抱きしめ合うカップル

不倫相手の彼が本気で離婚を考え始めた時、どのような行動をとればいいのは不安ですよね。

夫婦間の問題はいくら関係が悪化しているとはいえ、あまりでしゃばって意見を言ってしまうと、彼もあまりいい気はしないでしょう。

せっかく離婚を考え始めたのに、彼女の行動にイラっとして離婚するのを考え直してしまうかもしれません。

そこで本気で離婚を考えている男性心理について紹介していきます。

既婚男性が離婚したくなる不倫相手の特徴も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

既婚男性が離婚を決意するまでの男性心理の動きを段階的に解説

今の夫婦関係の未来を想像する

遠くを見つめるイケメン
既婚男性が離婚を決意するまでには、ある程度の年月が必要でしょう。

なぜなら男性は女性と違って、情があるのでなかなかすぐに別れることを決意する人は少ないからです。

どんなに夫婦関係が悪化したとしても、いきなり離婚をしようとせず、ある程度期間を経てから離婚しようとするはずです。

まず既婚男性は離婚を決意する前に、今の夫婦関係のままの将来について考えようとします。

結婚してある程度一緒にいると、関係性も落ち着いてくるので、夜の営みも少なくなってくるでしょう。

男性にとってはごく当たり前のことだと考えている人も多いですし、セックスレスになってもあまり気にしない人もいます。

普段一緒にいる時の関係性が既婚男性にとっての夫婦関係なので、ケンカをすることがなければ良好な関係が続いていると思っているのかもしれませんね。

そんな既婚男性が離婚を考え始めるようになると、このままの夫婦関係の未来を想像することが多くなります。

奥さんを養っていく立場としては、このまま頑張って奥さんと一緒にいるのがいいのか、考えるようになります。

夜の営みもなく、奥さんから愚痴やイヤミを言われ、一緒に出掛けることがない状態であれば、未来を想像すれば離婚をしたくなる気持ちも理解できます。

ただ1点だけ大きな問題が慰謝料です。

このまま離婚して慰謝料で財産を半分持っていかれ、一人になった時のことを考えます。

既婚男性がロクに家事もできなければ、一人寂しく暮らす老後を想像するので、離婚に踏み切れない人も多いでしょう。

ある程度の年齢になれば妥協も必要ですが、中年になると女性にモテなくなる年齢でもあるので、どうするか悩みどころです。

既婚男性が未来を想像すれば奥さんに財産を持っていかれ、一人で生活する未来を想像するので、離婚のマイナスイメージによって踏み留まろうとするかもしれません。

奥さんとの関係修復のために夜の営みを頑張ろうとする

ボーっと過ごすカップル
既婚男性はいきなり離婚を決意するというよりも、まずは奥さんとの関係を修復しようと考えるでしょう。

不倫相手がいたとしても、奥さんとの関係が修復できるのであれば、まずは試してみたいと思うのは当然です。

一度は愛した女性なので夫婦関係が修復できるか探り、本当に夫婦関係が修復不可能であれば離婚を考えるという流れになるでしょう。

既婚男性にとっての夫婦関係の指標は、夜の営みが大きなポイントとなります。

奥さんを誘った時に何度か拒まれることがあれば、奥さんの愛情も薄れているので離婚を決意しようと考えるでしょう。

夫婦にとっての夜の営みは子作りだけでなく、愛を確かめ合う儀式でもあります。

