キスしようとするカップル

既婚者同士のダブル不倫は、世間的にも理解されることがないため、本人たちにはたくさんの障害があるでしょう。

ダブル不倫は遊びの関係のまま続いていくか、あるいは不倫関係のまま強い絆で結ばれていくか、どちらかになるパターンが多いです。

いずれにしてもダブル不倫というリスクを負いながら関係を続けていくのは、リスクを承知で不倫関係を続けていきたいと思う気持ちがあるはずです。

そこで、ダブル不倫をしている既婚男性の態度や行動から、不倫に対する本気度について紹介します。

既婚男性とダブル不倫をしている人は、彼の本気度を探るための参考にしてください。

目次

既婚女性に本気の恋愛をしている既婚男性の態度や行動とは

楽しい時間を過ごそうと会話が増える

スマホをいじるカップル
男は好きな女性を笑顔にしたいと思っているので、好きな相手ほど笑わせようとするものです。

お笑い芸人が女性に人気なのも、一緒にいると楽しいからですが、笑顔が増えるほど二人の関係性も良くなっていきます。

彼女に惚れるほど笑顔を見たくなるので、優しくなるのはもちろんですが、会話を盛り上げようと必死になってくれます。

口下手な男性もいますが、必死で会話を盛り上げようとする姿を見れば、頑張っている姿に好感を持てるはずです。

会う回数や連絡頻度があきらかに増える

話が盛り上がるカップル
ダブル不倫はお互いにリスクがあることを承知で付き合っているため、相手に特別な何かがなければ不倫関係を続けようとは思わないはずです。

彼にとっての「特別な何か」とは、女性のルックスや身体だけの関係だけでなく、本気で好きになったことも要因のひとつでしょう。

彼の本気度を探るには会う回数や連絡頻度をチェックすれば一目瞭然。

二人だけの秘密の関係がバレたときには大きな制裁を受けることも覚悟で、一般的に女性よりも男性の方が受けるダメージの方が大きいです。

慰謝料請求をされることもあるでしょうし、職場に不倫していることがバレれば、仕事にも影響があるかもしれません。

職業によっては仕事を失ってしまう可能性もありますが、これは不倫前から容易に想像できます。

不倫のリスクを覚悟して付き合っているので、できるだけリスク軽減のために連絡を控えるのも有効な手段となります。

会う回数や連絡頻度を減らすほど不倫がバレるリスクが減るため、長く不倫関係を続けやすくなります。

しかし、本気になればもっと会いたくなるので、リスク承知で会う頻度を増やすでしょう。

不倫バレのリスクよりも彼の燃え上がる恋愛の炎は、リスクを冒してでも彼女に会いたいといっているのです。

本気になるほどリスクを冒すことに抵抗がなくなってくるので、会う回数や連絡頻度に比例して、彼の本気度も比例してアップしていきます。

本気だからこそリスクを恐れる

手を繋いで歩くカップル
自分が本気で惚れた女性に辛い思いをさせたくないのは、男なら誰しも思うこと。

結婚している女性との不倫関係に発展するのは、お互い覚悟の上かもしれません。

しかし、本当に最悪なケースとなったときに嫌なのは、好きになった女性が辛い思いをする姿を見ることでしょう。

不倫がバレれば訴訟問題となったり、世間から白い目で見られることもありますし、職場で噂が広がれば働きにくくなります。

しかもお互い既婚者というのは世間では到底許してもらえない行為。

恋愛感情のままに行動するのは大人になっても同じですが、結婚している身となれば話は変わってきます。

自分の妻より愛する人ができたなら、堂々と離婚してから付き合うべきでしょう。

ただ男と女の関係はそんな理想的にはいかないことも多いので、今の不倫関係という形になってしまったのです。

ならば男が考えることは絶対に不倫していることがバレないように、細心の注意を払って行動することしかありません。

会う頻度が少なくなっても確実にバレずに会えた方が、結局はお互いのためにもなると確信しています。

バレたときの彼女の悲しい姿を見たくない一心で、あえて会う頻度を少なくして長い関係を続けようと決意するのです。

逆にたまにしか会えない関係の方が、会ったときの燃え上がりはハンパないので、不倫関係にはおすすめかもしれませんね。

セックスが濃厚になっていく

愛し合う二人
不倫相手の彼女を自分のモノにするテクニックとして、セックスアピールすることも多くなります。

男は単純思考で女をイカせれば自分のモノにできると思っていますし、彼女の旦那さんに対してライバル心を抱いています。

もちろん会うこともなければ、どんな人かもわからない相手ですが、彼女を好きな気持ちは負けてないと自負しているのです。

別れられなくても本気になった彼女のことは、心と身体は自分のモノにできると強く信じています。

セックスで身体の相性が良ければ尚更自信がつきますし、心と身体の両方を自分のモノにしたいと改めて考えるはずです。

