抱きしめ合うカップル

男性が長期間不倫関係を継続していると、奥さんと離婚して不倫相手と一緒になりたいと本気で思うこともあります。

しかし、一方で長く不倫関係が続いたのにも関わらず別れてしまう女性もいるようですが、この差には決定的な違いがあるようですよ。

この記事では離婚してでも一緒になりたいと思わせる女性の特徴や男性心理について紹介していきます。

さらに略奪婚を成功させるための方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

既婚男性が不倫相手に本気になるシチュエーションは?状況が大きく関係する

ストレスが溜まっているときに癒しを与えてくれた

膝を抱えて悩む男性
男性が奥さん以外の女性が気になり始めるのは、いい女で魅力的だからだという気持ちだけではありません。

出会った場所、タイミング、シチュエーションなど、いろいろな要因が重なることで、奥さんのことなどすっかり頭から抜け落ちてしまうことがあるのです。

しかも他の女性に興味を持ち始めると、自分のモノにしたいという気持ちが強くなり、一気に恋愛モードに突入して本気になることがあるのが男性心理です。

ストレスが溜まっているときに自分の心を癒してくれる女性がいると、気持ちが惹かれて次第に本気モードに変わっていきます。

男性は女性と比べてもストレスを溜めやすい人は多く、仕事では男女平等とはいえ、女性に比べてまだまだ縦社会で仕事をしているのもストレスの原因。

仕事では常にプレッシャーやストレスを抱えているため、家庭に居心地の良さを求めるのは当然でしょう。

家に帰っても夫婦関係が上手くいっていなければ、癒されるどころかさらにストレスが溜まってしまう可能性は高いですね。

結婚当初は尽くしてくれた奥さんも、仕事でストレスが溜まっても気にしてくれなければただの同居人です。

家庭が居心地の良い場所でなければ、外に居心地の良さを求めるのは自然な流れだといえます。

癒しを与えてくれる女性がタイミングよく現れれば、男性の気持ちも揺れ動くのは当然かもしれませんね。

もちろん不倫関係がバレればダメージの大きさもわかっていますが、それ以上に癒されたいという気持ちの方が強いのでしょう。

それだけ癒しを重要視する人にとっては、不倫のリスクを冒す価値があると思っているのです。

理想としていた癒される結婚生活が送れなら、彼女との将来を本気になって考えるのもごく当たり前なこと。

離婚して彼女と一緒になれば、理想に近い結婚生活を送れるかもしれないという想いが、本気の恋愛に発展していくのです。

男性にとって今の結婚生活に不満があるからこそ、リセットする意味を込めて不倫相手にのめり込んでしまうのかもしれませんね。

結婚生活が上手くいかないタイミングで積極的に誘われた

微妙な空気感の男女
結婚生活が上手くいっているかどうかは夫婦にしかわからないことですが、本人たちもはっきりとはわかっていないことも多いでしょう。

夫婦生活が長くなるとマンネリになることは多く、時期によっては仲良くなったり悪くなるのが夫婦というものです。

一時的とはいえ夫婦関係が悪いと感じても、時間が経てば元通りになるケースは多いので、それほど夫婦関係を気にすることもないかもしれませんね。

しかし、関係が悪いと感じたときはすべてが嫌に思えてくるものなので、男性は家にさえいたくないと思うこともあるでしょう。

仕事だといって残業の振りをして飲みに行ったり、他に女を作って浮気するのも、夫婦関係が悪いときにしたくなるものです。

このときは奥さんよりも他に魅力的な女性がいると、つい気持ちまで奪われてしまうのが男性なので、かなり単純な性格だともいえます。

「だから男は浮気をする生き物」だといわれることが多く、すべての男性が浮気をするとは限りませんが、強く否定できないのも事実でしょう。

