ワイングラス片手に抱き合うカップル

既婚男性が離婚してでも一緒になりたいと思える女性は、どんな特徴があるのか気になる人もいるはず。

不倫関係はいつ終わってしまうかわからないので、不安な気持ちのまま付き合い続けるのも嫌なものでしょう。

ここでは一緒になりたい不倫相手の特徴と、離婚を決意させる女性になる方法を紹介します。

不倫相手の彼と本気で一緒になりたいと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

既婚男性が離婚をするのに躊躇する理由と離婚するリスクを知る

離婚後の経済的な不安が問題

廃車の上に座る男性
既婚男性が離婚をなかなか決意できない理由として、離婚による経済的な不安要素が大きいことが挙げられます。

離婚することでまず思い浮かべることは、慰謝料や養育費の問題でしょう。

奥さんに離婚の原因がまったくない状況での離婚は、既婚男性側にすべての責任が圧し掛かってきます。

一般的には離婚原因を作った側が慰謝料を支払うことになるため、既婚男性は自分のわがままな理由で離婚することになります。

そうなれば慰謝料を支払うことはもちろん、さらに金額も大きなものになる可能性もあるでしょう。

これから不倫相手の彼女と一緒になることを考えていれば、離婚後の生活にも大きな負担となります。

不倫関係では会えないことや関係を公言できないことは我慢できても、お金がない生活ではいつ愛想を尽かされてしまうかわかりません。

また奥さんとの間に子供がいれば、養育費も大きな問題となりますし、子供との親権問題や今後の関係性など、いろいろな問題も生じてきます。

不倫相手がいるケースでの離婚は、奥さんとの関係が悪くなったというよりも、奥さん以外に好きな人ができたという気持ちの方が強いでしょう。

そのため離婚後の生活を想像した時に、あまりにもお金の問題が大きくなると離婚することにも躊躇してしまいます。

離婚を切り出す前からある程度、どのくらいのお金がかかるかわかっていれば気持ちも楽でしょう。

しかし、いざ奥さんに離婚を切り出してから金銭で問題を解決する時、奥さん側の主張を受け入れざるを得ないケースも多くなります。

そうなれば慰謝料も思っている以上に高くなる可能性はありますし、金額が高いから離婚をやめたいというワケにもいきません。

夫婦生活ではお互いが支え合って生活していくものですが、特に金銭的によほど裕福でなければいろいろ問題も出てきます。

離婚によるよって一時的には気持ちが楽になっても、その後ずっと続く慰謝料の支払いと新たな生活費のことを考えると、なかなか将来の幸せな生活を夢見ることは難しいでしょう。

「金銭的に苦労しても奥さんと別れたい」と思えるほど追い込まれていれば別ですが、できるだけ今の不倫関係を続けていたいと思っているはず。

いずれ決断する時が来ることはわかっていても、経済液な不安によって折り合いをつけることが難しくなってくるのです。

結局は奥さんのことが好きで離婚はしたくない

後ろからハグする男性
不倫したい既婚男性にとっても、離婚は最終手段のひとつだと思っています。

なぜなら男性の多くは一緒になった女性のことは、なかなか忘れることができないからです。

付き合った女性に対して、いつまでも未練を残している男性はたくさんいます。

一方、女性は付き合った時は尽くしますが、別れた途端にすぐに過去の人として思い出にしてしまう人は多いでしょう。

男性と女性では恋愛に対する気持ちや考え方が違いますが、結婚しても同じことがいえます。

特に将来を誓い合って結婚した奥さんに対しては、元カノ以上に未練が残ることは間違いないでしょう。

今は奥さんに対して不満を持ったり、不倫相手の彼女のことを好きになったとしても、結局は心のどこかで奥さんへの愛情がくすぶっているのです。

本気で奥さんのことが嫌いになったら、浮気などしないですぐに離婚するはず。

男女の恋愛では良い時もあれば悪い時もあるので、結婚生活では特に悪い時期をどう乗り越えていくかが重要です。

もちろん不倫をしている時点で罪悪感を感じたり、奥さんへの愛情も減っているのは間違いありませんが、このまま離婚すれば後で後悔することをわかっているのかもしれませんね。

