寄り添う二人

不倫をしている人の中には、どうして不倫をしてしまったのかと後悔している人もいるでしょう。

不倫に対する考え方や心理は男女共に違うので、それぞれ不倫で傷つくエピソードも多々あるはず。

ここでは不倫で後悔する理由や男女で違う心理のギャップについて紹介します。

後悔しない生き方についても紹介するので、不倫関係に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

目次

不倫で後悔して傷ついたエピソード3つ

不倫相手が自宅や職場に来てしまった

役所
不倫をしていて心底後悔することは、職場にまで不倫相手が来てしまったときです。

不倫をしていること自体バレてはいけないのに、不倫相手が職場にまで来てしまうのはルール違反でしょう。

いくら惹かれ合っている者同士といっても、いつも仲良く楽しい時間を過ごせるワケではありませんし、喧嘩をすることもあります。

特に将来のことについての話になると、いつまでも不倫関係でいることに不満を抱き、つい口喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

不倫関係では喧嘩したまま離れてしまえば、次に会うのが気まずくなるので、その日のうちに仲直りしておくことは必要です。

また、既婚者の彼がいつまでも離婚してくれないことに業を煮やして喧嘩になれば、彼をぎゃふんを言わせたい気持ちが強くなるはず。

そしていつまでも離婚しない彼に怒った彼女が報復として、彼の職場に会いに行くのです。

何をするワケでもなくただ会いに行くだけで、彼にとっては大きなダメージとなります。

奥さん以外の人が職場に会いに来たとなれば、職場内でどんな関係なのか噂になるでしょう。

ただそれだけでも既婚者にとって大きなダメージとなるので、不倫バレのきっかけとなる可能性大です。

最悪なのは自宅に来て奥さんに会いに行くことですが、これだけでどんな修羅場になるかは想像に難くないでしょう。

不倫をしたことで後悔するエピソードとしては、不倫関係がバレたくないのに相手に裏切られたことです。

不倫を続けるには二人だけの秘密の関係を貫かなければならないので、信頼関係は必要不可欠。

それなのに彼女に裏切られてしまい、不倫バレをしてしまえば目も当てられません。

不倫したことがきっかけでパートナーも不倫するようになった

テーブルでラブラブ
不倫をすることは既婚者という立場でありながら、自分の欲望を抑えきれない人がすることが多い行為です。

一生愛すると決めたパートナーがいながら、他の人と不倫をすることは非難されても仕方ありませんが、まさかパートナーが不倫をするとは思ってもいないはず。

既婚男性が不倫をしたことが奥さんにバレてしまえば、離婚するか謝って許してもらうしかないと思うでしょう。

特に男性の方が経済的に優位な立場になっていると、奥さんも離婚しにくくなるので許してもらえると思っているのかもしれません。

しかし思惑とは裏腹に不倫バレしたことによって、奥さんも離婚しない代わりに自由にさせてもらうと言い放ちます。

そして奥さんが夫に隠すことなく、堂々と不倫をし始めるようになりました。

元はといえば夫の不倫が原因となっているので、奥さんに不倫をやめろとは言えない状況になっていったのです。

お互い不倫関係が良好ならばいいが、いつまでも夫婦がそれぞれ不倫関係を公認で続けていくワケにはいきません。

結局は夫が折れて奥さんに謝り続けるか、もしくはそのまま離婚する流れになるしかないでしょう。

不倫をした報復として同じように不倫をされるのは、やられてみなければわからない精神的苦痛があります。

そもそも他の人と不倫をしたいと思う気持ちがあっても、パートナーを愛していれば行動には移さないはずです。

