歩きながらキスをするカップル

不倫バレしたら一発アウトなはずなのに、奥さんにバレても平然と不倫をする男性もいます。

奥さんよりも立場が強いのかもしれませんが、不倫相手の立場からすれば、奥バレしても平然と不倫する男性に不安を抱くこともあるでしょう。

そこで奥さんに不倫がバレても平気な男性心理や状況について紹介します。

また、既婚男性が本気になった時の態度も紹介するので、奥バレした際の参考にしてください。

目次

奥さんにバレても別れない男性が奥さんに取る態度や行動とは?

ひたすら奥さんに謝って許してもらう

浜辺で祈る男性
奥さんに不倫がバレた時にとる行動として、ひたすら奥さんに謝り続けて許してもらうことがあります。

世の男性の多くは不倫がバレた時、どんなに怒られてもとにかく謝り続ける人は多いでしょう。

そもそも不倫をしている男性心理としては、奥さんと別れないまま他の女性と関係を持ちたいと思っています。

そのため不倫バレしないように細心の注意を払っていますが、万が一にも奥バレした時にはひたすら謝って許してもらおうとします。

不倫をしている時点で奥さんも大事な存在であることは間違いないため、不倫相手を安易に選ぶことはしません。

いくら彼女の前では「奥さんとの関係が悪い」「いつか奥さんとは離婚したい」と思っていても、奥さんへの想いから離婚はしたくないと思っています。

もし離婚するには気持ちの問題だけではなく、生活レベルでの準備も必要です。

奥バレしてすぐに離婚しないのは、まだ離婚するための準備が整っていないのかもしれませんね。

さらに気持ちの問題だけでなく、何かの理由で奥バレしても今すぐ離婚できない状況なのかもしれません。

いずれにしても奥さんに不倫していることがバレた時点で別れる気がなければ、とにかくひたすら謝り続けることしかできないでしょう。

多くの場合は慰謝料問題、住居問題、社会的立場など、仕事にも影響することもあるため、離婚することは難しいこともたくさんあります。

もし離婚することを決意していたとしても、今はその時期でないと判断していれば、同じように奥さんに謝り続けるはずです。

根底には奥さんと別れたくないという気持ちと、不倫はどうしても続けたいという両方の気持ちがあります。

どちらか決断できないのは優柔不断な性格か、もしくは自分中心のわがままな性格なのかもしれませんね。

不倫バレして奥さんの前では平身低頭になってでも、両方の関係を続けたいという気持ちはなかなか理解できないかもしれません。

機嫌を取るために家族サービスをする

料理を作るカップル
奥さんに不倫バレた時は家族サービスでご機嫌とりをすることもあります。

これは夫婦関係によって違いがありますが、基本的に奥さんが不倫を許す場合に多いケースといえるえしょう。

奥さんの立場からすれば「男は浮気をする生き物」という考えがあるので、浮気をされるのはしかたないと思っている女性もいます。

最後は自分の元に戻ってくれば、一時的な火遊びは許してあげるという考え方もあります。

夫婦の形は様々ですが、これは奥さんが夫に求めているものが、愛情だけではないというケースでよく見られます。

経済的に困らなければ自由にしていいという人もいれば、浮気をしてもいいが本気にはならなければいいと思っているのです。

女性によっては不倫をした代償として離婚することはないが、代わりに自分の好きな物を買ってもらうなど、代替え行為を要求することもあります。

夫にとっては不倫をし放題ですが、奥さんにバレたら自分のお小遣いが減るので、自然に自重するようになるでしょう。

夫婦どちらも離婚することは考えていないため、不倫バレした時は家族サービスをすればいいと思っているのでしょう。

奥さんにバレても大丈夫ですが、不倫相手の彼女の方は不倫バレすることに不安を抱きます。

そのため奥さんにバレても不倫を続けようとする彼の考え方や心理が理解できずに、あまり関わらないようにフェードアウトするケースも少なくありません。

いずれにしても夫婦の形は千差万別なので、奥バレしても機嫌をとれば許してもらえるため、懲りずに不倫を続けてしまうのです。

奥さんとは別れるつもりだから特に何もせず今まで通り

窓際で電話する女性
初めから離婚する気持ちを強く持っていれば、不倫バレしても気にせず不倫関係を続けようとするでしょう。

不倫を始めたきっかけは夫婦関係の悪化が理由になることは多いですが、離婚するまでは考えてないため不倫をしようとするのです。

一刻の火遊び程度の不倫からいつしか本気になると、改めて夫婦関係の悪化から離婚しようと考えるでしょう。