自分が心底愛した女性であることは間違いないため、まだその時の記憶が残っているのです。

少し二人の関係が改善されたら、昔のようなラブラブな夫婦生活に戻れるかもしれない…。

そんな淡い期待や希望を抱いている可能性もありますよ。

彼女のことは好きでもいつ愛情が冷めるかわかりませんし、逆に奥さんへの愛はこのままずっとくすぶっている可能性もあります。

別れることは簡単でも、再び夫婦関係に戻ることは難しいものです。

自分が本当に奥さんのことが忘れられると確信できる日まで、離婚はしたくないという思いがあるのです。

結局は奥さんのことを嫌いになりきれてないということは、裏を返せば好きな部分もまだあるということでしょう。

今は奥さんと不倫相手の彼女を比べている時期なのかもしれませんが、奥さんへの愛があるうちは不倫関係のままでいたいと思っているはずです。

不倫相手と一緒になったとしても結局同じことを繰り返しそう

浜辺でまったりするカップル
既婚男性にとっての離婚は、結婚生活が上手くいかなかった経験の結果です。

結婚する前は奥さんとラブラブだったのに、結婚後には愛情が薄れてしまったという典型的なパターン。

男女の恋愛では別れがあることも仕方ないものですが、結婚まで決意した女性と別れるとは思っていなかったことでしょう。

実際に自分が離婚することを考えるようになり、また、不倫相手の女性を好きになっていることは現実として受け止めなければなりません。

不倫関係が長引くほど彼女への想いも強くなりますが、彼女と結婚できても離婚するかもしれないという不安はあります。

今は彼女のことが一番好きでも、結婚した後に気持ちに変化が生じることは十分考えられます。

離婚は人生においても大きな転換期となり、決断するにも精神的な苦労はあるでしょう。

そんな一大決心をしたのにもかかわらず、不倫相手と一緒になった後も同じように気持ちが薄れてしまう可能性は十分考えられます。

初めての結婚であれば幸せな結婚生活を夢見ているので、離婚することなど想像すらしなかったことでしょう。

しかし実際に結婚生活を経験してから気持ちが冷めていくまで、経験していることが大きな足かせとなります。

「また気持ちが冷めて離婚したくなるかもしれない」という思いが頭の中をよぎることで、離婚を躊躇してしまうのです。

今では離婚することは珍しいことではありませんが、バツが何度もつくのは嫌なものです。

好きだから一緒になりたい気持ちはわかりますが、「好きだから結婚」という安易な発想は幼稚な考え方でしょう。

大人になるほど結婚による責任感や重要性もわかってきますし、子供の問題にも大きく影響します。

「好きだから一緒になる、嫌いになったら別れる」というのは、若いうちはよくても結婚は本人だけの問題ではありません。

もちろん本人同士の気持ちが重要で、本気で一緒になりたい相手を選ぶべきです。

それでも離婚する夫婦もいますが、安易な気持ちで結婚すれば何度も離婚を経験することになるでしょう。

離婚の話題を切り出せばそこで奥さんとの関係は冷え切っていくので、自分の気持ちが整理できていなければ大きなリスクとなります。

離婚してでも本気で一生一緒にいたい相手なのか、見極めることができないため、今のままもう少し様子を見たいと思っているのかもしれませんね。

お互いが結婚したいほど本気で好きなのか不安

後ろからハグ
不倫をしていると一時的な気持ちの高ぶりによって、不倫相手との危険な関係に燃え上がることもあります。

むしろ不倫関係だからこそ二人の恋愛の炎は燃え上がるため、不倫というリスクを冒してでも関係を続けているのです。

不倫関係は燃え上がる一方で、本当に心から相手のことが好きなのかは疑問があります。

ある特定の状況下において、平時とは違った気持ちに変化が生じることはよくあることです。

心理学でいえば吊り橋効果がそれにあたり、不安な状況で一緒にいる相手に対して、ドキドキしたことが好きな気持ちへ変わっていくことがあります。

不倫関係はまさに吊り橋効果と同じで、二人だけの関係は誰にもバレてはいけない秘密の関係です。

二人だけの秘密がいつバレるかわからない状況で、ドキドキしながら関係を続けることで、相手に対してより愛情を感じやすくなります。