恋愛しているときから何度も身体を重ねてきた二人にとって、セックスをしなくなるのは家族として認識しているか、愛が冷めた時だけでしょう。

夫婦なので家族という意識はありますが、パートナーとの夜の営みは家族への愛とはまた別物です。

既婚男性が奥さんの愛情を確かめる方法として、やはり夜の営みを頑張ろうとするのは必然的ですし、愛を確かめるうえでも重要なポイントだと考えています。

奥さんの態度から愛が感じられないと思えば離婚を考え始める

ベンチに座るカップル
毎日生活をしている中で、奥さんから愛情を感じることもあれば、まったく感じられないと思うことも出てくるものです。

既婚男性の多くは家庭に癒しや居心地の良さを求めることが多いので、奥さんからの愛情のない態度に気持ちも冷めてしまうことも少なくありません。

奥さんが冷たい態度をとるから浮気をしてしまうという、浮気という身勝手な行動にも正当性を感じているかもしれませんね。

長年一緒にいればだんだんと冷たい態度も普通に感じられるものですが、ちょっとした時に冷たい態度をとられると、本当に愛情がなくなったと感じるようになります。

仕事で疲れて帰っても、体調を気遣うことなく放置されたら冷たいと感じるでしょう。

たまには家族サービスをして頑張っているのに、そっけない態度をとられるのも、奥さんが冷たいと感じる要因となります。

新婚時代のようにはいきませんが、少しは気遣ったり愛が感じられる行動や言葉をかけても、いいと思っている既婚男性は多いものです。

男性も普段奥さんに「愛してる」など言葉をかけることもありませんが、たまには気遣って欲しいという男のわがままに応えてくれないと、冷たい態度をとられたと感じてしまいます。

奥さんの愛が感じられないから、自分が浮気をするという正当性を自分の気持ちの中で作ることで、本格的に離婚を考えるようになれるのです。

今まで奥さんとの関係修復を頑張ってきたのに、愛もなくなったと感じれば、離婚を決意するのは自然な流れだといえるでしょう。

離婚した後の生活を具体的に考えてタイミングを見計らう

寄り添うカップル
自分なりに夫婦関係の修復を図ったのに、奥さんからの愛情を感じられなくなった時は、いよいよ離婚について本格的に考えるようになります。

付き合っている時にはすぐに別れることもできますが、結婚すると簡単には別れることはできません。

男性にとって大きな悩みとなるのが慰謝料問題があるので、今後の生活をどうするかじっくり考える必要があるからです。

心理的にいくら奥さんでも、嫌いになった相手に半分の財産を渡すというのは嫌なものですよね。

少しでも払わないようにするにはどうすればいいのかなど、具体的な方法や対策を調べるようになるのもこの時期からでしょう。

また既婚男性にとって大きな障害となるのが、この先パートナーができるかどうかです。

不倫相手の彼女がいたとしても、このまま離婚した後に結婚までするかはわかりません。

仮に口約束で結婚の約束をしていたとしても、実際に結婚するまでは確証が持てないので不安材料のひとつになります。

さらにいえば、不倫相手と一緒になれなかった場合、この先一人で生活することになるかもしれません。

炊事洗濯などを考えると負担が大きくなってくるので、恋愛する暇もないですし、年齢を重ねるほど付き合うのも難しくなりますし、付き合えばすぐに結婚を意識するようになります。