夫婦関係が上手くいってないときに魅力的な女性に誘われれば、奥さんのことなど忘れて恋愛を楽しみたいと思う気持ちはわかります。

なぜなら男性はいつでも人生をやり直せると思っている人が圧倒的に多いからです。

女性は子供を産むタイムリミットがあるため、男性を慎重に選ぶ傾向がありますが、男性はある程度の年齢になっても相手の女性次第では子供を育てることもできるでしょう。

そのため結婚していても魅力的な女性がいれば、奥さんがいてもお構いなしに浮気をしますが、これは男性本能がさせているともいえるかもしれません。

男性は本能に従って子孫を残すために、たくさんの女性と身体の関係を持とうとするのです。

これが浮気や不倫になるのですが、男性にとって結婚は紙切れの制約という意味くらいにしか思っていない人は確かにいます。

夫婦関係が悪いときに魅力的な女性が目の前に現れると、つい浮気をしたり本気になることも多々あり。

特に夫婦関係に不満を抱いたりストレスが大きいほど、彼女へのめり込んでしまうことが多いため、本気になる可能性も高くなります。

どんなときでも話をよく聞いて自分を認めてくれた

笑顔が素敵な女性
男性は人から認められたい願望がある人が多く、恋愛感情とは違った絆や信頼関係を重視することもあります。

夫婦は強い信頼関係で結ばれていますが、結婚すれば自然に信頼関係が築けたワケではありません。

愛している気持ち以外にも認めてくれたという気持ちがあるからこそ、その気持ちに応えて信頼することができるのです。

信頼関係の構築には信じる気持ちだけでなく、尊敬や無償の愛という感情も必要でしょう。

人に認められるのは嬉しいことですが、求めるだけでは認められることはできません。

男性は女性に振り回されることが多く、笑顔ひとつで調子に乗ったり、逆に冷たい態度で落ち込んでしまうこともあるでしょう。

根本には女性から好かれたいという気持ちがあるため、女性には常に好感度を上げたいと思っているのです。

さらに女性には自分のことをもっと好きになってもらいたいので、どんどん調子に乗ってしまうのが男という生き物。

好きな女性のことをいつまでも特別な存在として意識する男性は多く、より相手の女性にのめり込んでしまうことはよくあること。

不倫している間はお互いの利害が一致しているだけであって、特別な感情を抱かないフラットな関係でもあります。

自分の話をいつでもしっかり聞いてくれ、考え方や生き方を認めてくれる女性一緒にいたいと思うのは至極当然です。

夫婦関係はマンネリになってくると、ロクに話もしないことも多く、夫婦の会話すらなくなることも珍しくありません。

そんな状態ではいくら結婚していても、一緒にいる意味を見出すことは難しいでしょう。

プライドが高い男性にとって、自分が軽くあしらわれるような態度をとる人には嫌悪感を抱きます。

夫婦関係が続くと奥さんの立場が強くなるため、自分をあしらうような態度をとられたと感じることも増えてくるでしょう。

自分を認めてくれる女性が目の前に現れたら結婚生活などあっさり捨てて、新しい女性に乗り換えたくなる気持ちも理解できます。

既婚男性が長期間の不倫の末、奥さんと離婚してでも別れたいと思わせる女性の特徴は

自分のことを肯定して味方でいてくれる

大人の女性に惹かれる男性
離婚してでも一緒になりたい女性の特徴は、いつも自分の味方になってくれるという確信を持てる女性です。

普段から男性の意見を尊重し、肯定して従ってくれる女性を守りたいと思うのは当然でしょう。

女性がついてきてくれたり尽くしてくれれば、男性も自ずと惚れてしまうのは自然な流れです。

しかし、奥さんも自分の最大の味方でいてくれるはずですが、やはり長年の夫婦関係が影響しているのかもしれませんね。