不倫をしてもバレなければいいという安易な考えによって、結果的に最愛なる人を失ってしまう可能性もあります。

不倫をしたことを後悔しても、不倫バレによって取り戻せない絆や愛もあるので、不倫をする前に考えておくべきですね。

不倫がバレたことで最終的に独り身になってしまった

髪をなびかせる女性
不倫をして後悔したことは結果的に独り身になってしまったことで、不倫したことを後悔しても時すでに遅しです。

既婚男性が不倫をしたのは奥さんとの関係が悪化していた時期なので、安らぎを求めるために不倫相手の彼女との時間を過ごすようになりました。

不倫相手の彼女は彼と一緒になりたいと思っている反面、不倫関係に罪悪感を持ちながらも、彼のことが好きで別れることができないでいたようです。

そんな状況で不倫が奥さんにバレてしまい、トラブルへと発展していきました。

夫は奥さんとの関係が悪かったとはいえ、離婚する意思はまだなかったので復縁しようと謝り続けます。

また、不倫相手の彼女のことは好きでも、結婚したい相手とまでは思っておらず、心のどこかでは一時的な遊び相手だと思っていたのかもしれませんね。

必至で奥さんとの関係修復を試みますが、奥さんの怒りを鎮めることができずに慰謝料を請求して別れる方向で話が進みます。

既婚男性とすれば奥さんと離婚するなら、彼女と一緒になればいいと思うようになりますが、彼女はトラブルを避けたいと思っていました。

彼と一緒になれば慰謝料を払うことになりますし、奥さんへの罪悪感もあったので、そのまま連絡が取れなくなって彼の元から去っていきます。

不倫バレによって奥さんと彼女の両方が自分の元を去っていき、慰謝料を払うことで経済的なダメージも受けることになったのです。

ちょっとした浮気心から一転して、結婚生活から独身生活へと転落していくことになりました。

独り身になるのは自業自得といえますが、まだ離婚したくなかった奥さんとも別れなければいけないのは、精神的にも苦痛でしょう。

不倫したことを後で後悔することになりますが、すべては自己責任で同情する余地はありません。

不倫をして後悔する男性と後悔しない男性心理とその状況

将来を考えたときの不倫に対する考え方や心理の違い

くつろぐ男性
不倫をして後悔する人と後悔しない人の違いは、将来を考えたときの考え方や心理の違いによるものが大きいといえます。

不倫関係になるのは奥さんへの愛情が冷めてきたり、夫婦関係が一時的にも悪化しているときに不倫をすることが多いでしょう。

夫婦の形はそれぞれですが、いつでも良好な関係を続けていくことは難しく、時には夫婦関係が悪い時期があるのは当然です。

そんな時期に不倫をしても奥さんへの罪悪感を感じるどころか、彼女への好きな気持ちの方が強いといえます。

不倫をしている時点では離婚する意思はないので、まだ奥さんへの愛情がある状態だといえるでしょう。

しかし結婚当初に比べれば愛情が薄れているからこそ、不倫をしようと考えているはず。

そんな状況ではこの先ずっと結婚生活を続けていくことになっても、不倫したことを後悔することはないでしょう。

結果的に不倫バレしなければ奥さんへの罪悪感もなく、平穏無事な結婚生活をおくることになるので、不倫を一時的な火遊び程度にしか感じていないはずです。

一方で不倫したことを後悔する人は、将来的に奥さんのことを愛するほど罪悪感を感じるようになります。

結婚生活を共に暮らしていく過程で奥さんへの愛情も深まっていくため、結婚当初よりもさらに愛情や絆が深まっていくはずです。

すると奥さんがいかに自分のことを愛してくれているかを知るようになるため、自分が不倫をした行動を恥じたり後悔するようになります。

不倫を後悔する人としない人の違いは、奥さんへの愛情の深さによって、まったく違う心理になることが多いといえます。