夫婦間では夜の営みに満足できないことが多く、他の男性との関係を求める既婚女性はたくさんいます。

義務的なセックスをする夫婦であれば、濃厚かつ大胆なセックスをしてくれる男を望むのは当然でしょう。

男のプライドとして旦那よりもセックスが上手いと思われたい気持ちがあるので、本気になるほど濃厚なセックスで自分のモノにしたいと思うようになります。

将来の妄想話をするようになる

何気ない生活を過ごすカップル
ダブル不倫の状況でも彼が本気になり始めると、離婚して一緒になったときの妄想話に花を咲かせるようになります。

現実的には無理だとわかっているからこそ、妄想話にも花が咲きますし、二人の絆も強く繋がっていくきっかけになります。

あくまでも妄想の話ですが、もう一つの未来という感じで将来の話をしているときは、彼の本気度も高いですし楽しい話で盛り上がれるでしょう。

男性は感情ではなく理性で物事を考えることが多いため、二人が離婚して一緒になるという現実逃避のような話はあまり好みません。

そんな彼が「もしお互い結婚していなかったら」「もしどこか二人だけで旅行に行けたら」など、妄想話をすることが多くなれば、彼女の虜になっていること間違いなしですね。

女性は感情で行動することが多いため、一番大事な人が彼なら離婚することもできるはず。

しかし、彼の立場や家庭を壊すことはできないことはわかっているため、今の関係性で満足しているのでしょう。

女性が「もうすぐ妻とは離婚するから待っていて欲しい」などという安っぽい言葉に騙されやすいのも、理性ではなく感情で相手を好きになってしまうから。

妄想話がもし現実になっても後悔しないという、彼なりの意思の表れかもしれませんね。

セフレには妄想話などしないですし、そんな恋愛ごっこよりもセックスしていと思うはずです。

彼が将来の妄想話に花を咲かせるようになれば、略奪婚も現実味を帯びてくるかもしれません。

既婚女性と割り切った関係を求める既婚男性の態度や行動

プライベートなことは一切話さない

陰のある男性
割り切った関係を求める相手には、自分のプライベートを話すことはありません。

男性は元々自分の過去の話やプライベートなことを話したがる人は少ないですし、仕事や家庭の話を不倫相手に話すこともないでしょう。

不倫に求めるモノはその場の雰囲気を楽しむことなので、プライベートの嫌な話をしたくないですし、自分の個人情報やプライベート情報は極力漏らしたくないものです。

また、相手も既婚女性なのでプライベートな話題は何かとトラブルのもとになるため、できるだけお互い秘密主義で関係を続けたいと思うはずです。

ポロッと口が滑って自分のことをしゃべってしまえば、不倫バレのリスクはハンパなく高くなります。

心配なのは彼女が本気になったとき、自分のことを話されてまう危険性もあります。

割り切った関係なのに彼女のハートに火が点いた途端、一気にぎこちない関係になれば、不倫していることもすぐに見つかったしまうでしょう。

したたかな女性ほど彼のプライベート情報を切り札にしているので、不倫がバレるように仕向けることもできるでしょう。

割り切り関係を続けるにはプライベートに干渉しないことが一番です。

お互いの話題や求めているモノを探れば、割り切った関係を求めていると判断できます。

奥さんに対する不満や愚痴を言わない

海を見ながら会話
割り切り関係を求めるときは、パートナーの悪口を言わないことが多いです。

なぜならいずれパートナーの元に戻る気満々ですし、割り切った相手に妻の悪口を言われたくはないと思っているから。

不倫しているとはいえ自分が愛した女性を、他の遊び相手に文句は言われたくないものです。

そもそも家庭の事情を彼女に話したところで、二人の時間を潰すだけになってしまいますし、愚痴を言ってもストレス発散にはなりません。

彼女とセックスした方がストレス発散になるので、奥さんの悪口を言って時間を潰してしまうのは勿体ないと考えています。

さらには奥さんの話題が出ると罪悪感を感じてしまうため、せっかくの気分が台無しです。

彼女とは割り切った関係だからこそ、お互いのプライベートには干渉しないことが暗黙のルールだと思っているため、奥さんへの愚痴どころかプライベートなことは話しません。

イベントのときは家庭を優先する

女性から連絡するか迷う
奥さんと彼女のどちらを大事にするかは、イベントのときにどちらを優先するかでわかります。

1年のうちにイベントはいくつかありますが、結婚してからもイベントごとを大事にすることは大切です。

誕生日、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデー、ハロウィンなどのイベントは、恋人だけでなく夫婦も楽しめるイベントばかです。

