仕事の説明をする男女

職場で不倫関係になるきっかけとして多いのが、頼りがいのある上司に心惹かれて不倫関係になるケースです。

頼れる上司はそれだけで魅力的なので、たとえ既婚者でも関係ないと突っ走ってしまうのかもしれませんね。

ここでは職場で上司と不倫関係になるきっかけやシチュエーションを紹介します。

また部下に手を出す男性心理から、社内不倫バレした時のリスクまで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

同じ職場の上司と不倫関係が始めるきっかけは?

仕事のことで相談に乗ってもらった

電話する女性
職場の上司と不倫関係になるきっかけとして、仕事の相談に乗ってもらったことが挙げられます。

女性は頼りがいのある男性に惹かれやすいので、職場では上司に憧れを抱くのはごく自然なことです。

上司は自分ができない仕事をバリバリこなして、部下にもしっかり指導できるため、尊敬の眼差しで接する人も多いでしょう。

上司が自分よりも仕事ができるのは、それだけ経験が長いので当たり前だといえます。

しかしそれだけ仕事の能力が高いことには間違いありませんが、仕事ができる能力と恋愛感情は本来別なはず。

いくら仕事ができる男性でも、そのまま恋愛感情が高まることはないので、上司には何か別な魅力があるといえるでしょう。

その上司が持っている魅力は職場という雰囲気の中で、絶対的に信頼できるという安心感です。

職場には多くの同僚や先輩たちがいますが、自分のことを一番理解してくれたり、面倒を見ようと思っているのは上司しかいません。

他の同僚は何かあれば助けてはくれますが、誰もが自分の仕事で手一杯なはずです。

その中でも上司は自分の仕事をこなしながら、部下の仕事の状況を把握し、それぞれの部下に適切に対応していく能力があります。

上司に恵まれることで安心して職場で仕事ができるようになるため、職場ではただの仕事上の上司ではなく、心の支えになる信頼できる上司と思っていることでしょう。

この圧倒的な信頼感と心の支えになる存在が、いつしか恋愛感情に変わっていくのです。

信頼できる上司に仕事の相談に乗ってもらった時、親身になって相談に乗ってくれればイチコロでしょう。

上司として信頼できるだけではなく、一人の男性として尊敬し信頼することができると思うようになるのです。

仕事の相談に乗ることは上司にとって当たり前のことですが、親身になってくれたことで恋愛感情が芽生えてきます。

後はきっかけさえあれば、上司が既婚者でも流れに身を任せて不倫関係になってしまうでしょう。

ミスをカバーしてもらって頼りがいを感じた

仕事ができそうな男性
上司と職場不倫が始まるきっかけとして、仕事上のミスをカバーしてくれたことがきっかけになることもあります。

仕事ではミスはつきものですが、上司がしっかりとカバーしてくれるからこそミスすることができます。

それだけ上司という責任感だけではなく、能力が高いという証明でもあるため、上司に頼りがいを感じることも多いでしょう。

この上司への頼りがいが、恋愛における男性への頼りがいと同じ感覚となることで、惹かれるようになります。

相手が既婚者の上司であっても男性として魅力的であれば、いつでも職場不倫をする覚悟はできるはずです。