彼女との関係が上手くいくほど、奥さんへの気持ちも冷めて離婚しようという気持ちが強くなります。

さらに彼女に本気になるほど行動も大胆になりやすいため、不倫バレするリスクも高まりますが、一切きにすることはありません。

そんな時の不倫バレしても、堂々と不倫関係を続けようとするでしょう。

奥さんの態度によっては離婚するのもありですし、このままの関係を続けていくこともできます。

今では離婚してバツがついたところで何も問題ありませんが、奥さんにとっては生活などに影響ります。

奥さんが別れたくないという態度を見せるほど、不倫がバレても堂々と今まで通りの生活を楽しむことができます。

そもそも別れることを考えている奥さんのために、本気になった彼女との関係を我慢する必要はありません。

彼の心の中ではいつでも別れることしか考えていないため、不倫バレしようとも何も変わらず不倫を続けるのです。

奥バレしても別れない本気の男性が見せる態度と男性心理とは

経済的に優位な立場だから好き放題できる

踊る男性
不倫バレしても別れない男性が彼女に見せる態度としては、本気になった彼女との関係は今まで通り何も変わらない生活を送ろうとうします。

これは奥さんよりも夫の方が優位な立場にあるケースが多く、経済的な強みを活かして奥さんを逆らえないようにしているのです。

すぐにでも別れる覚悟があったとしても、やはり一度は結婚を決めた奥さんなので、邪険に扱うことができないのでしょう。

奥さんが自立しても経済的に余裕がない状況だと予想できれば、夫の立場が強くなって浮気もし放題かもしれません。

調子に乗って遊びまわる男性もいますが、本気の彼女とは一緒にいると楽しいから好き放題してしまうのです。

そんな彼女との不倫関係がバレても、今まで通りの付き合い方をしようとするでしょう。

奥バレした時に彼女を選んで離婚する選択肢もありますが、愛し合っていてもいつか愛は冷めることがあります。

そのため簡単には離婚もしたくないですし、不倫相手の彼女と一緒になろうともせず、今の不倫関係を続けるのがベターな選択だと思っているのでしょう。

結婚すると愛情よりも日々の生活の方が大事に思える時も多くなるため、夫に経済力があると立場もどんどん弱くなっていきます。

夫が浮気をして怒れば離婚すると言われるかもしれないので、怒ることもできずに我慢するしかありません。

男性心理として彼女への気持ちが本気になると、経済力という武器も上手く活用しようと考えます。

経済力を盾にすれば好き放題遊ぶこともできますし、奥さんの方から離婚したいと言われても、慰謝料さえ払える経済力があれば何の問題もありません。

逆に離婚すれば彼女と一緒になれるかもしれないので、あえて経済力を盾にして堂々と不倫することもあるでしょう。

夫婦はどういった形で主導権を握るかわかりませんが、夫が経済力で強い立場であるほど、好き放題彼女との関係を続けようとします。

堂々と不倫するのは奥さんよりも、彼女への気持ちの方が本気だとアピールしているのでしょう。

本気になるほど今まで以上に彼女と会う頻度が増える

抱き合うカップル
浮気相手の彼女に本気になるほど、自然に会う頻度は増えていきます。

これは奥バレしても「自分が好きな人に会いに行って何が悪い?」と思う男性心理による行動です。

家庭によっては男性が主導権を握っていることもありますが、男性が強い立場になるほど不倫しても大丈夫だろうという心理が働きます。

男性の自己中心的な考え方のひとつですが、奥さんは自分とは離婚しないという根拠のない自信があるのかもしれませんね。

恋愛と結婚を同じように考えており、好きだから一緒にいたいという気持ちを優先することで、不倫をしていてもあまり気にしません。

奥さんよりも今は彼女の方が好きなので、我慢して諦めることはしたくないという男性心理が働きます。

本気になるほど会いたい気持ちが強くなるため、不倫という罪悪感よりも会いたい気持ちを優先するのです。

自分の気持ちを優先したいという素直な気持ちに対して、不倫という罪悪感を感じにくくなっているのかもしれませんね。

そのため彼女への気持ちが本気になるほど、奥バレしても会おうとしますし、逆に今まで以上に気持ちが燃え上がることで会う頻度も増えるのです。

奥さんへの気持ちが冷めたというわけではなく、単純に奥さんよりも彼女への気持ちの方が強いだけ。

そのためすぐに離婚しようとはしませんし、もう少し今の不倫関係を続けてどちらを選ぶか見極めたいと思っているかもしれません。