しかし実際に一緒になった後は、相手に対する色眼鏡がなくなることで、愛情が一気に冷めてしまうケースも少なくありません。

「なんでこんな人と一緒になった?」と、自分でも不思議に思えるかもしれませんね。

これが不倫マジックであり、相手のことが不倫関係によって良く見えるようになるのです。

既婚男性にとっていくら不倫相手の彼女が好きでも、離婚してまで一緒になりたいほど本気で好きなのか、自分でもわからないのかもしれません。

相手の気持ちも同様で、不倫をしているから燃え上がっているだけかもしれないと不安に感じているのです。

お互いが本気で一緒になりたいと思っているのは、実は不倫関係だからであって、実際に離婚して一緒になる頃には愛が冷めている可能性も否定できないでしょう。

自分の気持ちだけでなく相手の気持ちの変化にも不安を感じているため、思いきってい離婚する勇気も出てこないのです。

勢いで離婚することはできますが、奥さんと別れた後に、彼女との関係も悪くなるリスクもあるでしょう。

結局は離婚によって一人ぼっちになってしまう可能性もあるため、離婚を決意することができなのです。

奥さんに離婚を拒否された時のトラブルがめんどくさい

一人で悩む男性
奥さんと離婚したい意思が強くなったとしても、あっさりと離婚してもらえるかはわかりません。

夫が不倫したことが原因で離婚したいと言われれば、一般的には慰謝料を払って別れる流れになるでしょう。

しかし夫への愛情がどうしても捨てきれない時には、お金で解決することは難しく、離婚したくない意思を貫き通すことも珍しくありません。

いくら夫の浮気が原因で離婚したいと言われても、夫への愛情が冷めていなければ別れたくないのは当然です。

さらに子供がいれば簡単に別れることもできないため、より複雑な関係性になっていくことは間違いありません。

付き合っているカップルとは違い、結婚は大きな責任と覚悟が必要です。

他に好きな人ができたからあっさり離婚したいと思う人もいれば、いつか気持ちが戻るかもしれないので、離婚はしたくないと思う人もいるでしょう。

既婚男性にとって離婚したい意思が固まっているのに、奥さんが離婚の意思がなければ面倒なことにもなります。

仮に奥さんが不倫相手の存在を認めたとしても、二重生活による金銭の問題もあれば、彼女の気持ちの問題もあります。

自分が思い描いていたような離婚ができなければ、面倒なトラブルも起きてくるので、なかなか離婚を切り出せないという不安もあるかもしれませんね。

既婚男性が離婚を決めたら態度や言動、男性心理に変化が現れる

奥さんとの時間が極端に減る

ケンカする二人
既婚男性が離婚を決意すると、奥さんとの時間を極力減らす努力をします。

単純に奥さんへの愛情が薄れているともいえますが、男性は一緒になった女性に特別な感情を抱くものです。

そのため、離婚を決意したとしても特別な気持ちから、離婚への決意が鈍ってしまうことがあります。

また、別れることを決めた相手と一緒にいることはあり得ないという気持ちから、できるだけ早く別れることしか考えていない可能性もあるでしょう。

男性は自分の気持ちを言葉で伝えるよりも、態度で示すことの方が多いので、奥さんと会わないことが自分の意思表示だと思っているのです。

離婚を決めた瞬間から奥さんとの時間が極端に減っていくことで、奥さんも直感で理解してくれていると思っています。

いずれ離婚の話をすることになった時、自分の気持ちを態度に示していた方が話もスムーズになると思っているのかもしれませんね。

いずれにして離婚を考えるようになれば、奥さんとの時間が減っていくことは自然な流れだといえるでしょう。

不倫相手と堂々外で会うことが多くなる

大人の女性に惹かれる男性
離婚を決意した時に不倫相手の彼女がいれば、今までとは違った付き合い方になるでしょう。

不倫関係がバレないように部屋で会う頻度は多くなりますが、離婚を決意したことによって不倫バレの覚悟ができています。

今までは不倫バレないように行動していましたが、離婚を決意したことで不倫バレの怖さはありません。

もしも不倫がバレしたら離婚すればいいと、ある意味開き直った状態になっているため、彼女と外で会う頻度も多くなります。

自分の中で離婚の決意が固まったことで、後はタイミングやきっかけを待つだけだと思っています。