特に仕事でミスをした時には頼りがいがある上司ほど魅力的に思えるので、不倫関係になるのも時間の問題かもしれませんね。

上司は職場恋愛によるリスクはわかっていますし、まして自分は既婚者という立場も理解しているはず。

簡単には不倫をしようとはしないはずですが、職場で二人きりになるシチュエーションであれば、魔が差してしまうこともあるでしょう。

部下のミスをカバーした時に二人きりの状況になり、相手が若い女性だと職場だということを忘れ、ドキドキしてしまうのは男の性です。

プライベートで女性と二人きりになることは、奥さん以外にもほぼあり得ないことでしょう。

それが職場では堂々と二人きりになれますし、相手は上司に憧れを抱いていれば、自分がモテていると勘違いしてしまいます。

女性からモテることはいくつになっても嬉しいことですし、結婚しても変わることはありません。

仕事のミスをカバーしたことがきっかけで、お互いが相手を上司と部下ではなく、男と女として意識してしまう環境になることもあります。

仕事のミスによって不倫関係になるきっかけを作ることになりますが、結局はそれだけ上司が魅力的で頼りがいがあるということもポイントです。

飲み会など仕事以外の一面を見て惹かれ合った

コーヒーカップを握るカップル
仕事をしていると職場とプライベートでは、まったく違う顔を見せる人も多いでしょう。

職場では真面目に仕事をすることが求められますし、辛いことや大変なことがあっても真摯に取り組まなければなりません。

プライベートではちょっとサボったり遊ぶこともできるため、職場とプライベートでまったく同じだという人の方が珍しいものです。

職場では頼りがいのある上司もいれば、すぐに怒ったり話しかけにくい上司もいるでしょう。

しかし、それが上司の本当の顔ではなく、あくまでも職場だけで見せるもう一つの顔に過ぎません。

そんなことはわかっていても職場だけの付き合いしかなければ、職場だけで人柄を判断するしかありません。

職場では社員同士の交流を図る目的として、飲み会を開催することもあるでしょう。

また、会社によってはイベントを催すなど、仕事以外で交流を深めることもあります。

そんな時に見せる上司の顔が、プライベートで見せる顔に近いといえるでしょう。

もちろん飲み会の席やイベントだとしても、仕事上の付き合いしかない人であれば、職場で見せる顔がメインになります。

しかしお酒が入れば気も緩みますし、多少は本音で話すようになるものです。

職場で見せていた上司の顔とは違った一面を垣間見ることで、上司ではなく一人の男性として魅力を感じることもあるでしょう。

普段怒りっぽい上司なのに飲み会の席では、笑い上戸でダジャレを言うようなだらしない感じでも、ギャップによって惹かれることもあります。

職場とは違った顔を見せることは上司だけでなく、全員が同じ状況になるため、上司も部下の女性に好意を持つかもしれません。

ギャップがあるほどインパクトも強いため、急激に惹かれ合うことも考えられます。

いずれにしても職場とは違った一面を見たことによって、純粋に異性として惹かれ合ったことが不倫関係のきっかけになることも少なくありません。

不倫関係の線引きはキス?関係を持ったら?