一緒にいる時間が長くなると相手に対して真摯な態度をとれなくなることもあります。

「親しき中にも礼儀あり」といいますが、奥さんが自分に対する礼儀がないと判断すれば、気持ちも冷めてしまうのも仕方ありません。

これは夫婦関係が長くなるほど、気を使わなくなったといえるかもしれませんが、女性らしさや気を遣うことはいつまでもしてもらいたいものです。

ちょっとしたことやすれ違いが夫婦関係をこじらせてしまいますが、これが何年も蓄積されることで修復不可能になってしまいます。

一方、長年不倫関係を続けている彼女から信頼されれば、いつしか愛が芽生えるのは当然です。

「もしかしたら奥さんよりも自分を理解して愛しているのかも」そう思えた瞬間から彼女の虜になってしまいます。

結婚は酸いも甘いも経験するものですが、それでも一緒になりたいと思えるのは相当彼女に入れ込んでいる証拠でしょう。

そこまでして一緒になりたいと思えたのであれば、奥さんへの気持ちなど考える余地なく、離婚して未来のことしか考えなくなってしまうのも無理はありません。

いつも心が安定して癒しを与えてくれる存在

ハグする男女
男性が不倫相手に求める条件として、いつ会っても居心地の良い環境を作ってくれることがあります。

居心地の良さとは何もしなくても落ち着ける環境であり、彼女と一緒に落ち着ける部屋でゆっくり過ごすことを望んでいるのです。

しかし喜怒哀楽が激しい女性もいますが、女性にとってホルモンバランスが崩れることで感情的になることがあります。

男性にとって女性のホルモンバランスの乱れなど、どうでもいいことだと一蹴する人は多いでしょう。

自分でもどうすることもできないのがホルモンバランスの乱れであり、自分でコントロールすることが難しいものです。

不倫している彼女が会うたびにイライラしていたり、調子が悪そうにしていれば、わざわざ会いに行きたいとは思わないでしょう。

男性は不倫というリスクを冒してでも、家庭にはない居心地の良い環境を求めています。

その落ち着ける環境がなければ、会いに行く必要性もないですし、そもそも彼女への気持ちも冷めてしまるでしょう。

奥さんと別れてでも一緒になりたいと思う女性には、居心地に良い環境を作れるという能力が求められます。

ただ男性の言いなりになって尽くすだけではなく、居心地の良さはフィーリングや環境にも影響されるものです。

いくらキレイな女性がいても、相性が悪いと思うことはありますし、逆に好みのタイプでなくても妙に気が合えば、だんだん惹かれていくことがあります。

お互いの相性は意識してどうにかなる問題ではなく、ある程度初めから決まっていることが多いもの。

不倫相手の彼女に会いに行ったとき、妙に落ち着けると感じたり居心地の良さを感じることが、男性が求めている理想の女性像なのです。

ルックスやスタイルだけでなく、相性は意識して帰られるものではありません。

いつも心が安定して居心地の良い環境を作てくれる女性とは、いつまでも一緒にいたいと思うものです。

ちなみに奥さんに対しても結婚当初は居心地の良さを感じていたはず。

いつしか夫婦関係の悪化やマンネリが影響したことで、居心地の悪さを感じるようになったのでしょう。

相手のことを心から愛して尽くす無償の愛があれば、いつまでも居心地の良い環境を作ることができますし、男性もそれを望んでいます。

自立しているのに男性を尊重してくれる女性

美女を抱き寄せる男性
カップルによって二人のパワーバランスは変わってきますが、男性は女性よりも優位な立場でいたいという願望があります。

実際には女性が主導権を握ることが多く、男性が尻に敷かれてしまっていると感じることもあるでしょう。

しかし普段は女性の言うことを聞く男性が多いものの、いざというときに言うことを聞いてくれればいいと思っていますし、女性もその方が一緒にいやすいものです。