今まで離婚したくない気持ちがあったからコソコソしていたため、思う存分彼女との時間を楽しもうとするでしょう。

また、彼女と外に出歩く頻度が多くなるほど不倫バレのリスクが高まりますが、離婚する意思を彼女にもはっきり伝えることにもなります。

不倫バレしてもいいという態度を示すことで、彼女との関係も良好なものになるでしょう。

離婚するまでにたくさん悩むことが多くなるほど、離婚を決意した後は自由に行動したくなるのです。

離婚後の生活について話をする機会が多くなる

何気ない生活を過ごすカップル
既婚男性が離婚を決意することで、現在の生活よりも将来の生活のことを考えるようになります。

離婚することは大変なことも多いですが、離婚後の生活の楽しさを夢見ることが行動原理に繋がっていくのです。

男性は今よりも先を見据えて行動することが多いため、将来の生活に必要な準備を粛々とこなしていきます。

彼女との生活について具体的な話をすることが多くなるため、彼女も現実的に一緒になることを想像するようになるでしょう。

男性は自分だけでなく彼女のためにも、より良い形で一緒になれるように努力します。

離婚条件やトラブルなど自分ではどうすることもできないこと以外は、できるだけ自分の想像した通りに事を進めるように準備を怠りません。

奥さんへの罪悪感よりも彼女との時間を大事にする

接近する二人
離婚しようと思う気持ちは、不倫相手の彼女への誠意の表れかもしれません。

いつまでも不倫関係のままでは、彼女の気持ちに応えることができないため、お互いが惹かれ合っているのであれば一緒になることも考えるべきです。

しかし同時に奥さんへの罪悪感を感じるようになり、奥さん以外に好きな人ができたとばれば、複雑な気持ちになるのはごく自然なことでしょう。

本来であればバレないように不倫を続けるか、別れるかを決意しなければなりません。

これが結婚という契約であり、奥さんを重要視することは当然です。

だが彼女との別れを決意できないほど好きになれば、奥さんとの離婚を考えるようになるのもごく自然な流れだといえます。

結局はどちらと生涯を共に過ごしたいか、自分の気持ちに素直に従って行動し、後悔しないようにするしかありません。

奥さんへの罪悪感を感じることなく離婚を考えるようになれば、彼女への気持ちも本物だといえるでしょう。

そうなれば彼女との時間を大切にするようになり、会う頻度も自然に多くなります。

離婚を決意させる「離婚してでも一緒になりたい」女性の特徴とは

いつでも自分のことを愛してくれる女性

見つめる金髪美女
既婚男性が一緒になりたいと思える女性の特徴として、いつでも自分のことを愛してくれる女性を求めています。

奥さんがいると思うかもしれませんが、たとえ愛していたとしても態度に示さなくなれば気持ちも離れてしまうでしょう。

体調が悪い時に心配しなくなった、夜の営みが減った、ありがとうを言わなくなったなど、夫婦生活の中はいろいろな不満が募ってきます。

好きな相手には気を遣ったり体調を心配するのは当然で、無償の愛で何かしてあげようという気持ちになるはずです。

しかしマンネリ関係になってくると、「しなくてもわかってくれる」という勝手な解釈から、相手に対する思いやりがなくなっていきます。

女性は「愛してる」と言われたい人が圧倒的に多いですが、男性は「癒されたい」と思っている人が多数を占めます。

家に帰って癒されたいのに、そっけない態度をとられただけで奥さんのことを拒絶するようになるのです。

奥さんにとっては長く一緒にいるので、ごく当たり前の行動かもしれません。

しかしすれ違いや思い違いによって、お互いの気持ちを理解できなくなっていくのです。

男性は癒されたいと思っている一方で、「愛しているならもっと優しくしてくれるはず」だという気持ちがあります。

好きな男性には優しくするのは当然ですし、奥さんも恋愛していた頃は夫に優しく接していたはず。

それが結婚してからいつしか冷たい態度をとることも多くなり、結果的に奥さんからの愛情を感じなくなったのかもしれませんね。

男性は家に帰った時には居心地の良い空間を求めているので、自分のことを愛してくれる女性との生活を求めています。