酔った勢いでもキスは不可抗力

テーブルでラブラブ
既婚男性の上司との不倫関係の線引きとして、キスを基準に考える人は多いでしょう。

若い頃の恋愛では二人きりで話をしたり、一緒に食事をしたら浮気だという人もいるかもしれません。

職場の上司となれば仕事で二人きりになることもあれば、仕事の話をする時に二人で食事をしながらということも考えられます。

職場では恋愛感情がないという前提があるからこそ、二人きりになっても浮気や不倫ということにはならないのです。

しかしキスをする行為は完全に相手を異性として意識しているので、たとえ職場であっても恋愛感情を出しているといえます。

そのためキスをすることが不倫している線引きと考えるのは妥当であり、お互い言い逃れすることはできないはずです。

キスをした現場を見られれば不倫の現行犯なので、言い逃れすることはできずに謝るしかないでしょう。

ただし既婚男性が酔った勢いでキスをした時は、不倫をしたのではなくただの勢いなので、不倫をしたことにはならないと思っています。

酔っぱらっている時の出来事は記憶にないと言えばそれまでですが、なんとも身勝手な言い分だといえるえしょう。

酔った勢いでのキスをなかったことにするのあh、奥さんに対する罪悪感や不倫を逃れる言い訳だけではありません。

キスをした相手に対しても同じように考えています。

キスをした時点で二人の不倫関係がスタートすると思いきや、お互い本当に不倫関係になってもいいのか不安に思っているはずです。

既婚男性の上司からすれば、キスから始まる不倫関係を望んでいたとしても、不倫関係に向かないタイプの女性かもしれません。

口が軽い、恋愛体質、かまってちゃん、乗り気ではないなど、不倫関係になると後でトラブルになりやすい女性のタイプがあります。

そのため酔った勢いでキスすることで、相手の様子やタイプを見極めているのです。

不倫関係に向かないようなタイプだった場合、酔っていたから覚えていないと言えば、キスをしたこと自体なかったことにできると思っています。

いずれにしても酔った勢いでキスは不可抗力だと思っているので、すぐに不倫関係がスタートしたり、あるいは奥さんへ罪悪感を抱くようなこともないでしょう。

上司とキスをした時は不倫することだけを考えるのではなく、相手の様子を見極めてから判断したいですね。

二度目のキスは不倫関係確定

フレンチキス
不倫関係の線引きとして酔った勢いでキスは不可抗力になることもありますが、どんな状況でも二度目のキスは不倫関係確定だといえます。

1度目のキスはシラフでも酔った勢いだとしても、その場の雰囲気に流されたり魔が差すことで、キスをしてしまうこともあるでしょう。

相手が既婚男性の上司だから安心して二人きりになったとしても、相手が浮気性の可能性もあります。

いくら既婚者とはいえキスをしてもいいような二人きりの状況になれば、思わずキスをしたくなるのが男の性でしょう。

女性は特定パートナーがいないので、自分がいいと思った相手ならキスをすることは自由です。

しかし、まさか上司がキスをしてくるとは思っていないので、キスをしようとされた時には頭が真っ白になって動けないのかもしれません。

上司にとって動けない女性の気持ちを察することはできませんし、キスを拒もうとされなければそのままするのが自然の流れです。

一度目はいろいろな要因でキスをすることもありますが、二度目のキスはお互い確信的にキスをしています。

どんなに酔っていてもキスをされたことが嫌だと思っていれば、たとえ上司でも二人きりの状況にはならないはずです。

どこか心の中で相手を受け入れている自分がいるため、二度目のキスをされてもいいという気持ちがあるのでしょう。

でなければ二人きりになる状況にはならないので、不倫関係になったと確信するなら二度目のキスで判断しましょう。

キスした次の日の態度や話し合いで判断

見つめ合うサングラスのカップル
職場の上司とキスをしてしまえば、気まずい雰囲気のまま仕事をすることになるでしょう。

たとえ1度目のキスが不可抗力になるかもしれないと思っても、キスをした事実は変わりません。

キス=不倫関係とはなりませんが、もしも不倫関係を望むのであれば上司の態度で判断するのもいいでしょう。

翌日の上司の態度によっては、今までとは違って完全に意識する行動にでるかもしれません。

よく目が合ったり仕事のことで話すことが多くなるかもしれませんし、逆に避けられるように話をしなくなることも考えられます。

一概にどの態度が不倫をしようか、あるいはキスをなかったことにしようと思っているのかは判断できません。