ただしこれには条件があり、あくまでも依存関係ではなくお互いが自立した関係性を求めています。

女性に依存されることを望む男性はいますが、依存され過ぎても重いと感じてしまうでしょう。

結婚生活ではお互いを支え合っていくことが求められますが、恋愛や不倫関係では依存され過ぎても困るだけです。

そのため自立した女性との不倫関係を求めることで、お互い尊重し合える関係を築くことができます。

理想的な夫婦関係はお互いが尊敬し合い、支え合うことでどんな困難にも立ち向かうことができますが、同じことを不倫相手にも求めているのです。

なぜなら結婚生活では理想的な関係性が築けなかったので、浮気相手と理想的な関係になれるのであれば、願ってもない幸運といえます。

いくら結婚しているとはいえ依存され過ぎたり、バカにされた態度をとられていると感じれていれば、離婚したいと思うのは当然です。

夫婦の間には二人にしかわからない感情や関係性がありますが、奥さんへの気持ちが冷めているときに自立した女性が目の前にいれば、気持ちが揺らぐのは当然でしょう。

自立した女性から頼られることほど、男として優越感に浸れることはありません。

それだけ自分のことを信頼し愛しているからこそ、頼られていると感じられるのです。

依存とは違いお互いが自立した関係性のまま支え合う関係こそ、男性が望んでいた結婚生活なのかもしれませんね。

その理想的な関係になれる相手が不倫相手の女性であれば、迷わず奥さんと別れたいと思うのも納得です。

何よりも身体の心配をしてくれる

抱き合うカップル
愛し合っている夫婦であれば、いつでも相手の身体の心配をするものです。

女性が結婚相手に求めるモノのトップは経済力であり、ルックスや優しさが次いで上位を占めています。

一方、愛する相手と一緒になっているカップルが相手に求めるものは、いつまでも元気で一緒にいられることだと答える人もいるでしょう。

男性に経済力を求める女性は多く、男性もそれを理解して働いています。

しかし、経済力はその人の魅力のひとつですが、他にも愛するべきポイントはたくさんありますよ。

現実を考えれば愛よりもお金の気持ちは理解はできるので、自分の身体のことを一番に心配してくれる女性がいれば、心を奪われてしまうのも仕方ありません。

結婚すれば体調が悪くても養うために頑張りますが、もしも仕事をやめてしまえば一番心配するのはどうやって生活していくかと詰め寄られるでしょう。

ストレスが溜まって会社を辞めたり鬱になりかけたとしても、とにかく仕事だけはしろと言われるのがオチです。

そんな女性と一生一緒にいたいとは思わないですし、お金を稼ぐためだけのロボットではありません。

不倫相手の彼女に会いに行くと、いつも身体の心配をしてくれる女性であれば、癒されて当然です。

「ちょっと元気ないけど、仕事でなんかあった?」「仕事忙しそうだけど、あんまり無理しないでね」と、ちょっとした言葉だけでも男性は癒されます。

社交辞令でも言ってくれる不倫相手とキツイ言葉を投げかける奥さんなら、自ずと答えは決まっているでしょう。

奥さんと離婚してでも彼女と一緒になりたいと強く願うはずです。

長期間不倫をしていて、不倫相手に本気になる時の男性心理

奥さんよりも自分のことを理解して欲しい

距離が近い男女
長年不倫関係でいるとお互い強い絆で結ばれていきますが、その根底には「好き」という気持ちがあります。

既婚者だとわかっているので本気にならないように意識しても、恋心までは自由に操作することは難しいことです。

そもそも不倫をしている時点で夫婦関係は上手くいってないため、彼女により多くのモノを求めてしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