不倫によって健気な奥さんへの罪悪感から後悔するようになった

上を向くイケメン
不倫を後悔する人としない人には大きな心理的差がありますが、ここでは不倫を後悔する人に注目してみます。

不倫する男性心理としては、奥さんとの関係が悪くなったことで不倫をしようとしますが、そもそも不倫関係になってくれる女性を見つけなければなりません。

女性にとって好きな彼が既婚者というだけでも、恋を諦める人は多いでしょう。

しかし中には相手が既婚者だと知りながら、彼のことが好きだから不倫関係でもいいと思う女性もいます。

そんな女性を見つけることが難しいものですが、それだけ男性が魅力的だということでしょう。

既婚男性にとって女性からモテることはいくつになっても嬉しいことですし、不倫でもいいと言ってくれる女性は貴重な存在です。

不倫をするきっかけはいろいろありますが、不倫をするのは自分がモテることで、調子に乗っている心理が働いているのかもしれませんね。

不倫関係になってくれる女性との時間は楽しいもので、新鮮な気持ちで時間を過ごすことができるでしょう。

このときは奥さんとの関係が悪いので罪悪感を感じるどころか、彼女と一緒になることも少しは考えているかもしれませんね。

しかし結局は不倫関係というのは愛情で繋がっているワケではないので、何かあれば二人の絆も脆いものです。

不倫バレしそうになって別れることになれば彼女への未練が残り、奥さんへの愛情も冷めてしまうかもしれません。

客観的にみれば奥さんへの罪悪感もないように思いますが、結婚生活を続けていくうちに奥さんの健気な姿に惚れ直すようになります。

不倫をしていた時期はたまたま奥さんとの関係が悪かっただけなので、また自然と仲が良くなる時期が来るものです。

そのときになると不倫をしていたことを後悔するようになり、奥さんへの罪悪感も感じるようになるのです。

夫婦関係は長い年月を共に過ごすので、良い時期もあれば悪い時期もあります。

不倫をする側にとってはちょっとした火遊び程度かもしれませんが、不倫をされた側にとっては精神的なショックは計り知れません。

これから夫婦として過ごしていく中で、一時の感情に流されて不倫をしてしまったことは、一生後悔することになるでしょう。

特に奥さんを愛する気持ちが強くなるほど、罪悪感から不倫したことを後悔するようになります。

自分にどれだけ尽くしてくれるかで愛情を判断している

見つめる男性
不倫を後悔しない人の特徴として、自分中心で物事を考える傾向がある人ほど後悔しないケースが多くなります。

奥さんと不倫相手の両方からモテていると自負している男性にとって、どちらでも選べるという心理が働くのかもしれませんね。

自分と結婚したいと思ってくれるほど好きになってくれた奥さんと、既婚者だと知っていて不倫関係になってくれた彼女の存在が、さらに自己中心的な考え方へと導くのです。

二人の女性の間で揺れ動く感情としては、自分のことをどちらが好きなのかを見極めようと考えます。

既婚者という立場ではなく、一人の男性としてどれだけ自分に尽くしてくれるか、愛情の度合いを測っているのです。

奥さんとの関係性が悪くて不倫をするというよりは、自分のことを好きになってくれた女性がいたので、深く考えずに不倫をすることになったのでしょう。

奥さんのことを愛しているというよりは、自分のことを愛してくれる女性と一緒にいたいという気持ちの方が強いのです。

自分が愛するよりも愛されたい気持ちが勝っているため、自分を好きになってくれる女性と一緒にいたいと考えます。

これは自分に自信がない男性に多く、自分から必死に追いかけて玉砕するよりも、自分を好きになってくれる女性と一緒になった方が傷つかなくて済むという心理が働いているのです。