今自分のことを一番愛してくれているのは奥さんではなく、不倫相手の彼女だと思えるようになれば、f離婚してでも一緒になりたいと思うようになるはずです。

常に笑顔でいつでも居心地のよい時間を過ごせる女性

笑顔でスマホをいじる女性
既婚男性が思い描いている理想的な生活として、いつでも家に帰ったら居心地の良い環境で過ごせることです。

そんな居心地の良い環境を過ごすには、いつも笑顔で一緒にいてくれる女性の存在は大きいでしょう。

せっかく一緒に過ごしているのにそっけない態度をとられれば、気分も悪くなってしまいます。

一緒になりたいと思うのはいつでも楽しい時間を過ごせる相手です。

好きな相手でもそっけない態度であれば居心地は悪いですし、逆にいつも笑顔で楽しく過ごしてくれる女性ならば、少しずつ惹かれていくでしょう。

笑顔で接してくれる女性は少なくとも好感を持っていると思えるので、二人の時間をゆっくり過ごしたいと思えます。

男性は女性の心の内を読むことよりも、女性の態度で判断することが多いので、単純に笑顔でいてくれる女性と一緒にいたいと思うのです。

努力家で自立している女性

本を開いて見つめてくる女性
自立した女性は同性からも憧れる存在ですが、男性から見ても素敵な女性だと思えます。

何かに打ち込んでいたり努力している姿は、人を感動させるエネルギーを感じますが、努力で自立した女性は男性も尊敬しています。

自立した女性と一緒になれば、自分も努力し続ける勇気ときっかけを与えてくれる存在として、お互いが切磋琢磨していける関係になれるでしょう。

努力することは誰でもできますが、結果を出して自立できるようになるには相当な苦労が必要です。

女性の中には男性と一緒になって楽をしたいという人もいますが、逆に男性に頼りたくないという女性も少なくありません。

男性を頼らないというわけではなく、甘えたくないという気持ちが強い女性は、何事にも芯が通っていて気持ちがもいいものです。

付き合っても恋の駆け引きをすることはなく、素直に一緒にいられるため、男性にとっても憧れの存在だといえるでしょう。

努力家で自立している女性は、男性に頼りっぱなしにすることはありません。

責任やプレッシャーも軽くなりますし、一緒に何でも乗り越えようとするスタイルでいてくれるでしょう。

好きになった女性が自立していれば、離婚しでも一緒になりたい気持ちは強くなるはずです。

離婚を焦らせないで彼のことを信じ続けている女性

コーヒーを飲む女性
男性は自分のことを信じてついてきてくれる女性のことを守りたいという気持ちがあります。

お互い愛し合っている関係でも、どこか信頼できなかったり絆を感じられないこともあるでしょう。

マンネリ夫婦関係がまさにこの状態であり、好き同士で一緒になったのにいつの間にか相手を心から信頼できない関係になってしまったのです。

好きだから一緒にいるのは一般的な恋愛ですが、気持ちが揺らいだら別れるのも自由なのが恋愛。

結婚はお互いを信頼し合って一緒に生活していくことが求められるため、ただ好きというだけでは成立しなくなってしまいます。

男性は奥さんの愛情を疑い、女性は夫の浮気を疑ったりする状態です。

これではいくら心の中で愛し合っていたとしても、いつの間にか憎しみや嫉妬心が芽生えてしまいます。

どんな時でも相手のことを信頼できるのは、それだけ相手のことが好きだからできることです。

自分を信じてくれたらその期待に応えるように努力することによって、お互いの絆も深まっていきます。

不倫関係の彼女がいつまでもジッと待ち続けてくれることで、男性も責任を持たなければいけないという自覚が芽生えてくるでしょう。

これが女性に言われて離婚を催促されるよりも、男性が自ら離婚したいと決意するのとでは大きな違いがあります。

彼女も待ち続けることは不安でしかありませんが、そこには彼のことを愛して信頼しているという気持ちがあるからこそ、離婚を焦らすこともしないで待ち続けられるのです。

彼女の期待に応えたいという思いが芽生えてくれば、必然的に離婚して一緒になりたいと思うようになります。

男性が彼女のために責任をとりたいという自覚に目覚めるまで、信じて待ち続けることができる女性を守りたいと思っているのです。

彼に離婚を決意させるためにすべきこと、準備しておくこと

離婚後の生活を想像できるように家庭的な生活を送る