お互いをもっと理解し合うことができれば夫婦の絆も強くなりますが、いつの間にかすれ違いが生じてしまうと関係も希薄になってしまいます。

女性に認められたいという願望から、男性は自分を理解してくれる相手をいつでも探しているのかもしれませんね。

不倫から本気になるかどうかは、自分のことを理解してくれるかが重要なポイントです。

本気になればずっと一緒にいたいと思えますが、ただの恋愛感情ならそこまで本気になる必要性を感じません。

なぜなら好きな気持ちはいつか変わってしまい、冷めたりセフレ関係を求めるようになるかもしれないからです。

不倫相手を本気で好きになるのは、恋愛感情以外にも理解する気持ちが必要不可欠なため、相手の気持ちを見極めようとしています。

既婚者は自身の結婚生活から、好きな気持ちだけではどうすることもできないことがあることもわかっています。

だからこそお互いを理解し合う大切さを重要時しており、本気になる相手には強く望むようになるのです。

二人の関係をオープンにしたい

キスするカップル
不倫関係が長くなるほど、二人の関係に戸惑うことも出てくるでしょう。

不倫は世間体からも認められるものではありませんし、堂々と不倫をすることもできません。

しかし彼女への気持ちが本気になるほど、二人の関係をオープンにしたいという願望を抱くこともあります。

結婚しているから二人の不倫関係はコソコソしなければいけない、そんな気持ちに疑問を感じているのかもしれませんね。

なぜなら奥さんよりも先に彼女に出会っていれば、堂々と結婚して幸せになっていたかもしれないからです。

運命のいたずらだと言われてしまえればそれまでですが、出会ったタイミングが少しズレただけで人生が大きく変わります。

彼女への気持ちが本気になるほど、堂々と付き合いたいという熱い気持ちが芽生えてきます。

すると次第に大胆な行動をとることも多くなり、昼間に会ったりプチ旅行に出掛けるなど、リスク承知で様々な冒険をしようとするはずです。

ここまでくれば奥さんに浮気を疑われても仕方ないですし、仮に浮気がバレても開き直るつもりでいるのかもしれませんね。

逆に浮気がバレた方が堂々と離婚の話もできますし、あっさり別れることができる可能性もあります。

離婚するときの問題はお金なので、それさえクリアすれば離婚など怖くないと思っている男性は多いはず。

結婚は人生の伴侶を見つけることなので、この先何十年と死ぬまで一緒にいる相手を選ぶことです。

今の奥さんとの将来を考えるよりも、離婚してから彼女と生活した方が、全員がWinWinの関係になれると思っているかもしれません。

二人の関係をオープンにすることで、自分の気持ちを固めるだけでなく、奥さんに諦めてもらい、彼女には自分との将来を考えて欲しいと願っているのです。

いずれにしても二人の関係をいつか公にしたいと思っているのは、それだけ彼女に惚れているといえるでしょう。

二人の将来について話し合いたい

屋上で語り合う男女
男性は不倫相手に抱く感情は、単純な恋愛心だけではありません。

もっと複雑で深い愛情を抱くこともありますが、不倫関係が長引くほどその気持ちは揺るぎないものになっていきます。

自分との相性が良ければこの先もずっと一緒にいたいと思っていることでしょう。

もちろん不倫関係ではなく、結婚を視野に入れた関係になりたいと願っている可能性もあります。

将来のことを考えるのは彼女を愛していることが大前提ですが、奥さんへの愛情よりも上回ったことが要因でしょう。

夫婦関係が悪化したことが浮気の原因だとすれば、彼女へ気持ちがいってしまうのも納得できます。

男性は居心地の良さや癒しを求めることが多いため、彼女に癒されてしまえば気持ちまで奪われるのは至極当然です。

このまま不倫関係を続けるのもありですが、やはり気持ちが高ぶってくると結婚したいという想いも強くなります。

二人の気持ちが一致したときに、彼女も本気で一緒になりたいという気持ちが固まれば、正式に離婚してから一緒になることを約束することもできるでしょう。

浮気している時点で信用度は低いといえますが、だからこそ自分の真摯な気持ちを伝えるために、結婚して責任という形で応えようとしているのかもしれませんね。

いずれにしても長期間の不倫関係がもたらすものは、お互いの絆をより深くすることであり、そこに恋愛感情が激しく燃え上がれば、結婚を視野に入れた関係性に変わることは自然なことです。