離婚を経験していれば結婚を躊躇してしまう気持ちが芽生えるのは想像に難くありません。

奥さんと離婚した後の生活をじっくり考えて、すべての準備が揃ってからタイミングを見計らって離婚を決意するはずです。

場合によっては弁護士に相談すること考えているはずなので、自分にとっての最適なタイミングや条件をしっかり考えてから離婚を切り出します。

場合によっては別居してから離婚を決意する

一人で悩む男性
離婚を決意するまでにはいろいろ考えることもありますが、一緒に生活をしていると情が沸いてくるものです。

女性よりも男性の方が情で付き合うこともが多く、離婚を決意したとしてもなかなか行動に移せなくなることもあるでしょう。

そこで既婚男性がとる行動としては別居することで、冷却期間を置いてから離婚することもあります。

多くの場合は家庭内別居の方法をとりますが、お互いのことにまったく干渉しないで生活することで、離婚に向けた準備をしようと考えているのです。

家庭内別居は夫婦関係の修復や冷却期間で利用されることが多いですが、離婚の前段階として考えている人も多いようですよ。

この家庭内別居である程度離婚してもやっていけると思えれば、後はタイミングを待つだけ。

家庭内別居だけでなく完全に別居すれば、離婚まで秒読み段階となっているので、不倫相手との関係も一気に進むかもしれませんね。

いずれにしても別居する時にはある程度、離婚を決意していることがわかるので、ここから夫婦関係を修復することはかなり大変だといえるかもしれませんね。

既婚男性が本気で離婚を考え始めたときに見せる兆候

奥さんと一緒に食事をとらなくなる

ワインで乾杯
既婚男性が奥さんとの離婚を考え始めると、できるだけ一緒にいないように外食が多くなります。

家族といえば一家団欒で食事を一緒に食べることが多いですし、その日あったことを話したりすることもあるでしょう。

そもそも奥さんと一緒にいたくないから離婚を考えているので、食事を一緒に食べたくないという気持ちはあります。

そのため何らかの理由をつけて外食をすることが多くなり、奥さんと食事を一緒に食べることも少なくなってくるでしょう。

男性は仕事の付き合いで飲みに行ったり、食事を外で食べる機会も多いため、何らかの嘘をついて外食するケースは多いですね。

食事くらいゆっくりと気ままに食べたいという思いがあるので、離婚したい奥さんと一緒に食べてもおいしく感じられないでしょう。

いつからか残業や付き合いで外食する機会が多くなってきたときは、奥さんとの離婚を考え始めた兆候の可能性があります。

奥さん側の身内との付き合いをしなくなる

座って考え込む男性
離婚を考えるようになると、急に奥さん側の身内との付き合いが面倒に感じられるようになります。

それほど頻繁に会う機会もない身内や親せきでも、会えば気を遣うのでめんどくさいと感じるものです。

奥さんと離婚すれば、今後は自分の人生にかかわりのない人達なので、自分を良く見せる必要もなくなります。

また、離婚を切り出した時に身内が間に入ると、簡単には離婚できなくなる可能性もあるので、付き合いをあまりしたくない気持ちが多くなるのです。

奥さん側の親戚や友達だけでなく義父母に対しても、極力会わないようになります。

人によってはそもそも親戚付き合いが苦手な人もいますが、離婚を決意している時には会う必要性を感じません。

頑なに会うのを拒否することも多く、仕事だからという理由でずっと逃げるように会わなければ、離婚を考えている兆候だといえるでしょう。

やはり義父母と会えば離婚するのを躊躇してしまいますし、自分に浴してくれる人ならば、離婚を考え直したくなるかもしれません。

もちろん再度離婚を考え直すのもいいですが、結局は義父母や身内がいい人たちでも、奥さんとの関係がすべてです。

奥さんへ愛情が薄れたことが離婚の要因なので、情で離婚を考え直したくないという気持ちは当然あるはずです。

お金の管理や貯金に口出しするようになる

電話するだ根氏
既婚男性がお金の管理について細かくなると、離婚の兆候の可能性はあります。

男性は自分が稼いだお金を奥さん預けているという意識が強く、できれば上手に資産運用をしたいと考えていることでしょう。

しかし離婚を考えるようになると、できるだけ資産を奥さんに預けておきたくないという心理が働きます。

離婚すれば慰謝料で半分は取られてしまうので、きっちりとお金を把握しておきたいと思うようになるのです。

離婚した後はお金も必要ですし、今後の生活を考えれば資産を把握しておくことは重要なポイントでしょう。

今までまったく口出しをすることがなかった男性ほど、急にお金の管理や貯金について聞いてくるようになれば、離婚を考え始めた兆候かもしれません。