そこで大切なことは話し合うことなので、上司と二人きりになれる環境を作ってストレートに気持ちを探りましょう。

既婚男性がはっきり「不倫関係になって欲しい」とは言うことはないですし、逆に弱みを握られたと思っているはずです。

社内にキスされたことをバラされれば、一気に立場が悪くなりますし、浮気したことで奥さんとの関係も悪化することは目に見えています。

そのため既婚男性である上司は強気に出ることができないため、こちらから積極的に責めることもできるはず。

大切なことは自分が上司とどのような関係になりたいかです。

不倫関係を望むのもいいですし、あるいは上司との職場不倫はありえないと思って、はっきりNOを突きつけることもできます。

不倫関係を望むなら自分の気持ちをはっきり伝えることで、上司との不倫をすんなりスタートできるはずです。

たった一度のキスから始まる不倫関係ですが、お互いの気持ちを確かめ合ってから不倫関係を目指しましょう。

既婚男性の上司が部下に手を出したくなる男性心理とは

自分の立場が上なので言うことを聞いてくれそう

仕事ができる女性
既婚男性が職場不倫という危険な関係を求めるのは、自分汚立場が上なので好きにできると思っているのもひとつの考え方でしょう。

職場では自分が上の立場であり、相手は言うことを何でも聞いてくれる部下であれば、不倫関係になっても同じ関係性に慣れると思っています。

そのため自分の望むような関係性になれるので、手っ取り早く身近な存在と関係を持とうとするのです。

上司が口説いた時に無下に断るような態度を見せれば、今後の仕事にも影響を与えることになるのは確実。

上司に睨まれてしまえば仕事をするのも大変なので、気が弱い女性ほど上司の誘いを断ることができないかもしれません。

そんな弱い立場の女性をターゲットにすることで、自分の優位な関係性の不倫を続けることができると思っています。

普段から自分の立場が上だと意識しているので、不倫関係でも自分がリードして言うことを聞いてくれるはずだと思っているのでしょう。

すべては既婚男性のフェチ心を満たすために、職場という身近にいる女性を狙っているのかもしれませんね。

仕事ができる=カッコ良くてモテると思っている

ミーティングする3人
職場でバリバリ仕事をこなす男性は、頼りがいがあるので女性写真からもモテることもあります。

もちろん仕事だけで判断しているワケではありませんが、男性にとって仕事ができることがモテると勘違いしている人は多いでしょう。

仕事ができれば役職や給料も上がるため、女性からモテるようになると確信しています。

しかし実際は仕事だけでなく給料、ルックス、性格など、様々な要因によってモテる要因を決定しているのです。

仕事ができることがモテる条件のひとつだと、今でも思っている男性はたくさんいます。

だからこそ上司は仕事ができることを自慢し、自分がモテているアピールをしているのです。

自分がモテると勘違いしている状態ですが、職場では上司を邪険に扱うことはできません。

そのため上司に合わせて誘いに乗るフリをしたり、上手に誘いをかわそうとしているのです。

部下に手を出したくなる心理も、自分が声をかければ誘いに乗ってくれるという自信の表れかもしれませんね。

ふとした瞬間に部下ではなく女性として意識してしまった

テレワーク中
職場では恋愛感情を抜きにして働くのが社会人として当然のことですが、ふとした瞬間に部下の女性に女の色気を感じてしまうこともあるかもしれません。

女性は何気ないしぐさや行動によって男性に色気を感じさせることができるため、無意識のうちに女性の虜になってしまうこともあるでしょう。

男性が女性に色気を感じるしぐさとして、髪の毛をかき上げるしぐさや上目遣いなどがあります。

女性が特に意識していない行動に対しても、男性が色気を感じることで恋愛に発展することもあるでしょう。

しかし職場ではそんな意識をすることもなければ、恋愛モードになることもありません。

仕事に集中しているはずなのに、ちょっとした瞬間に部下の女性に色気を感じたことで、その後も職場で女性として意識してしまうのです。

一度でも職場で女性を意識してしまうと、事あるごとに女性として見てしまうので仕事にもならないでしょう。

職場恋愛を推奨する会社などもありますが、あくまでも同僚や若い社員同士がカップルになることを応援しています。

既婚男性と独身女性の不倫を応戦することなど到底できませんが、いくら既婚者でも相手を意識するようになればただの男です。