そのため奥さんとの関係が良好だったとしても、自分を好きになってくれた女性と興味本位で不倫関係になれるので、奥さんへの罪悪感などありません。

さらに奥さんと不倫相手の彼女のどちらを選ぶか、自分をより愛してくれる方と一緒になろうとさえ考えていることでしょう。

結婚して奥さんへの罪悪感なしに不倫ができる男性心理には、自分を愛してくれる女性を常に求めているのです。

そのため罪悪感もなく不倫ができるので、不倫バレしても後悔することはありません。

不倫が悪いという気持ちよりも、自分が好きな人と一緒になって何が悪いという自分勝手な男性心理が働いているのです。

女性は後悔することが多いのはデメリットやリスクが多い

不倫をして恋愛時間を無駄したことを激しく後悔

線路でうつむく男性
女性が不倫によるデメリットのひとつには、不倫をしていた時間が無駄だったと後で後悔することがあります。

男女の恋愛では別れることは仕方ないことですが、不倫関係を恋愛と同じように考えることはできません。

不倫をする以上は少なくとも相手と一緒になる覚悟を持っているので、気軽に不倫関係を続けることはないでしょう。

恋愛では相手のことが好きでなくても、とりあえず付き合うことはありますが、不倫関係はとりあえず不倫関係になることはありません。

なぜなら不倫がバレたときのリスクは十分に理解しているので、不倫リスクを覚悟しながら関係を続けることになります。

そこまでして不倫関係になるのは、それだけ彼のことが好きだという一点の理由だけでしょう。

好きになった相手がたまたま既婚者だったというだけですが、好きな人と一緒にいるためには不倫リスクを覚悟しているはずです。

それだけ彼のことが好きでリスクを冒しているのに、不倫愛を成就させられる確率は非常に低いといえます。

彼が離婚しないで不倫をしている理由は、まだ離婚したくない気持ちが強い身体といえるでしょう。

奥さんへの愛情や離婚によるダメージを考えて、離婚しないで遊ぶために不倫をしている可能性もあります。

恋愛体質の女性にとって不倫バレのリスクよりも、好きな彼と一緒にいたい気持ちの方が勝っているので、不倫をしてしまうのかもしれませんね。

しかし不倫は恋愛とは違うので、将来のことを考える不倫はムダな時間だったと気づくことになります。

結婚や子供を産みたい女性にとって、不倫をすることは時間のムダであり、後で後悔しても時間を取り戻すことはできません。

晩婚化が進んでいますが、結婚するなら女性は30歳になる前の方が圧倒的に有利になります。

そのため年齢によっては、若い時に不倫をしていた時間を後悔することになるでしょう。

不倫をするデメリットには、不倫をしたこと自体を後悔する人の方が圧倒的に多いので、後で振り返ったときに後悔しない生き方をしたいものですね。

不倫相手の彼女として弄ばれるケースが多い

不機嫌そうな女性
好きな人への気持ちを抑えることができずに、相手が既婚者だと知っていながら不倫関係になる人もいます。

男性が不倫関係になるときは、ほとんどのケースが奥さんとの関係が悪い彼女に言っているはずです。

「もうすぐ離婚を考えている」などと言えば、不倫相手の彼女は彼の言葉を鵜呑みにしてしまい、いつか一緒になれるかもしれないと期待するでしょう。

好きになった男性の言葉を信じてしまうことはよくありますが、男性が本気で離婚するとはかぎりません。

そもそも不倫をしようとする男性心理としては、奥さんにバレないように女性と遊びたい気持ちが強いからでしょう。

本気で奥さんとの離婚を考えているなら、すぐに離婚して独身になってから相手を探すはずです。

もちろん不倫相手の彼女を好きになることはありますが、今すぐ離婚して一緒になりたいとは思っていないはず。

そのため離婚しないで別れることになるケースが多く、結果的に女性の気持ちを弄ぶことになります。

不倫関係でも初めから本気で離婚を考えていたのに、途中で奥さんへの愛が復活して心変わりしたなら仕方ないでしょう。

しかしほとんどの男性は離婚する気もなく、ただ女遊びがしたい気持ちから不倫関係になっています。

いくら好きになった彼のことを信じたい気持ちがあっても、客観的に考えれば遊ばれていることはすぐに気づけるはずです。

しかし不倫をしているときはまわりの助言など聞く耳を持たないですし、そもそも誰にも二人の関係を言えないため、遊ばれていることにも気づかないケースは多いでしょう。

不倫をすることで女性が弄ばれるケースが多いため、不倫をすること自体がデメリットが多いといえます。