休日に一人で出掛けることが多くなる

遠くを見つめる男性
既婚男性が本気で離婚を考え始めるようになると、一人の時間を過ごしたいと思うようになります。

奥さんと一緒にいたくないという気持ちもありますが、一人でゆっくりと離婚のことや今後の生活について考えるため、奥さんから距離をとるようになるのです。

たとえ離婚したとしても仕事だけは継続してやっていくものなので、普段から離婚についてゆっくり考える暇はありません。

普段は仕事のことで頭がいっぱいなので、休日を使って離婚のことについていろいろと考えたり、行動するようになります。

奥さんにはもちろん仕事の付き合いや趣味を楽しみたいといって、できるだけ一人で休日を過ごすようにしているはずです。

既婚男性にとっても離婚は簡単に決められることではなく、いろいろと準備をしなければなりません。

特にお金のことについてはきっちりしないと、後でトラブルに発展する可能性もあります。

必要ならば弁護士に相談することもあるので、やはり休日でなければゆっくりと離婚のことについて準備をすることができないでしょう。

離婚を考えるようになると一刻でも奥さんと一緒にいたくないという気持ちから、外出する頻度も多くなります。

休日は離婚の準備に忙しいので、出掛けることも多くなりますが、準備期間が長くなるほど毎回出掛けるので、ほどんと休日を奥さんと一緒に過ごすこともなくなるはずです。

離婚の準備は場合によっては数ヶ月かかることもありますし、円滑に離婚するための方法を入念に考えています。

この時期も不倫相手の女性がいれば会うことはありますが、離婚の相談をすることはないでしょう。

やはり男性は責任が大きいので、しっかりと考えてから離婚しなければ、後で痛い目を見るのは自分だとわかっています。

不倫相手の言葉に乗せられて離婚してしまえば、思っていた展開とは違って失敗したと思うことも出てくるでしょう。

離婚問題でモメたり失敗するとダメージも大きいので、入念な準備をするために休日を離婚問題に充てるため、休日に一人で出掛けることが多くなります。

自宅に帰る機会が増える

スマホを活用する女性
離婚を決意した既婚男性は家から離れようとする人が多いですが、逆に家に帰るようになる人もいます。

これはきっちりと奥さんと話し合ってから円満離婚をしたいので、話し合いの時間をとるために家に帰る頻度が多くなるのです。

この期間は不倫相手と会うことも少なくなりますし、会いたいと言われても頑なに家に帰って話し合いをするでしょう。

なぜなら一度愛した人との離婚は、いくら嫌いになってもケジメをしっかりつけたいという気持ちがあるからです。

このまま家に帰らないで離婚する旨を伝えるだけでもいいのですが、自分の気持ちもスッキリしないので、やはり話し合ってから離婚したいという気持ちが強くなります。

場合によっては奥さんが離婚したくないと抵抗するかもしれませんが、納得するまで話し合いをしたり、距離を置くために家庭内別居という方法をとることもあるでしょう。

いずれにしても離婚はそれだけ重大なことだと認識しているので、曖昧な形で二人の結婚生活を終わらせたくないという気持ちがあります。

また、この時期に家に頻繁に帰ったからといって、離婚を考え直すという気持ちが変わる可能性はほとんどないでしょう。

それだけ覚悟して奥さんとの話し合いをしようと決意しているので、簡単には離婚の意思を変えることはありません。

だからこそ円満な離婚をしたいという気持ちが強くなり、しっかりと話し合ってから別れたいと思っているのです。

家に帰るといっても普通の生活に戻るというよりは、初めに離婚の意思をはっきりと伝え、毎日少しずつでも話し合いをするスタイルが多くなります。

不倫相手にとっては夫婦仲が修復するかもしれないと思いますが、既婚男性が離婚を決意して家に戻った時は、円満離婚になるまで時間をかけてでも話し合うことになるでしょう。

既婚男性が本気の女性に見せる言動で、離婚を決意しているのかチェック

具体的に離婚するまでの日にちを伝える

電話をかけながら見つめてくる男性
既婚男性が本気になった女性に対して、日頃からの言動や行動から離婚の本気度を探ることができます。

本気の女性にだけ見せる態度としては「具体的な離婚の日にち」を伝えることが多いですね。

不倫関係ではよく離婚したら一緒になりたいという話をしますが、あくまでも空想や口約束程度にしかなりません。

しかし、本気で彼女と一緒にいたいと思った時には、具体的な離婚の日にちを伝えて、それまでは待っていて欲しいと伝えます。

「もうすぐ離婚するから・・・」「離婚したら・・・」というよりも、「〇月に離婚するから、それまで待ってて欲しい」と具体的に伝えた方が、彼女にも本気度は伝わるでしょう。