職場で上司や既婚者と言う立場を忘れてしまい、一人の男として部下の女性を意識することで、部下の女性に手を出したくなる気持ちが強くなります。

職場不倫のドキドキ感を楽しんでみたいという好奇心

待ち合わせする女性
不倫関係になる人の特徴として、ドキドキ感を味わってみたかったという理由の人は多いかもしれません。

日常生活の中で楽しいこともなく物足りない生活をしている人にとって、刺激的な不倫に興味を持つこともあるでしょう。

既婚男性も毎日の結婚生活に刺激が欲しいと思うようになれば、不倫という刺激を体験してみたいと思うかもしれません。

不倫への好奇心が芽生えてくると、身近にいる女性t関係を持ちたいと思うようになるため、自分に興味を持ってくれそうな女性を探します。

その相手がたまたま職場の中にいたのであれば、ドキドキ感を味わいたいのでアプローチするのです。

もちろん不倫関係になったとしても、奥さんや職場の人たちにバレるとは思っていません。

純粋にドキドキした不倫関係になってみたいという気持ちから、不倫相手になってくれる女性を探しているのです。

相手の独身女性も不倫関係になったとしても、バレなければ少しくらいならいいかなと思っているかもしれません。

あるいは女性も純粋な恋愛だけではなく、不倫のようなドキドキした体験や年上女性との恋愛をしてみたいなど、いろいろな願望を抱いている人も多いでしょう。

職場で不倫関係になるのは不倫願望がある女性だったり、恋愛に対して奔放な性格の可能性もあります。

いずれにしても部下に手を出したくなる男性心理としては、ドキドキするような不倫関係を体験してみたいという願望があるからこそ、女性に手を出してしまうのです。

もし女性が裏切って噂を流されたり、あるいは別れた後の気まずい関係など想像することなどありません。

不倫がバレることなどまったく考えていないため、自分の願望を叶えたい一心で身近な女性に手を出してしまうのです。

一緒にいる時間が長いほど存在が気になる

コーヒーを飲む女性
お互いが意識していなくても一緒にいる時間が長くなるほど、相手に好感を抱きやすいという恋愛心理が働きます。

同じ職場で一緒に働いている相手に対しても同様で、長く働き続けているほど好感を抱いたり、仲間意識が強くなることはあるでしょう。

男女間であれば上司や部下という立場を超えて、男と女として相手を意識することもあります。

一緒に仕事をしている時に頼りがいがあったり、リーダーシップに惹かれて好きになってしまうこともあるでしょう。

逆に部下の女性に対してもかわいらしと思ったり、あるいは自分が何とかしてあげたいという気持ちから、恋愛感情が生まれてくることもあります。

これは既婚者という立場でも関係なく、一人の男として相手の女性を意識するため、職場で長い時間を一緒に過ごすほど相手に好感を抱きやすくなるのです。

お互い相手の存在が気になり始めたら、職場でも少しずつ恋愛モードに発展していき、不倫関係になるのも時間の問題だといえるでしょう。

社内不倫はバレやすい?噂になるシチュエーション

ふとした瞬間に相手を見る視線やしぐさは丸わかり

スーツ姿の女性
職場で不倫をしている人はバレてはいないと思っていても、二人の関係が周囲にバレバレになっているケースもあります。

何人か集まってミーティングをする時でも、不倫関係の二人は無意識のうちにアイコンタクトをとっています。

ふとした瞬間に一瞬で見つめ合ったりしている様子は、二人の間に何かあると察することができるでしょう。

部下と上司が話に関係ない時に目が合うことが多ければ、周囲は違和感を感じるので二人の関係にすぐ気づきます。

本人たちは一瞬目を合わせているだけだと思っているかもしれませんが、アイコンタクトは二人の関係が周囲にバレバレになる要因のひとつです。

話をする時の笑顔が他の人と違う

笑顔でスマホをいじる女性
不倫バレするシチュエーションのひとつに、あきらかに周囲の人とは違う態度で話をすることがあります。

誰に対しても笑顔で接して感じの良い女性はいます。

そんな女性も不倫相手の上司にだけは、誰にも見せないような笑顔で話をすることで不倫バレするケースがあります。

職場では全員に同じように接しようとしていても、好きになった相手には特別な感情がにじみ出てしまうので、つい嬉しくなって笑顔がこぼれてしまうのかもしれませんね。

特に職場不倫は近くにいるのに話もできないため、不満に思うこともあるでしょう。

上司が仕事の話とはいえわざわざ話をしに来てくれたことだけでも、嬉しいと思って笑みがこぼれてしまうのです。

ラブラブな雰囲気は周囲の人にもバレやすいため、不倫相手にだけ見せる特別な笑顔ひとつで不倫バレする可能性もあります。