女性にとってイベントを大事にしてくれる男性は理想ですし、逆にイベントのときに何もしてくれない男は愛も感じられません。

イベントほど割り切った相手への態度が露骨に出やすいので、彼の気持ちを量る絶好の機会といえます。

特にクリスマスイベントは夫婦でプレゼントを渡したり、何もしなくても一緒に過ごすことが当たり前。

もちろん仕事で忙しければ普段通りに過ごすのが夫婦ですが、不倫相手に本気になっていれば無理をしてでも会おうとするはずです。

女性はイベント好きなのはわかっているからこそ、女性を喜ばせようと頑張ろうとするでしょう。

しかもイベント時に奥さんへ「その日は用事があるから」と言えば、他に女がいるかもしれないと勘づかれてしまう可能性大です。

だからこそ割り切った関係の彼女とはイベント時に過ごすこともないですし、リスクを冒すこともしません。

少しでも不倫バレそうな行動は控えるのは当然ですし、まして割り切った関係の不倫相手のためにバレるようなリスクを冒したくないため、イベントのときは本命優先です。

会ってから別れるまで毎回同じパターンが続く

ベッドの上で横になる女性
不倫関係は割り切るほど同じパターンになりがちですが、不倫がバレるリスクを最小限にするためには、変化を求めないで成功したパターンを続けることが最善策です。