離婚すること自体大変ですが、彼女と一緒になりたいから離婚するので、はっきりと待っていてもらわないと困ります。

離婚したはいいが、彼女が本気で離婚するとは思っておらず、今の不倫関係がいいと言われれば何のために離婚したかわかりません。

自分の離婚の意思をはっきり決めるのと共に、彼女への意思表示をはっきりしたいという気持ちがあります。

また、離婚するにはいろいろな準備期間もあるでしょう。

もしかしたら離婚がすんなりいかずにモメるようなことがあれば、弁護士に相談することも考えなければなりません。

具体的な離婚への準備期間を考えて、妥当な離婚の日にちを決めることができれば、その日に向かって離婚準備もスムーズに進むことでしょう。

そのため離婚する日にちをはっきりと決めておくことで、自分の離婚準備をスムーズに進めると共に、彼女への意思表示をはっきりするために日にちを伝えるのです。

家庭の事情やプライベートを話す

口を多く女性
本気になった女性には自分のすべてを知ってもらいたいので、プライベートや家庭の事情まで何でも話すようになります。

既婚男性にとって不倫相手は、自分の欲求を満たすための相手であったり、お互い目的意識が同じだから一緒にいるケースが多いはずです。

そのためプライベートと不倫は別に考えており、プライベートを忘れるために不倫をしているという既婚男性も多いでしょう。

不倫相手には自分のプライベートを話すこともなければ、彼女のプライベートを聞くこともありません。

お互いが会った時を楽しむことが、不倫関係では暗黙のルールとなっているからです。

これが不倫関係が長くなると、信頼できるようになるので、自分のプライベートを話す人も出てきます。

しかし、あくまでも雑談程度で話しをするだけなので、自分のことを教えたがる人は少ないはずです。

なぜなら自分の弱みを握られたくないから、不倫相手にはできるだけ情報を与えたくありません。

もしも彼女に本気で惚れられたり、逆に恨みを買うようなことをしてしまえば、不倫関係をネタに脅されてしまう可能性もあります。

また、好かれ過ぎればストーカーのように付きまとわれてしまい、結局は奥さんに不倫していたことがバレてしまうというパターンになるかもしれません。

いずれにしても不倫相手には自分の情報を教えない方が、関係を継続させるには好都合なのです。

そんな既婚男性が自分のプライベートを話すようになるのは、それだけ彼女のことが本気で好きになり、将来は一緒になりたいと思っているからでしょう。

一般的な恋愛と同じように、少しずつお互いのプライベートについて知っていきたいと思っているのです。

既婚男性の中で不倫相手の彼女から、本気で惚れた女性へとランクアップしたことで、もっと自分のことを知ってもらいたいという願望が芽生えてきます。

仕事のこと、家族のこと、プライベートの過ごし方、趣味など、何でも話すようになれば、彼が本気になっている証拠だといえます。

さらには弱みをさらけ出していることから、離婚を本気で考えていおり、彼女との将来を真剣に考えているといえるでしょう。

引越しや弁護士など具体的な話をするようになる

見つめ合うカップル
既婚男性が本気の女性に見せる言動として、引っ越しや弁護士など離婚にかかわるような話題を口にすれば、完全に離婚を決意しているといえるでしょう。

基本的に既婚男性は離婚を決意するまでは、自分一人で考えることが多いので、彼女に離婚を話しをするようになれば、心の中で決意が固まっているといえます。

女性は身近な人に相談することが多いですが、男性は相談することなく、自分で決める人は多いでしょう。

もちろん男女の恋愛や別れはお互いの相性もありますが、男性の方がなかなか別れを決断できないことが多いです。

女性は気持ちの整理をつけるのが上手なので、離婚を決意すると思えばきっぱり気持ちを切り替えることができます。

しかし男性は一度愛した女性なので、どこかで情が残っている可能性が高いです。

そのためなかなか離婚を決断することも難しく、何かのきっかけがなければ惰性でそのままというパターンも多いでしょう。