中には不倫愛を成就させて一緒になったケースもあるかもしれませんが、自分が上手くいくとはかぎりません。

そのため既婚男性のことが好きになってしまったら、不倫関係ではなく離婚してから正式に付き合うことをおすすめします。

不倫のデメリットは弄ばれるだけでなく、不倫をしていた時間をムダにすることもデメリットになるでしょう。

出会いのチャンスはたくさんあるので、あえてデメリットの多い不倫ではなく、普通の恋愛で幸せを掴みたいものですね。

不倫バレして離婚した後の生活が経済的に大変

眠そうな女性
既婚女性が不倫を後悔する理由として多いのは、不倫バレによるリスクが非常に大きいことです。

不倫をするのは男性だけではなく、女性も同じように不倫をすることもあるでしょう。

女性が不倫する場合は男性とは違って、夫に女性として扱われなくなったという理由が挙げられます。

女性の不倫は遊びよりも、自分が女性として扱われたいという乙女心から不倫をするケースが多いようですね。

夫婦関係が長くなると夜の営みも少なくなってくるので、不倫をしたくなる気持ちは理解できます。

しかも人妻は色気やエロテクがある魅力的な女性ということもあり、若い男性からの人気です。

身体目的の男性にとって人妻はピッタリな相手なので、すぐに不倫関係になることもできるでしょう。

既婚女性は簡単に不倫ができる一方で、不倫バレした後のリスクを考えれば後で後悔することになるはずです。

特に経済的に夫へ依存していたり、一人の稼ぎだけでは余裕がない女性も多いでしょう。

そのため不倫バレしたことによる経済的なダメージは、思っている以上に大きいといえます。

女性が働ける場所が増えてきたとはいえ、余裕のある生活ができるくらい稼ぐのは難しいものです。

不倫バレして離婚することになれば、夫から慰謝料請求されることもあるでしょう。

基本的に慰謝料は一括請求となりますが、離婚する原因を作ったのが奥さんにあれば、財産分与の額を減らされることになるかもしれません。

さらに独り身になってからの生活を考えると、バツイチというのはマイナス要因にはなりませんが、年齢によっては再婚が厳しくなります。

これは出産のことを考えると、男性は若い女性を好む傾向があるからです。

そのため離婚した年齢が高いほど再婚できる可能性が低くなるため、老後は一人で暮らすことも現実味を帯びてくるかもしれませんね。

もちろん年齢を重ねてからの再婚は十分あり得ますが、相手を選べる幅は狭まっていきます。

本気で好きになれる相手とで会えればいいのですが、老後の生活を考えて妥協して一緒になろうと考えるかもしれません。

すべては不倫バレが要因であり、不倫バレのデメリットやリスクが大きいといえるでしょう。

不倫して後悔しないためにすべきこと!別れ方と彼との関係の築き方

不倫相手には依存し過ぎない

悩んでいる女性
不倫をしたことを後悔しないようにするためには、相手に依存し過ぎないように自分で気持ちを制御することが大切です。

既婚者を好きになってしまったことは仕方ないことですが、本来であれば既婚者だから諦めることを選択するでしょう。

しかし頭では不倫をすることがダメだとわかっていても、気持ちを抑えることができずに不倫をしてしまうのは仕方ないことです。

すべては自己責任であり、それだけ相手のことを好きになってしまったということでしょう。

ならば不倫をして後悔しないようにするためにも、相手に依存しないように上手く関係を続けていくことです。

恋愛でも同じことが言えますが、相手に依存し過ぎると本来の自分ではなくなってしまいます。

好きな人と一緒にいたい一心でやりたくないことをしたり、本音を言えないようになれば、幸せな恋愛とはいえないでしょう。

好きな相手に尽くしたい気持ちはわかりますが、尽くし過ぎると本来の自分ではないため、一緒にいる時間が苦しく感じてしまいます。

不倫関係も一緒にいたい一心で不倫を続けているのですが、誰にも言えず二人だけの関係をひっそり続けることに疲れてきたら、すぐに別れることも考えるべきです。

好きな相手と一緒にいたい気持ちはわかりますが、相手と相性が合わない人と一緒にいることは苦痛でしかありません。

逆にそれほど好きでもないのに相性がいいと、自然と惹かれ合っていくものです。

今は不倫相手を好きだから仕方なく不倫関係を続けているかもしれませんが、依存し過ぎると泥沼にハマるので気をつけましょう。

出会いさえあれば他に好きな人ができるかもしれないので、不倫相手に固執することなく、いろいろな出会いを求めることも大切です。