結局不倫を長く続けていても、既婚男性と不倫を終わらせてしまう女性の特徴

奥さんへの対抗心むき出しな一面が出始める

スマホを見る女性
不倫関係から彼を自分のモノにしたいという気持ちが強くなるほど、奥さんへのライバル心が強くなっていきます。

女同士の戦いは男も近寄りたくはないものですが、顔では笑っていても心の中では嫉妬心や対抗心を抱いてるものです。

男を自分のモノにしたいという気持ちを抱くのは当然かもしれませんが、その気持ちを前面に押し出すようになると、男性は逆に引いてしまうので注意しなければなりません。

なぜなら男性は女性の本性は見たくはないので、露骨にライバル心を抱き始めるとめんどくさいという気持ちが強くなります。

また、対抗心を強く抱くことによって、不倫がバレたときにはさらに面倒な問題に発展する可能性もあるでしょう。

一般的に不倫がバレれば、不倫相手が身を引くのは当然ですし、社会的制裁を受けることも覚悟しなければなりません。

相手へのライバル心が強くなるほど、不倫がバレたときにも開き直ってしまい、さらに関係が悪化する恐れもあるので男性にとっては大変な問題です。

不倫がバレることは想像したくはないものですが、万が一のことを考えるとトラブルになる前に別れたいと思うかもしれません。

しかし不倫している彼女の気持ちが強くなり過ぎると、別れを切り抱いたときに不倫をバラすと脅してくる可能性もあります。

すべては奥さんへのライバル心であり、女の戦いに負けたくないという気持ちから、後に大きなトラブルになる可能性が高くなるのです。

奥さんへの陰口や露骨にライバル心むき出しな態度をとるようになると、男性は不倫の潮時だと考え始めます。

会えないことへの不満や愚痴を言うようになった

頭を抱える女性
長い不倫関係の結末がフラれてしまう女性は、気持ちを抑えることができないタイプの女性です。

不倫すれば頻繁に会えないことはわかっていたますし、奥さんに次いで「二番目の女」という扱いになるのは理解しているでしょう。

しかし付き合いが長くなると欲望を抑えきれず、「もっと私に構って欲しい」という気持ちを抑えることができなくなります。

今の関係性が続けばいいと思っているとき、彼女からもっと会いたいと言われてもめんどくさいと感じてしまいます。

自分が本気になった彼女であればいざ知らず、現状維持の関係をもう少し続けたいときにいろいろ言われれば、二人の関係は潮時だと思うでしょう。

不倫である以上、黙って会える日を楽しみに、居心地の良い環境を作って待っていてくれる女性を望んでいるのです。

女としての魅力を感じなくなってきた

窓際で悩む女性
不倫を継続する理由のひとつは、彼女には奥さんにはない魅力があるからでしょう。

「女としての魅力」は男性によって求めるものはいろいろありますが、彼女には魅力的な何かがあるからこそ、リスクを冒してでも浮気しているのです。

女子力、身体の相性、女性らしさなど、男性が女性に求める女らしさは様々ですが、彼女に魅力を感じなくなったとすれば関係を続ける必要性がなくなります。

魅力があるからこそ不倫しているのに、彼女に魅力を感じ無くなれば必然的に関係も終わってしまうはず。

なぜ魅力を感じなくなるのか、それはマンネリが二人の関係性に影響するからです。

浮気を始めるときは女の魅力全開で気に入られようとしますが、関係が長く続くと頑張る必要がなくなります。

男性は女としての魅力に惹かれるので、奥さんに魅力を感じなくなると浮気をして他の女性に魅力を求めるのです。

その彼女に女の魅力を感じなくなれば、他の女性に目移りするのは仕方ないでしょう。

不倫関係が長くなろうとも魅力がなくなればそれまでなので、不倫を終わらせようとするはずです。

彼女から思いやりを感じなくなった

眠そうな女性
不倫関係を続けていくうちにマンネリ状態に陥るケースもあります。

それだけ二人の関係が密になっているということですが、マンネリになると弊害も出てくるものです。

男性が求める癒しや安らぎには、彼女からの思いやりは必要不可欠ですし、気持ちよりも態度で示して欲しいと思っています。

二人の距離が近づくと思いやりもなくなってきますし、愛情が薄れてきたと感じるようになります。

久しぶりに彼女に会ったときには「嬉しい」「会いたかった」という言葉は聞きたいでしょう。

仕事が忙しくて疲れていたら「無理しないでね」の一言でもあれば、会いに来てよかったと思えるものです。

その言葉がなくなることはそれだけ二人の距離が縮まっている証拠でもあり、気遣う気持ちを忘れてしまっているともいえます。

思いやりのない態度をとられたと感じるようになれば、いつまでも不倫を続ける理由はありません。

彼女に癒されるために会いに行くのに、会うのが当たり前のようなそっけない態度をとられてしまえば、そろそろ潮時だと思うかもしれませんね。

結婚生活も同じですが、初めは愛し合っていても時が経てば気持ちに変化が生じてきます。