既婚男性が離婚を決断するには相当な時間と労力が必要だったはずです。

具体的には慰謝料問題、離婚後の生活、彼女と一緒になるための準備など、すべてが円滑にならなければなりません。

離婚することは簡単でも、スムーズに離婚して思い描いていたような離婚後の生活になるためには、相当な準備と覚悟が必要です。

離婚の意思が固まって離婚準備が整わないと、彼女にも話をすることはないでしょう。

そのため彼女に離婚に結び付くような言動や行動が見られた時は、本気で彼女と一緒になるために離婚を決意しているといえます。

既婚男性が本気になる不倫相手の特徴とは

いつ会っても笑顔で一緒にいると楽しい時間が過ごせる女性

おもいきり笑う女性
既婚男性が本気になる不倫相手の特徴として、いつでも笑顔でいる女性は理想に近い相手だといえるでしょう。

結婚に安らぎを求める男性にとって、毎日笑いの絶えない家庭を築くことは理想的です。

しかし離婚を考えている今の生活には、自分が理想としてきた笑いや笑顔を見つけることは難しいでしょう。

仕事でストレスを溜め込んでしまっても、笑顔で出迎えてくれる奥さんがいれば癒されるはずです。

そんな理想的な生活を夢見て結婚したのに、今では夫婦仲が悪くて離婚を考えているなんて想像すらしていなかったことでしょう。

そのため既婚男性にとっての結婚は、再チャレンジという意味合いが強いかもしれませんね。

理想的な家庭を築けなかった分だけ、次は絶対に理想の家庭を築くという強い意志を持って結婚することでしょう。

もちろん自分が至らなかった部分があることもわかっているため、次の結婚では反面教師にして理想的な家庭を築こうと努力するはずです。

既婚男性にとっていつでも笑顔で一緒にいてくれる女性は、明るく幸せな家庭を築くうえでは欠かせない女性だと思っていることでしょう。

そのため不倫相手がいつも笑顔で出迎えてくれ、会うたびに居心地の良さを感じて楽しい時間を過ごせるほど、本気で好きになっていきます。

既婚男性にとって笑顔を絶やさない女性は、理想的な家庭を築くうえでも本気で好きになれる女性だといえます。

自分のことを一番に愛してくれる

秘密を共有
自分のことを愛してくれる人がいることは、幸せを感じやすいものです。

男性は結婚生活は幸せを感じながら過ごしたいという気持ちが強いため、自分を愛してくれる女性を求める人は多いでしょう。

お互い相思相愛の関係がベストですが、一緒にいる時間が長くなるほどマンネリになって関係性も崩れてきます。

結婚当初はラブラブカップルのように楽しかったのに、いつの間にか冷え切った関係性になってしまう夫婦は多いでしょう。

離婚を考えるまで夫婦仲が悪くなっている時ほど、次の結婚はもっと幸せになりたいという気持ちが強くなります。

不倫相手の彼女のことが気になり始めると、将来的には一緒になりたいという気持ちが強くなるはずです。

しかし一度結婚を経験しているからこそ、好きだけでは上手くいかないこともわかっています。

いくら自分が本気で好きになっても、愛されなければ長続きはしないことをわかっているので、女性からの愛を強く求めるようになるのです。

人から愛されることは難しいですが、不倫相手の彼女との時間は単純に遊びではなく、将来を見据えた関係だと思って不倫をしているはず。

だからこそ不倫だと割り切れずに彼女のことを好きになってしまいますが、男女の恋愛では致し方ないことです。

不倫相手が気になり始めた時に感じることは、「自分を愛してくれるか」という形のないモノを求めるようになります。

好き嫌いは一緒にいなければわからないことですし、愛されることを願うことはできても、実際に愛してもらえるかはわかりません。

それでも彼女のことを信じて、自分に尽くしてくれる女性は愛してくれていると思い、本気で好きになることができるのです。

おおらかな性格で自分の意見や考えを尊重してくれる

見つめ合うサングラスのカップル
既婚男性にとって家庭は安らげる場所であって欲しいと願ってるため、自分の意見や考えを尊重してもらえる女性と一緒にいたいと思っています。