相手に依存する恋愛や不倫関係は、最終的には自分が苦しい思いをすることになるので、自分らしくいられる相手を見つけて一緒になりたいものですね。

不倫相手以外にも恋愛対象を並行して見つける

夕方の桟橋で抱き合うカップル
不倫して後悔しないようにするためには、既婚者以外にも好きなれる相手を見つけることです。

既婚者はパートナーと不倫相手の両方に手を出しているので、こちらも既婚者との不倫だけでなく、普通に恋愛対象を見つけるようにします。

不倫をしているのはそれだけ既婚者のことが好きだから、不倫関係でもいいと思って関係を続けているはずです。

しかし既婚者以外にも好きな人が見つかれば、普通に恋愛をして不倫関係よりも幸せな時間を過ごすことができるでしょう。

出会いの数が多くなるほど好きになれる相手も見つけやすいため、既婚者だけにこだわって不倫を続ける必要はありません。

逆に不倫だけをしていると時間をムダにして後で後悔することも多いため、不倫をして後悔しないためにも複数の相手と繋がりを持つのもひとつの方法です。

二股するのは嫌だと思う人もいるかもしれませんが、二股よりも不倫をすることの方がはるかに許されないことですよ。

既婚者を好きになることは仕方ないとしても、不倫関係になることは大きな罪です。

不倫のリスクや批判を受けることを覚悟してまで、不倫関係を続けているはずなので、それだけ相手のことが好きだということでしょう。

しかし心のどこかで不倫はやめなけれいけないと思っているはずですし、後で不倫したことを後悔するかもしれません。

そのため不倫相手以外にも出会いを探して、本気で好きになれる人を見つけましょう。

普通に恋愛できる相手を見つけることができれば、不倫したことはひとつの経験として後悔することもないはずです。

また、好きな人を見つけることができれば、不倫相手ともきっぱり別れられるので、お互い不倫によるトラブルを避けることもできます。

不倫は関係を続けることだけでなく、トラブルなくキレイに別れることも大切なので、他に好きな人ができたことを理由にすれば、キッパリと別れることもできるはずです。

追いかけるよりも追われる立場になって優位な関係を築いておく

アゴクイする男性
不倫はそれぞれ微妙な関係性によって関係が成立していますが、不倫を後悔しないためにも自分の方が優位な立場になることは大切です。

既婚者側の立場は不倫をしていること自体が弱みとなり、不倫バレしたときのリスクはかなり大きいといえるでしょう。

既婚者を好きになった立場からすると、相手が既婚者でもいいと思えるほど好きになったという弱みがあります。

お互いがそれぞれ弱みを握っている状態が不倫関係であり、二人の強い絆によって不倫を続けることができるのです。

不倫にかぎらず恋愛では惚れた方が弱い立場になることが多いため、不倫で後悔しないためにも相手に追われる立場になるようにしましょう。

既婚者側から好かれるようになるために魅力的な存在になれるよう、普段から自分磨きを頑張ります。

そうすれば不倫関係中は自分の方が優位な立場で関係を続けていくことができるでしょう。

また不倫はいつまでも関係を続けていくのは難しいため、いつ別れが訪れるかわかりません。

特に不倫バレを警戒して別れることもあれば、単純に不倫はダメだと気づいて別れることになるケースもあります。

いずれにしても不倫をしているからこそ、不倫バレのリスクを考えるようになるため、ふとした瞬間に別れた方がいいと考えることもあるのです。

しかし不倫関係とはいえ好きな人にいきなり別れようと言われるのは、精神的にもショックが大きいはず。

そのため常に相手に追われる立場になることで、いきなり別れを切り出されることもなくなります。

さらに自分から別れようと考えたときも、自分主導から行動できるようになるので、不倫への後悔も少なくなるはずです。

いずれにしても不倫をして後悔しないためには、追いかけるよりも追われる立場になっていた方が優位になります。

彼に追いかけられるようになるためにも普段から女子力アップを意識したり、魅惑的な魅力を見せることで優位な立場になれるはずです。

相手に依存して追いかけるだけの立場になると後悔しやすいので、できるだけ追われる立場になれるよう意識して行動しましょう。

不倫期間も有意義なものにする!人生の糧にする生き方を選ぶ

燃え上がるような不倫体験は一生に一度でいい

月夜にキスをするカップル
不倫関係になったことは後で後悔するかもしれませんが、それだけ相手のことを好きになれたという証でもあります。