同じアイテムを持っていたのを見られた

職場LOVE
職場で使うアイテムは自分が必要ならば購入しなければなりませんが、これも不倫バレするきっかけになることもあります。

仕事で使うアイテムは男性と女性では全く違いますし、年代によっても好みもわかれるでしょう。

ボールペン1つにしてもいくつも種類がありますが、自分好みのペンをわざわざ購入して使っている人もいます。

逆に安いボールペンを大量に持っている人もいますが、それぞれ違ったアイテムを使っていることも多いものです。

上司と部下の女性社員が同じアイテムを持っていることは、決して悪いことではありませんし、偶然の可能性もあります。

しかしあまりにも偶然が重なることが続けば、不倫バレするきっかけにもなるでしょう。

例えば同じボールペンを持っているだけではなく、メモ帳や付箋なども同じならばバレるきっかけになります。

あるいはキーホルダーやハンカチなど、同じアイテムを持っているのを目撃されることで不倫を噂されてしまうこともあるでしょう。

プライベートは少ししか会えないので、せめて同じアイテムを持つことで繋がりを持ちたいという心理が働きます。

同じアイテムを持っていても偶然でやり過ごせると思っているかもしれませんが、周囲の人には不倫をしている決定的な証拠となり得るので気をつけたいですね。

同じ時間に休憩をとったり一緒にいなくなる時間が多い

職場で仲良く仕事をする二人
社内不倫をしているとこの休憩時間は一緒に過ごせる数少ない時間となるため、一緒に過ごす時間が多いと不倫を噂されてしまいます。

もちろん二人きりであからさまに過ごすことはしませんが、他の同僚と一緒に混じって休憩すれば、カモフラージュになると思っているかもしれません。

しかし上司の近くにはいつも不倫相手の部下がいると思われることで、次第に二人の関係を噂されるようになることもあるでしょう。

また、休憩中に二人同時に姿を見ないということも多くなれば、より噂も広まりやすくなります。

ほんの数分の時間だけでもいつも二人の姿がいなくなることに気づかれた時点で、不倫をしているかもという噂は広まるので気をつけたいものです。

距離感が近く二人で話をする頻度も多い

スマホをいじるカップル
不倫関係になると二人の距離感は上司と部下ではなく、男と女の関係になるので周囲にバレるケースもあります。

人はパーソナルスペースによって、相手との関係性でお互いの距離感を計っています。

同僚、上司、恋人、配偶者、他人など、それぞれ話をする距離感は違いますが、不倫関係になるとグッとパーソナルスペースが近くなるのです。

これはお互いが無意識のうちに距離感を計っているため、ふとした瞬間に近づき過ぎてしまうこともあるでしょう。

特に職場では一定の距離感を保って話をするため、近づき過ぎて話すことなどありません。

逆に近づき過ぎれば女性の方が嫌がったり、距離を保とうと離れるものです。

二人の距離感が近くても気にせず話をすることで、周囲には二人が特別な関係だとすぐに気づくでしょう。

職場にいる女性に向かっていつも話している距離感から、顔を1㎝近づけただけでも嫌がられるはずですし、逆の立場なら男性はドキッとするはずです。

ほんの少しだけ近づくだけでも意識するものなのに、当たり前のように近づいて話をしていれば、特別な関係なのを疑われても仕方ありません。

社内不倫はハイリスク!バレたときのリスクと対処方法

職場不倫は出世できなくなるリスク大

道路に立つイケメン
職場不倫ではバレた時のリスクを考えておくことも必要です。

既婚男性にとって上司という立場でありながら、一人の女性部下と不倫関係になることは、職場での信頼を著しく低下させてしまいます。

職場は仕事をする場所であり、最高のパフォーマンスによって会社の利益を確保しなければなりません。

多くの部下を使って利益を上げることが上司の仕事なのに、社内不倫をしていれば仕事に集中していないとみなされても仕方ないでしょう。

今後大きな仕事やプロジェクトがあっても、不倫をして仕事に集中していないような人に仕事を任せたり、ついていくような部下はいません。

職場不倫はバレた時点で出世コースからは外れてしまうのは確実です。

一度の過ちを反省して仕事に邁進したとしても、会社からの信頼を得るのは大変な苦労が必要でしょう。

もしかしたらどんなに頑張っても信頼を取り戻すことができないかもしれないので、場合によってはいつまで経っても飼い殺し状態になることも考えられます。