結婚生活が長くなると奥さんの権限も強くなるため、家に帰るといろいろと言われることもあるでしょう。

男性は縦社会で生活しているので、会社では上司に注意されるなどストレスを抱えながら仕事をしている人がほとんどです。

家に帰ってからも奥さんにいろいろ言われれば、心休まる場所を求めたくなる気持ちは理解できるでしょう。

そんな既婚男性が心のよりどころとしているのが不倫相手の彼女であり、唯一心が安らげる場所だと思っているかもしれません。

彼女との生活がそのまま結婚生活になれば、幸せだと思えるような日々が続くことで、離婚を考えるようになるはずです。

そのため不倫相手が自分の意見を尊重し、おおらかな生活で包み込んでくれるような女性であるほど、既婚男性は彼女の虜になってしまいます。

奥さんとの結婚生活が失敗だったと思っている既婚男性にとって、自分を尊重してくれる女性との生活は理想に近いと思えるはずです。

一緒にいてストレスを感じることなく、逆に癒しを与えげくれるような女性には、本気で好きになってしまうのも時間の問題でしょう。

既婚男性が奥さんとの離婚を決意するために、あなたが取るべき行動とは

離婚後の幸せな未来を想像できるような話題を話し続ける

抱き合うカップル
既婚男性の彼に離婚を決意させるためには、離婚後の幸せな生活を想像できるような話題をとにかく話し続けることが大切です。

いくら夫婦関係が悪くなったとはいえ、離婚を決意するには相当な理由やきっかけがなければ行動に移すことは難しいでしょう。

男性にとって離婚は慰謝料などの金銭的な問題だけでなく、一人で生活しなければいけないという不安もあります。

もちろん彼女がいて結婚を考えられればいいのですが、万が一にも独り身になった時に考えることは、老後の生活まで頭をよぎることでしょう。

今は彼女がいてモテるかもしれませんが、この先も女性からモテたり結婚できるかわかりません。

年齢を重ねるほど自分が思っている以上にモテなくなるものなので、離婚して失敗したと思うのが不安で仕方ないはず。

そのため離婚することを躊躇している彼に対して、離婚を決意させるためには幸せな生活が待っていることをアピールするです。

人は誰でもマイナス面を考えてしまうものですが、離婚したことによるプラス面を彼にアピールすることで、離婚してもいいかもと思わせることが必要です。

中でも一番のアピールポイントは「離婚すれば私と一緒になれるよ」は、彼にとって離婚に踏み切るための理由にもなります。

今の結婚生活よりも離婚後の方が幸せになれることをアピールすることで、彼も離婚に対して前向きに考えるようになるはずです。

離婚した後に協力できるような姿勢を見せる

男の手を引っ張ってリードする女性
離婚した後の生活は既婚男性にとって不安なことが多いものです。

金銭的な問題だけではなく、場合によっては自分の方が家から出ていくことになるかもしれません。

結婚生活から一転してひとり身になることは不安なことが多く、いろいろと大変なことも多いでしょう。

そこであなたが取るべき行動は、彼の支えになって協力することを提案することです。

いきなり「結婚して欲しい」というよりも、黙って彼の支えになって協力する姿勢を見せた方が、彼にとって大きな存在となります。

あくまでも結婚するのは彼が決意しなければできないことなので、それまでは彼のために尽くすことを優先しなければなりません。

彼も仕事が忙しく引っ越し準備や手続きなども大変なので、できることがあれば手伝う姿勢を見せるだけでも、彼は離婚に前向きになるはずです。

彼が離婚した後の生活に悩んでいる素振りを見せていれば、具体的に協力できることを積極的に提案しましょう。

彼女に甘えることで離婚後の生活がスムーズにいくと思えれば、離婚への意欲も高まってくるはずです。

居心地の良い環境を作って聞き役に徹する

キスしようとする男性
男性は離婚問題だけに限らず、何か決断をする時には一人で考えることも多いでしょう。

すべては自己責任という気持ちがあるからこそ、他人からのアドバイスはそこそこに受け入れ、後は自分の考えで行動することにまります。

そんな既婚男性に対して良かれと思ってアドバイスをしても、逆にジャマな存在だと思われる可能性があるので注意しましょう。

アドバイスを求められた時に答えるのはいいが、良かれと思って発した言葉は出過ぎたマネをしているかもしれません。

それよりも既婚男性が常に居心地良く過ごせる環境を作って、聞き役に徹することをおすすめします。

男性は人に相談するよりも、愚痴や不満を誰かに聞いてもらいたいと思うことがあります。

そんな時にそばにいて聞き役に徹していれば、頼れる存在として意識するようになり、二人の将来についても真剣に考えるようになるかもしれません。

離婚を決意するきっかけは積極的にアドバイスするのではなく、聞き役に徹することでも彼に意識させることができます。

彼に離婚を決意させるためにも、「私と一緒になった方が居心地がいいよ」と思わせるように聞き役になるのもおすすめです。

待っていても既婚男性は離婚しないかも。彼が離婚を決意したくなる女性になる

遠くを見つめる美女
既婚男性にとって離婚は、人生においても大きな決断を迫られることになります。

離婚後の生活、金銭問題、仕事、彼女との関係など、考えることは様々あるので、なかなか離婚を決断できないかもしれません。

そこであなたが支えとなり、離婚した方が幸せになれることを伝えることで、彼も離婚に前向きになることができます。

普段からただ会うだけではなく、彼に離婚を意識させるように居心地の良い環境を作り、彼に尽くして二人の幸せな未来を想像させるように努力しましょう。

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