料理を作るカップル
彼に離婚を決意させるための方法として、離婚後の生活を想像させるように普段から意識しておくことをおすすめします。

離婚すれば生活が一変しますが、男性にとって大きな違いは生活スタイルが変わることです。

奥さんと離婚して一人暮らしになれば、食事や炊事洗濯など生活全般を自分でやらなければなりません。

普段から家事を手伝う男性はいますが、一人暮らしとなれば面倒に思うことも多いですし、ルーズな生活になってしまうかもしれません。

これが不倫相手の彼女と一緒の生活を想像できるようになれば、離婚後はすぐに同棲を考えるようになるはずです。

不倫期間中はあくまでも数時間一緒に過ごすことが目的なので、家庭的な一面など見せる必要はありません。

むしろベッドで過ごして終わりという日々が続くこともあるため、食事どころかゆっくり会話を楽しむ時間もないこともあるでしょう。

彼が離婚のことを真剣に考え始めた時には、少しずつ家庭的な一面を垣間見せます。

一緒に食事をしたり、テレビを一緒に観て何気ない日常生活を送るだけでも、彼に将来の生活を想像させることに繋がるでしょう。

彼にとっての居心地の良い環境が彼女との生活だと思えるようになれば、離婚後は彼女と一緒に住みたいと思うはず。

そのためには彼に結婚を意識させるようにしなければいけないので、家庭的な一面を全力アピールしましょう。

料理は凝ったものはなくあまりものでサッと作ったり、彼の下着などを洗濯して常備しておきます。

お酒やタバコなら好きな銘柄を準備し、彼と同じ趣味を初めてみるのもいいかもしれませんね。

彼に一緒になったらどんな生活が待っているか、疑似同棲をして想像しやすいように仕向けましょう。

具体的に離婚を決意しやすくなるはずですし、離婚したらすぐに生活できるように準備することのも繋がります。

将来の生活について前向きな話し合いを心掛ける

見つめ合うサングラスのカップル
離婚後の生活について話し合うのは、不倫関係中はあまりできないかもしれません。

むしろ彼に離婚を催促しているように思えるので、離婚後の話はタブーだと思っている人も多いでしょう。

男性は離婚を催促されることを嫌がりますが、必ずしも出デメリットばかりではありません。

逆に離婚後の話し合いをしっかりしておくことにより、彼も安心して離婚に踏み切れるというメリットもあります。

恋愛でも将来のことを夢物語のように話すことはありますが、不倫関係中であればもう少し具体的な内容に踏み込みましょう。

離婚前に話し合っておいた方がいいことは、住む場所と二人の関係です。

彼が本当に離婚することになれば、どこに住むか重要な問題ですし、二人の関係についても真剣に話し合う必要があります。

本気で将来結婚まで考えているならすぐに同棲するのもありですし、好きだが結婚まで今は考えられないという場合もあるでしょう。

そんな時は彼の家に通うのもいいですし、お互い会いやすい場所に彼が引っ越すのもいいかもしれませんね。

男性は一人暮らしを面倒だと思う人も多く、だからこそ理想的な結婚生活を夢見る人がたくさんいます。

既婚者にとって結婚生活では奥さんが家庭内のことをやってくれていたので、急に独身生活に戻るのは嫌だと思う人もいるでしょう。

逆に奥さんとの生活にうんざりしていれば、しばらくは一人の生活を謳歌したいと思うかもしれません。

そのため彼が離婚後にどんな生活を望んでいるか、気持ちを探るうえでも将来の生活について話し合うことをおすすめします。

二人の話が具体的になるほど彼も離婚に踏み切りやすくなるので、離婚準備にも繋がり彼も離婚へのハードルが低くなっていくはずです。

女子力を磨いて彼に追いかけられる女性になる

浜辺で横たわる女性
彼に離婚を決意させるためには、それだけ魅力的な女性にならなければなりません。

付き合ったり不倫関係になったからといって、すぐに結婚したいと思わないでしょう。

好きと結婚したいには大きな違いがあり、彼に結婚を意識させるためには自然に惹かれ合うか女性が努力する必要があります。

彼に離婚を決意させて一緒になるためには、彼が追いかけたくなるような魅力的な女性になることがポイントです。

結婚したいと思うためには家庭的な一面を見たり、相性の良さや価値観の違いなどいろりろチェックすることはあるでしょう。