いずれにしても社内不倫をするような人に大事な仕事を任せることはできないので、一発で社内での立場が危うくなることは確実です。

不倫バレのリスクはかなり大きなものになるので、一時の興味本位だけで会社の立場を危うくしてもいいのか、よく考えてから行動しましょう。

部署移動で肩身の狭い思いをする可能性もある

途方に暮れる男性
上司という立場を使って部下との不倫をしていたとなれば、今後も同じことを繰り返すことが考えられます。

浮気願望がある人はなかなか直せないのと同じで、一度上司という会社での立場になった人は、地位という立場に固執する人も少なくありません。

職場不倫がバレていくら注意されたとしても、部下の立場では上司に文句を言うこともできませんし、職場であからさまに嫌悪感を見せるワケにはいかないでしょう。

結局は上司が浮気をしていたとしても、時間が経てば前と同じようになるだけです。

本人も不倫バレしたことで一時的に反省するかもしれませんが、職場環境や立場が変わらなければ同じことを繰り返す可能性は高いといえます。

そこで会社は不倫関係になった女性と距離に近づけさせないためにも、部署移動によって解決を図ろうとします。

少なくとも環境が変わればイチから仕事を覚えなければいけないので、不倫をする余裕などありません。

部署移動をすれば社員がなぜ移動してきたのか気になるので、いずれ不倫が原因で移動させられたこともバレてしまうでしょう。

新しい部署ではいくら前の部署で高い役職だったとしても、肩身の狭い大身をすることになるので、二度と不倫をしないと誓うはずです。

職場での社内不倫はドキドキ感と引き換えに、会社での立場や地位までも奪われてしまう可能性大なので、リスクを理解してから不倫をするか考えるべきです。

いくら仕事ができる人でも仕事に集中できない社員は会社に必要ないので、出世はもちろん働く場所さえも奪われてしまうかもしれません。

大きな会社では部署移動ができますが、小さい会社では部署移動の代わりに、誰でもできるような雑用を任されることもあります。

それだけ不倫をすることはまわりの人の信用を失う行為なので、リスクをわかったうえで不倫をするか行動するべきです。

職場で普通に働くメンタルがあるか

セクシーな表情の女性
職場で不倫バレしたことにより、いずれはすべての社員に不倫していたことがバレてしまうでしょう。

上司という立場では不倫バレしたことで、会社や部下からの信頼を失うだけでなく、裏では好き放題やっていたと思われてしまいます。

会社での信用度はガタ落ちになるため、信用を取り戻そうとして仕事に励むようになるかもしれません。

しかし裏では好き放題やっていた上司から叱られても、反発したくなるのは当然ですし、ついていこうと思う部下などいません。

さらには部下の女性にも手を出すだらしない男として見られるため、肩身の狭い思いをすることになります。

もちろん不倫をした部下の女性も同様で、上司に身体を売って取り入ろうとした嫌な女として、同僚女性からは総スカンされても仕方ないでしょう。

二人が仕事の話をしているだけでも、不倫の密会をしていると噂されるため、まともな仕事ができなくなってしまいます。

職場不倫がバレた時点で一緒に働くことは難しいので、結局は仕事を辞めたくなるほど精神的に追い込まれてしまうケースも少なくありません。

既婚男性は奥さんを養わなければいけないので、たとえ不倫をしていたことを奥さんが許しても、職場ではまわりが許すことはないでしょう。

そんな状態でずっと仕事を続けていくことになると思えば、まともなメンタルでは仕事を続けることは難しいですし、職場不倫をしようとも思わないはずです。

結局不倫バレすればどちらかが辞めるケースが多いので、立場的に女性が辞めざるを得ない状況になります。

会社からは退職に追い込まれることはなくても、精神的に追い込まれることにより、自ら仕事を辞めることを決意することになるはずです。

職場不倫がバレた時のリスクは人生においても大きな問題となるため、ハイリスクな職場不倫をする覚悟があるのか考えるべきですね。

上司との不倫は噂になりやすい!リスクを冒してまで手に入れたい恋愛かよく考えて

目をつむる女性
職場不倫はちょっとしたことで噂になりやすく、リスクも高いので相当な覚悟を持って不倫関係を始めるべきです。

特に上司と部下という立場は、まわりがちょっとした違和感を感じただけでも噂になるので、仕事にも大きな影響を与えます。

職場では上司が魅力的に見えるものですが、自分の仕事を失うかもしれないという覚悟を持って不倫関係になるか、よく考えてから行動することをおすすめします。

おすすめの記事