密会場所といえばホテルの一室か、お互いの生活範囲から離れた場所で会うしかありません。

オープンな関係性ならいろいろな場所で会うことができますが、絶対にバレてはいけないダブル不倫の場合には、リスクを冒さない方法で会うしかないでしょう。

どこで一緒にいる現場を見られるかわからないため、人目を避けて会うのは当然です。

連絡頻度を少なくしたり、会う日を決めておかなければ、どんなところから不倫がバレてしまうかわかりません。

割り切った相手だからこそ不倫がバレたときのリスクとダメージが大きいため、毎回バレる可能性が少ない方法で会うことしか考えていないはずです。

逆に本気の女性とは多少のバレるリスクを冒してでも、彼女が喜ぶ方法を選ぶのが男性心理でしょう。

毎回会ってから別れるまでがパターン化しているときは、身体だけの関係性だと割り切っている可能性大ですね。

会えない日が続いても仕方ないと諦める

後ろからハグする男性
好きな人は一刻も早く会いたいですし、会えない日が続くほど会いたくなるのが心情です。

しかし大人の考え方をすれば、お互い家庭があるから会えない日が会っても仕方ないと考えることができます。

正論は頭では理解できても、心では会えないことに葛藤しているはず。

ダブル不倫という特別な関係だからこそ、会える日は限られていることもわかってはいますが、会えなくてもと仕方ないで終わらせてしまうのは悲しいものです。。

割り切っているからこそ会えなくても仕方ない、会える日にだけ会えればいいと考えていることが伝わってきます。

本気で相手のことが好きならば、多少無理をしてでも会える日を作ろうとするのが本気度の証。

会えない日が続いたときの既婚男性の態度や気持ちを見れば、割り切っているかどうかも判断できます。

ダブル不倫関係の彼が奥さんと別れられない状況でも既婚女性に本気になる心理とは

ダブル不倫だからこそ安心して不倫できる

湖のほとりで寄り添う二人
不倫するリスクは思っている以上に大きなものであり、自分やまわりの人の人生を一変することにもなりかねません。

不倫相手が結婚していれば複雑な関係性になるのかと思いきや、逆に思いきり不倫関係で楽しめると割り切ることができます。

男性が不倫で恐れるのは彼女に不倫関係をバラすと脅されることでしょう。

お互い家庭があれば女性側にも大きなダメージとなるため、本気になっても今の不倫関係を続けることを選択するはずです。

彼女が既婚者であれば自ら不倫をバラすというバカな行為をするはずがないと思っています。

もっとも別れるときに彼女のことを怒らせてしまえば、自らのダメージを覚悟で男に復讐するのが女の怖いところ。

不倫に安心感を感じることはできませんし、リスクや危険性がどこに潜んでいるかわからないので、油断するほど最悪な結果になる可能性もあります。、

ダブル不倫というお互いが絶対にバレてはいけないという共通認識があるため、特別な関係性はお互いの絆を強くします。

相手が既婚者だからという安心感は、不倫で遊びたい男にはもってこいですし、不倫を存分に楽しもうと燃えているはずです。

男の本能でいい女を狙ってしまう

振り向く美女
不倫関係は社会的にも認められてはいませんが、本人たちにとっては結婚した後に運命的な出会いをしただけだと思っているのかもしれません。

「ただ出会った時期が遅かっただけ」「結婚していても世界で一番愛しているのは不倫相手」など、恋愛では自己中的に考えることもあります。

いい女を見つけたら口説きたいのが男であり、子孫を残すために男を選ぶのが女の本能です。

結婚という形にこだわらないカップルもいますが、二人の心と身体が通じ合っていれば、どんな形でも一緒にいたいと思うのは恋愛ではよくある思想です。

世界で一番愛する人が目の前にいるのに、恋路を邪魔するものがあれば二人で逃げ出したくもなります。

結婚という肩書に囚われることなく、素直な気持ちを前面に押し出した結果が不倫関係になっただけなのです。

本人たちにとって恋愛と不倫は同じで、結局は好きな人と一緒にいることを選ぶかどうか、自分たちの選択肢にかかっています。

結婚しているから愛する人を諦めるのは、一度きりの人生では非常にもったいないものです。

不倫を推奨するワケではありませんが、結局は二人が不倫という大きな壁を乗り越える勇気があるか、あるいは大人の選択肢を選んで関係を諦めるかしかありません。

自分にとっていい女ほど諦められないのが男の本能なので、彼女に本気になる理由も理解できますし、恋愛は障害が大きいほど燃え上がるものです。

奥さんと不倫相手にはそれぞれ違うモノを求めている

手を繋ぐカップル
奥さんと彼女にそれぞれ求めるモノが違えば、どちらも両立させようと努力するのが男性心理です。

「いくら好きでも結婚相手にはしたくない」と感じる人もいますが、同じような感覚で奥さんと彼女を区別しているのです。

奥さんには家庭的な安らぎや自分の家でゆっくりくつろげる場所を作ってもらいたいと思っており、人生のパートナーとしての役割を求めています。

彼女には家庭的なモノではなく、奥さんとは違った癒しや優越感を求めているので、居心地の良い環境と身体の関係の両方を欲しています。

お互い離婚できない状況ですし、相手に求めるモノが違うため本気になることができます。