彼女に癒されるのに会いに会えば癒されると感じることで、長く関係が続いてきたり、気持ちに変化が生じて結婚したいと思うようになります。

思いやりがなくなれば一緒にいる必要性もないため、結局は不倫関係も終焉に向かっていくことでしょう。

不倫相手と長期間の不倫の末、略奪愛を成就させるためにすべきこと

常にポジティブで癒しを与えられる存在になる

色っぽい女性
不倫関係から略奪婚を成功させるには、いつでもポジティブで明るく彼に接することを意識しましょう。

彼が不倫相手に何を求めているのか、自分はなぜ不倫関係になってまで彼と一緒にいるのかを考えることは大切です。

「お互いが惹かれ合っているから」という答えが真っ先に出るはずですが、相手が既婚者となれば普通の恋愛とは違うのは仕方ありません。

ならば好きな相手と会うときは、いつでも明るく笑顔で接してあげることで、楽しい時間を過ごすことができます。

不倫をしてでも会いたい彼なら、いつも笑顔で楽しい時間を過ごしたいはずです。

ならばポジティブでいることを意識することで彼も喜んでくれますし、自然に癒されることでしょう。

略奪婚したいと思っても最終的には彼の気持ちが重要です。

今の結婚生活を捨ててまで一緒になって、幸せな生活を送ることができるのかを考えたとき、いつも笑顔でいてくれる女性がいてくれた方が幸せになれると考えるはずです。

いろいろな策を講じて離婚させたところで、二人の明るい未来が見えなければ略奪婚は成功したとはいえません。

大切なのは二人の明るい未来が想像できることがポイントなので、彼に接するときはいつでも明るくポジティブでいることを意識しましょう。

居心地の良い場所を作る努力を怠らない

ボーっと過ごすカップル
リスクのある不倫関係を続けている理由は、彼女へ癒されたいと思っているからでしょう。

その期待に応えるべく、常に居心地の良い場所を作ることを怠らないようにすることは大切です。

二人の将来を考えたとき、居心地の良さを感じるほど幸せな未来を想像しやすくなります。

彼が離婚を決意するためには、ただ好きという気持ちの問題だけではなく、居心地の良い場所を作ってくれるかが重要なのです。

なぜなら結婚生活を経験しているため、気持ちに変化が生じることもわかっているから。

どんなに愛し合って結婚しても愛が冷めてしまうことは身をもって体験しているため、気持ち以外に一緒になりたいと思えるポイントを求めているのです。

それが不倫相手に対する癒しや安らぎであり、彼女といればいつでも癒されると思えるほど、略奪婚も成功しやすくなります。

彼に離婚を決意させ、自分と結婚を意識させるには相当な決め手が必要でしょう。

その大きな決め手となるのが「居心地の良い場所」であり、男性は家庭に居心地の良さを求めています。

彼が安らげる環境を作ることを常に意識すれば、自然と一緒にいたいと思うようになるはずです。

結婚生活には安らげる場所や居心地の良さは必要なので、彼の気持ちを揺さぶるためにも居心地の良い環境作りを意識しましょう。

男性を気遣って意見を尊重する態度を見せる

バックハグする男性
リスクのある不倫関係を続けている理由は、結婚生活に疲れた心と身体を癒して欲しいのでしょう。

その期待に応えるべく常に居心地の良い場所を作ることを怠らなければ、略奪婚も成功しやすくなるはずです。

不倫関係が長く続けば、二人の将来を考えることもあるはずです。

このまま居心地の良い環境が結婚生活だと考えることができれば、幸せな未来を想像しやすいので結婚生活に嫌気を感じて離婚し、彼女に癒されながら生活したいと思うのは自然な流れでしょう。

しかし簡単に離婚できないのは、どんなに愛し合って結婚しても、愛が冷めてしまうことを身をもって体験しています。

彼に離婚を決意させ自分と結婚を意識させるには、「好き」という気持ち以外にも相当な決め手が必要でしょう。

その大きな決め手となるのが癒しです。

毎日家に帰りたいと思うのは、愛している奥さんがいて、癒される環境があり、安らげる空間があるからでしょう。

そのどれかが欠けることで浮気をすることもありますが、彼女に癒されているのであれば、明るい未来を想像できるはず。

彼が安らげる環境を作ることを常に意識すれば、自然に結婚生活を意識するようになります。

彼の気持ちを揺さぶるためにも、会う時はいつでも居心地の良い環境作りを意識することが大切です。

長期間不倫をしていても既婚男性が本気になって略奪婚が上手くいく方法は

キスしようとするカップル
長期不倫から略奪婚を成功させるには、「居心地の良さ」「癒し」がキーポイントになります。

もちろん愛することは大切ですが、愛だけでは上手くいかないことは既婚者の男性は経験済みです。

彼に離婚を決意させてから結婚を意識させるには、幸せな未来を想像させることがポイントになります。

彼に居心地の良さと癒しを与え続けられる存在になれれば、略奪婚を成就させて幸せになることができるはずです。

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