後で不倫したことを後悔する日が来るかもしれませんが、できるだけ不倫した経験を有意義なものにした方が自分にとってもプラスになるはずです。

そこで不倫期間を有意義なものにするためにも、燃え上がるような不倫体験をしてみましょう。

不倫は恋愛とは違ったドキドキ感を感じることにより、毎日が刺激的な日常に変わっていきます。

誰にも言えない二人だけの秘密の関係が不倫であり、仲の良い友達にも恋愛相談することはできません。

また不倫バレしたことで自分の人生が大きく狂ってしまう危険性もあるため、不倫バレのリスクを承知したうえで不倫を続ける必要があります。

不倫がバレれば経済的に大きなダメージを受けるだけでなく、仕事を失ったり身近な人からの信頼も失ってしまうかもしれません。

そのため絶対に不倫関係はバレてはいけないという気持ちが、二人の絆をより強固なものにしていきます。

二人だけの秘密の関係が燃え上がることで、普通の恋愛では経験できないような気持ちや体験をすることができるはずです。

好きな人と一緒にいられる幸せだけではなく、奥さんへの罪悪感や不倫バレのリスクなど、様々な要因が絡み合いながら不倫を続けていくことになります。

そのため毎日不倫バレを恐れて不安な日々を過ごすことにもなりますが、不安な気持ちが大きくなるほど彼に会ったときに燃え上がることができるのです。

不倫中の気持ちは普通の恋愛では決して経験できないことなので、人生においても有意義な恋愛経験となるはず。

できれば毎日幸せな恋愛体験をしたいものですが、不倫を経験すればより普通の恋愛が幸せだと思えるでしょう。

燃え上がるような不倫体験をするほど、不倫中の不安やリスクも経験できるため、こんな経験は二度としたくないと思えるかもしれません。

不倫をするならダラダラと関係を続けたり、何度も不倫相手を見つけるのではなく、一生に一度の大恋愛のような燃え上がる不倫体験をしてみましょう。

そうすれば不倫期間を有意義な人生経験にできるので、今後の生きる道を選ぶときの役にも立つかもしれません。

何気ない生活に幸せを感じられるようにする

微笑む女性
不倫期間中はとにかく毎日が不安で、精神的にも辛い日々が続くこともあります。

いつ不倫バレするかわかりませんし、恋愛相談は誰にもできないので、一人で悩み続けるしかありません。

一人で悩むと不倫の泥沼にハマッてしまうことも多く、そもそも不倫はダメなのかさえ判断できなくなることも珍しくありません。

恋愛なら友達がアドバイスしてくれますが、不倫ではアドバイスしてくれる人はいません。

そんな不安な不倫期間中を経験したからこそ、何気ない生活に幸せを感じられるようになれるはずです。

好きな人と一緒にいられる幸せ、トラブルなく過ごしている日常など、何気ない当たり前のことに幸せを感じるようになれば、不倫したことも有意義なものにすることができます。

将来結婚したときのことを考えて不倫されないように勉強する

本を開いて見つめてくる女性
不倫期間中を有意義なものにするためには自分が将来結婚したときに、夫に不倫されないための勉強期間と考えることもできます。

不倫をしているときは奥さんへの罪悪感があっても、彼が私を好きだから不倫されても仕方ないと思っているかもしれません。

しかし奥さんの立場になれば愛する夫が他の女性と不倫するのは、耐えがたい苦痛となるはずです。

自分が将来何気ない結婚生活を送っているときに、急に夫の不倫が発覚したら頭が真っ白になるでしょう。

自分には悪いところや心当たりがなくても夫が不倫するかもしれないので、不倫されないための努力を惜しまないことは大切です。

不倫をするのは夫であり、どんなに尽くしても不倫されてしまうかもしれません。

しかし不倫を経験したからこそ、不倫されないためにはどうすればいいのかを考えられるので、不倫は将来の自分のための勉強期間だと思って有効活用しましょう。

不倫で後悔するのは失うものが大きいから!後悔しない生き方を選ぼう

秘密を共有
不倫をしているときは好きな彼と会える幸せがある一方で、不倫バレしたときにリスクは計り知れません。

彼と別れるだけでなく慰謝料請求をされたり、仕事を失う可能性もあります。

さらには身近な人の信頼を失うことにも繋がるため、不倫したことを後で後悔することになるはずです。

不倫で後悔しないためには、不倫をしないことやすぐに関係を断ち切ることが大切なので、後悔しない人生を送るためにも考えてから行動しましょう。

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