男性の狩猟本能によって欲しい物を手に入れたい願望が、奥さんだけでなく彼女も手に入れたいと思わせているのです。

愛する人は一人とは限りませんし、不倫であれば5人や10人でも満足するまで作れます。

奥さんと彼女は対等な立場とは考えておらず、一番はやはり奥さんを想っているからこそ別れることもしません。

彼女にぞっこんならすぐに離婚してでも一緒になろうとしますが、二人とも離婚するにはかなりリスクが高いので、現実的な面も考慮しているのかもしれません。

ならば思い通りの不倫関係を続けるために、彼女には奥さんとは違ったものを求めて関係を続けたいと思う気持ちが強くなります。

叶わぬ恋だからこそ逆に燃え上がってしまう

キス間際の二人
恋愛では好き同士だから結ばれるとは、単純にはいかないことも多いものです。

それぞれが家庭を持って生活している中で、たまたま出会った二人が不倫関係になるのは、恋愛的にみても仕方のないことです。

世間一般的には既婚者同士の不倫は認められるものではありませんが、本人たちにとっては出会ったタイミングが遅かったというだけの認識でしょう。

不倫でも本気で相手を好きですし、不倫だから好きな人を諦めなければいけないのはおかしいとさえ思っているかもしれません。

好きな気持ちだけで一緒になれるのは若い頃の恋愛であり、それぞれ家庭を持った大人同士は責任やモラルもあるので、簡単にはいかないことも十分承知しているはずです。

お互いが離婚して一緒になれば簡単な話かもしれませんが、現実的に考えれば不倫によるリスクは計り知れないものがあるため、別れることは選択肢にはないのでしょう。

離婚できないことを承知のうえで不倫関係となり、本気で関係を続けていくことを望んでいるのです。

世間には認められない関係性だからこそ、二人の恋は燃え上がっていきます。

誰にもバレずに二人だけの秘密を守るほど、お互いの絆が強くなるほど本気になっていくのは自然なことです。

既婚男性の本気度は体の関係よりも心のつながりを大切にしているかどうかが重要

二人の時間を楽しく過ごしてくれるか

座って話し込むカップル
既婚男性の本気度は態度に出やすく、探ってみれば簡単に本気度を見分けられることもできますよ。

ダブル不倫という特別な関係性の二人は、バレてはいけないという状況によって次第に絆も深くなっていきますが、不倫関係をどう思っているかによっても態度は違います。

身体だけの関係性を求めているなら、ようやく一緒に会える時間はセックス三昧の時間を過ごすはずです。

一方で、本気になった彼女との癒しの時間はセックスだけではなく、何気ない日常の会話を楽しむなど、今しかない二人の空間を楽しむように時を刻みます。

好きな相手と一緒にいる時間は至福のひと時なので、何気ない時間を大切にしようとするはず。

何気ない会話で笑ったりくだらない話で盛り上がるなど、恋人気分で時間を有意義に過ごそうとするので、彼の態度を見れば一目瞭然ですよ。

好きな女性のために楽しい話題を話したり優しくしてくれれば、彼の好意もすぐに伝わってくるはずです。

サプライズイベントやプレゼントを用意

花束を渡す男性と照れる女性
男性は好きな女性を喜ばせることに至福や満足度を感じることも多いため、サプライズやプレゼントをすることも多いでしょう。

イベントのときに義務的にプレゼントされるよりも、何もない日に突然プレゼントされた方が、女性としては嬉しいものです。

高価なモノではなく二人にとって特別な時間を楽しめるような、食事や映画でも幸せを感じられるはずです。

彼女へのサプライズイベントは、身体だけの関係なら絶対にしないでしょうし、そこまで彼女にしてあげる義理もないと思ているかもしれません。

それだけセフレとは割り切った関係を求めるので、お互い何もしないのが暗黙のルールなのです。

純粋に好きな相手を喜ばせることをしてくれるか、どうかで既婚男性の本気度を探ることができます。

好きな女性には笑顔でいて欲しいと願うのが自然で、サプライズによって喜んでくれる彼女の顔を見たいがために頑張れるのです。

本気の女性には心の繋がりを求めるのは当たり前で、サプライズすること自体が本気度が高いといえます。

精神的な安らぎを求めているから不倫している

遠くを見つめる男性

不倫をしている時点でお互いパートナーとの関係は上手くいってないはずですが、既婚男性は結婚相手に安らぎを求める人は多いです。

男性は仕事でストレスを抱えることが多いため、家庭には自分の居場所と安らぎを求めることによって、充実した生活を送ることができると考えています。

しかし、家では奥さんから愚痴を言われるなど、安らげる場所がないため不倫相手に安らぎを求めることも少なくありません。

不倫相手が既婚女性であれば、男性が求めているモノを理解しやすいので、安らぎを与えてくれる存在になると考えるでしょう。

既婚女性においてはセックスレスになったり、旦那から女性としてではなく家政婦として扱われることに不満を抱くなど、いろいろな要因で不満が溜まっています。

既婚女性が求める女性らしく扱われたいという願望を叶えてくれるのが不倫相手であり、既婚男性にとって安らげる時間を与えることができれば、最高の女性だと思われるはずです。