女子力を磨くことで理想的な結婚生活を想像させることもできるた、彼にとって理想的な女性に近い存在になるほど追いかけさせることができます。

「この女性となら将来明るい生活が送れそう」と思わせることができれば、彼は全力で追いかけてくれるはず。

そうなれば離婚を決意しやすくなりますし、彼の方から積極的に一緒になることを提案してくれるかもしれません。

いずれにしても奥さんとよほど不仲になるか、彼女に対する気持ちが大きくならなければ離婚を決意させることは難しいでしょう。

女子力を磨いて彼に追いかけさせることができれば、離婚を決意させることができます。

女子力アップは料理、スタイル維持、美肌、笑顔、自立など、自分を魅力的に見せることができれば何でも挑戦しましょう。

どれかひとつではなく、すべてをまんべんなくこなせることができれば、女子力アップで彼のハートもガッチリ掴み、離婚を決意させるきっかけ作りができるはずです。

既婚男性の「離婚してでも一緒になりたい」は信用しすぎない、期待しすぎない

彼に依存し過ぎると重荷になってフラれる可能性もある

浜辺で見つめる女性
彼と一緒になりたい気持ちが強くなると、彼の言葉を鵜呑みにして失敗してしまうこともあるので注意しましょう。

彼が「離婚してでも一緒になりたい」という言葉を鵜呑みにすると、早く離婚してと催促してしまうかもしれません。

また、いつまでも離婚しない彼にイライラしてしまい、二人の関係も悪化する可能性もあります。

彼のことが好きで一緒になりたい気持ちはわかりますが、簡単に離婚できないからこそ不倫関係になっているともいえるでしょう。

不倫は普通の恋愛とは違うため、彼の言葉に依存したり鵜呑みにし過ぎると、逆に重たい女だと思われてフラれるかもしれないので気をつけましょう。

追いかける立場はいつフラれてしまうかわからない

遠くを見つめながら座る美女
彼の「離婚し絵でも一緒になりたい」という言葉を信じて追いかけ続けていれば、いつかフラれる可能性もあるので気をつけましょう。

好きな相手を追いかける方は弱い立場であり、いつフラれるか不安に思いながら相手に尽くすこともあります。

追いかけられる方は優越感を感じ、心に余裕を持った状態で接することができるでしょう。

関係が続けば気持ちにも変化が生じることもあるので、彼の一緒になりたいという気持ちが薄れるかもしれません。

信じてついてきたのに、いつまでも一緒になれなければ不満が募るはずです。

こればかりは彼を信じた自分が悪くなってしまうので、追いかける立場ではなく追われる立場になるしかありません。

自立した女性を目指してどんな状況にも対応できるようにする

ストレッチする女性
自立した女性であれば男性の言葉に惑わされることなく、いつでも冷静に対処することができます。

「離婚してでも一緒になりたい」という言葉を言われれば嬉しくなりますが、本気で思っているかは疑問です。

彼の言葉を信じるためには、彼の行動を見れば本気かどうかを判断できるでしょう。

言葉だけカッコつけても行動が伴わなければ、彼の言葉を鵜呑みにすることはありません。

しかし彼に依存している状態では、彼の言葉に一喜一憂して惑わされることになります。

自立した女性であれば彼の言葉を冷静に受け止める余裕があるため、彼との関係も状況に応じて適切に対応できるようになれるでしょう。

男性も自立した女性に魅力を感じやすいので、言葉だけではなく本気で一緒になるために行動するはずです。

既婚男性が離婚してでも一緒になりたい女性になるために本当に必要なこと

振り向くカップル
既婚男性が「離婚してでも一緒になりたい」と思わせるためには、彼を信じて待つだけではなく、彼に追いかけさせることが大切です。

そのためにも魅力的な女性になることが大切ですが、外見だけではなく中身を磨くことが重要。

女性の魅力は見た目のキレイさだけではなく、「男性のことをどれだけ愛して態度に出せるか」「自立した魅力的な女性になれるか」が大切です。

自分磨きを怠ることなく好きな気持ちを態度に表すことが、彼と一緒になるために必要なことなので、忘れずに普段から意識しておきましょう。

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