの人が不倫した事実を知ることになります。

不倫バレによって経済的・社会的なダメージを受けることは自業自得ですが、さらに結婚チャンスが減る可能性が高いことも大きなデメリットです。

不倫をして離婚すればバツイチとなりますが、今では離婚してもそれほど気にする人はいないでしょう。

バツイチ独身で結婚相手を求めても、いい相手がいればすぐに結婚はできるはずです。

ただ身近な人と不倫することで、まわりの人の多くが不倫をしていたことを知っていることが問題になります。

バツイチでも独身で不倫を楽しんでいたとしても、本人が覚悟して不倫をしていたので、どんな結果になっても自業自得です。

ただ不倫バレした後に本気で恋愛したり、あるいは結婚しようと努力しても、不倫をしていた事実を相手がしれば結婚できない可能性が高くなります。

誰でも不倫するような人と結婚するのは心配ですし、もし結婚しても裏では不倫をされてしまうと思うからです。

不倫バレのリスクを承知で関係を続けていたとしても、不倫バレによって将来的に結婚しにくくなるかもしれないとは思っていなかったはず。

不倫関係のまま一緒になることを考えていたかもしれませんが、不倫のリスクはバレた瞬間だけではなく、その後も大きく影響することは覚悟しておきましょう。

身近な人に手を出す人ほど警戒心が薄いので、不倫がバレやすいといえます。

そのため将来まで不倫バレが影響するとは考えないはずなので、結婚を考えるなら身近な人との不倫は避けた方が無難です。

人間関係が一気に破綻してしまう

セクシーな表情の女性
身近な人との不倫関係で厄介なのは、不倫バレによる人間関係の破綻です。

不倫に対して否定的な人は多く、人間的・社会的にも不倫は許せないと思っている人は多いでしょう。

周囲には不倫をされたパートナーとも仲が良い人もいますし、当然ながら自分の身近な人からも白い目で見られてしまうはずです。

特に身近な人と不倫をしていたことがバレれば、知り合いなどを含めて多くの人から白い目で見られることになります。

仕事やプライベートでも人間関係は重要なので、不倫バレによって自分の立場が一気に悪くなるのは避けたいところでしょう。

しかし場合によっては精神的に追い詰められてしまい、自ら会社を辞めるまで追い込まれる人もいます。

自分の周囲にいる身近な人から離れたい一心で、引越しも検討するかもしれません。

それだけ人間関係は生活していくには大切なことなので、不倫バレによる人間関係の破綻はかなりのデメリットだといえます。

不倫のきっかけは日常に溢れている!リスクも高いことも知っておこう

花束を後ろに隠す男性
自分がまさか不倫をするとは思っていなくても、身近には不倫関係になるきっかけはたくさんあります。

既婚者でも他に人を好きになることもありますが、身近な人に惚れて不倫をするにはリスクを覚悟しましょう。

どうしても不倫関係になりたいなら、自分だけでなく相手のリスクも考えてから、リスクを承知で不倫をするしかありませんね。

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