既婚男性にとって不倫相手の女性が精神的な安らぎを与えてくれるほど、居心地の良さを感じるようになります。

奥さんへの不満を不倫相手が癒してくれる存在になれば、精神的な繋がりを求めることも自然な流れだといえるでしょう。

不倫相手の既婚男性の本気度を上げる!既婚女性がとるべきテクニックや行動とは

聞き上手な女性になる

まわりを気にする男性と気にしない女性

既婚男性が不倫相手に求めるモノの多くは、安らぎや居心地のいい空間でしょう。

一緒にいるときにどれだけ居心地の良さを提供できるかが、大好きな彼のハートに火をつけるポイントです。

居心地の良さは二人の相性にもよりますが、多くの場合はコミュニケーションが円滑にとれているかによって変わります。

不倫のきっかけは奥さんとの夫婦関係が影響していることが多く、家庭では円滑なコミュニケーションがとれていないのでしょう。

男性は家庭に安らぎを求めることが多いため、奥さんの代わりに安らぎや居心地の良さを与える空間を演出することにより、彼のハートをガッツリ掴むことができるはずです。

二人の関係を良くするには、聞き上手になることが一番手っ取り早い方法ですが、コミュニケーション力が問われる大きなポイントです。

男性は自分の話に興味を持ってくる女性に好感を持ちやすいので、次第に仕事やプライベートまで話してくれたらこっちのもの。

彼の本気度を探る指標として、プライベート話はかなり親密度が高い相手にしか話さないことが多いです。

そのため話しやすい環境や空間を演出することは大切ですし、居心地の良さを感じれば気も緩みやすくさせれます。

聞き上手になることが大切なので、二人でいるときはしっかりと話を聞く姿勢を見せましょう。

聞き上手になるポイントは相手の目を見て、自分の身体ごと相手に向けて話を聞くことです。

簡単なことですが気を許した相手ほど忘れてしまうので、彼を本気にさせるテクニックとして活用しましょう。

お互いの家庭を大事にする姿勢を見せる

電話するだ根氏

「こいついい女だな」と感じるのは、他人やまわりの人に寄り添える女性に好感を持ちやすいです。

人によっていい女の特徴は違いますが、男性から好かれやすい特徴として、相手に寄り添うことができる女性は誰からも好かれるはず。

お互い家庭がある身で自分勝手に不倫した者同士ですが、自分の気持ちを優先して「奥さんと別れて欲しい」と問い詰めるかもしれません。

積極的なのも効果的ですし、それくらいしたたかでなければ好きな人を奪うことはできないでしょう。

しかし、男はお互いの家庭があることを理解しながら、二人で最善だと思える関係を築こうと努力してくれる欲の少ない女性に惹かれてしまいます。

本心では結婚したいとまで考えていても、彼の前ではそんな素振りを見せないことが、本気にさせるポイントのひとつです。

欲深い性格ブスの女性は、いくらキレイでも男性は見向きもしないですし、セフレ止まりになるのがオチ。

お互い家庭があることを理解する姿勢を見せることで、それでも彼に会いたいという健気な姿を見せれば、既婚男性のハートを揺れ動かすことができるはずです。

男性は健気でおしとやかな女性に惚れやすいので、たとえ1ミリも今のままでいいと思っていなかったとしても、既婚男性の家庭を大事に思いやる姿勢を見せましょう。

大人の女性としての余裕を随所に見せる

ハグする男女

大人の女性はどんなことがあっても慌てることなく、冷静に対処することができるところは魅力のひとつです。

結婚を経験しているのである程度人生経験も豊富ですし、肝が座っているほど大人の女性としての魅力を感じやすいですよね。

不倫相手に癒しを求める人は実に多いので、大人の女性としての魅力や余裕を見せることは、彼の気持ちのスイッチを押すことにも繋がります。

会いたい気持ちを抑えて余裕のある態度を見せることによって、彼の方から会いたいと思わせることもできます。

危険な二人の関係性から本気で一緒になることを考えるなら、奥さんとは違った魅力をアピールしすることも必要でしょう。

大人の魅力、癒される空間作り、居心地の良い環境は、不倫相手だからこそ演出しやすい特権です。

一緒にいるときは家庭の事情を持ち込まない

腕を組む男女

一緒のときは二人の時間を楽しむことを優先し、お互いの家庭の事情や不満を持ち込まないようにしましょう。

彼には奥さんが待っている家にいるよりも、私といた方が居心地がいいと思わせることがポイントです。

それぞれパートナーに不満があるからこそ不倫をしていますが、その不満やストレスを不倫という形で発散させているのはお互いわかっていること。

特に結婚すると男性はストレスを多く抱え込むので、家庭に安らぎや癒しを求めます。

良かれと思って仕事や家庭の話題が出てしまうと、気分も盛り下がりで空気も悪くなってしまうため、二人でいるときにはプライベートなことは話さない方がいいでしょう。

彼女と一緒にいるときが癒しのひと時であり、日常生活から解き放たれたような開放感さえ感じるはずです。

そんな不倫相手の彼女とは常にポジティブになれる話題がベターなので、明るい話題と提供していきましょう。

彼が何を求めているのかを理解することが、彼の気持ちを揺れ動かして本気にさせるポイントです。

セフレとは会話もロクにしないはずですが、何気ない会話をするようになれば次第に不倫相手のことを信頼してきたと判断できるはず。

また彼の前ではいつでも笑顔で楽しくいるようにしたいので、会うときはいつも笑顔でいることも大切です。

せっかく癒しや居心地の良さを感じる彼女と会えたのに、機嫌が悪ければ帰りたくなるでしょう。

お互い家庭の事情を持ち込まず楽しい時間を過ごすためにも、いつも笑顔で接することが、彼のハートを鷲掴みすることにも繋がります。

追いかけるより追われるように仕向ける

大人の女性に惹かれる男性

ダブル不倫という特別な関係の二人はよほど相性がいいからこそ、リスクを冒してまで一緒に過ごしているのでしょう。

もしもあなたが彼を追いかける立場になっていたら、できるだけ早く逆の立場になるようにしましょう。

「追いかけている立場から追われる立場になれるの?」と思うかもしれませんが、既婚男性を本気にさせたいのであれば、追いかけさせるように仕向けなければ難しいといえます。

お互いリスクを負っているとはいえ、いつまでも追いかける立場では彼を本気で振り向かせることはできません。

なぜなら危険を冒している以上、彼は今のままの関係性が続けばいいと思っているので、二人の関係性を変える必要性がないからです。

既婚女性に好かれながら会いたいときに会える関係性なら、いつまでもダブル不倫を続けてもいいと思いますよね。

この彼の気持ちを変えるには、自分から連絡するのを止めたり、積極的に会いたいという素振りを見せないようにしましょう。

ポイントは「不倫相手の女性に何か気持ちに変化があったのか?」と思わせることなので、遺文から積極的に連絡しないことは有効な手段のひとつとなります。

彼の気持ちとしては急に冷たい態度をとるようになった既婚女性に対して、前の関係性に戻りたいと思うはずです。

すると追われる立場から追いかける立場へと変わっていき、いつの間にか彼の方から連絡をしてくれるようになるでしょう。

このとき彼との連絡を止めてしまえば、そのまま別れてしまうかもしれないと心配に思うかもしれません。

お互い家庭を持っているため、そう簡単には新しい他の相手を見つけることは難しいので、安心して作戦を実行していきましょう。

彼に追いかけさせるように仕向けるには、自分からの連絡を絶つことが一番手っ取り早い方法なので、思い切って実践してみることをおすすめします。

そうすればきっと彼の狩猟本能に火が点いて追いかけてきてくれるので、今以上の良好な関係性が期待できます。

完全受け身で身を任せてみる

草原でゆったりと過ごすカップル

彼のハートに火をつけるためにいろいろ頑張って動いても、結局はお互いの家庭があるから本気に慣れないパターンもあります。

彼の気持ちは知らなくても、こちらが本気になりたい願望があれば、相思相愛の関係を貫くべきです。

恋愛なら最高のパートナーに慣れるのに、唯一不倫関係というのがネックですし、あからさまに行動に移せないという悩みもあります。

ならば思いきってすべて彼任せで受け身になってみるのはどうでしょうか。

心を削ってまで頑張ったとしても彼の気持ちを揺れ動かせなければ意味がないですし、限られた時間しか会えない関係で親密度を上げるのは難しいものです。

完全受け身になれば彼の気持ち次第でどうにでもなりますが、場合によっては彼のハートを鷲掴みできるチャンスもあります。

手に入れにくい女ほど燃え上がるものなので、男心を利用して彼の方からアプローチさせるように仕向けましょう。

無気力なのは積極的な行動だけで、セックスでは逆に激しくなった方がギャップがあって彼を虜にできるはずです。

女はしたたかさとギャップを駆使し、彼に積極的になってもらって本気になれば、まさに二人の関係も良好になることでしょう。

ダブル不倫の本気度は彼の行動や態度から心理を読み取って

バックハグする男性

ダブル不倫というお互いがリスクを承知で不倫している関係性は、長くなるほど絆も深まっていきます。

世間的にも認められるものではないため、誰にもバレずに二人だけの共通した秘密が、身体だけでなく心まで強く結んでいくはず。

彼の気持ちを本気にさせるには長く関係を続けることはもちろんですが、居心地の良さと癒しを与える存在になることです。

彼が本気になってきたかは態度をチェックすれば一目瞭然なので、ダブル不倫という特別な関係性で、二人の絆をもっと深めていきましょう。

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