今は彼女のことが好きでも、将来的には気持ちがどう変化しているはわからないので、安易な離婚はしたくない気持ちはあります。

奥さんにバレたからといって彼女と別れる気もないですし、離婚しようとも考えていないでしょう。

これが男性の自己中心的な考え方ですが、根底には自分が一番大事に想える人と一緒になりたいという強い気持ちがあります。

将来のことはわからなくても、今の気持ちを大事にしたい男性ほど、本気になった彼女への気持ちに素直になって会いに行こうとします。

トラブルを避けるために慎重になって会おうとする

電話するだ根氏
不倫している男性は一様に、不倫バレした時のリスクは考えているはずです。

しかし、実際に不倫バレしてみないとわからないことは多いですし、そもそも不倫がバレるとは思っていないでしょう。

夫婦関係が悪くなるほど不倫にハマッてしまうケースも多くなりますし、不倫関係が長続きするほど彼女への想いも強くなるので本気度は増します。

そんな時に奥さんにバレたとしても、あっさり別れることなどできないでしょう。

なぜなら、奥バレした時点では奥さんよりも彼女への気持ちの方が強いからです。

本気になった男性は奥バレしても別れることなど考えず、何とか不倫関係を続けようとします。

離婚もしたくないし彼女とも別れたくないという男性心理が働きますが、「二頭を負うものは一頭を得ず」ということわざの意味など忘れています。

先人の言葉など無視し、自分は両方上手くいかせる自信があると思っていることでしょう。

できるだけ奥バレした時にトラブルを避けるため、奥さんには彼女と別れたと伝えます。

しかし、実際には不倫関係が続いており、今まで以上に慎重になってひっそりと会おうとするのです。

彼女も彼との関係を続けたいと思っており、二人が一緒になるための障害が大きいほど燃え上がります。

不倫をしている時点でドキドキ感を求めたり、二人だけの秘密の関係に燃え上がるようなタイプの女性なので、奥バレしたからといってあっさり引かないでしょう。

むしろ奥さんには負けたくないという女のプライドに火がつき、ライバル視して絶対に彼を奪い取ってやるという気持ちが強くなるかもしれません。

彼女にとって最終的に彼と一緒になれれば奥さんに勝ったことになるので、奥バレした時はあえてひっそり会うことも了承するはず。

いずれにしても奥バレした時点で、不倫関係の二人があっさり別れることはほぼないでしょう。

もちろん慰謝料請求や離婚訴訟など、無用なトラブルを避けようとしておとなしくはなります。

本気の男性ほど彼女と別れることを選択するよりも、慎重になって不倫関係を続けようとするはずです。

奥バレしても平気な男性の遊びの言動もチェック

「とりあえず謝って許してもらった」

肩に手を置く男性
奥バレしても不倫を続けようとする男性の中には、本気で彼女を好きなケースもありますが、逆に遊びの可能性もあります。

不倫をしているのは離婚をしたくないが、女遊びはしたいという気持ちもあるため、都合のいい女を探して遊び相手にする男性もいるでしょう。

奥さんに不倫していることがバレた時の態度によって、彼の本気度を探ることができます。

「とりあえず奥さんには謝って許してもらった」というようなことを言われたら、彼にとって不倫は遊びの可能性があるので気をつけましょう。

不倫バレすれば奥さんに謝るのは当然ですが、そもそも奥さんが不倫を簡単に許すワケはありません。

謝って許してもらえたという言葉を鵜呑みのして不倫を続ければ、後でトラブルになるかもしれないので注意しましょう。

なぜなら「本当は奥さんが不倫を許していない」ケースが圧倒的に多いからです。

不倫していたことを奥さんに謝ったのは本当だとしても、許してもらえたかは夫婦の問題なので知る術はありません。

奥さんの立場になって考えれば、不倫をしているのを謝られたからといって許さないでしょう。

一生不倫されたことを根に持ちながら生活するはずです。

奥さんが夫の不倫を許したというのは、今回の不倫で離婚はしないということを伝えただけでしょう。

不倫自体を許したのではなく「今回だけは大目に見て不倫したことは許すが、今後は二度と不倫するな」という気持ちです。

不倫したことを夫に謝られた時に許さなければ別れるしかないので、まだ離婚したくなければ許すしか選択肢はありません。

男性にとっては不倫したことを許してもらったことがすべてです。

奥バレして離婚されなかったことで、男性は調子に乗って不倫を続けようとするのです。

彼女を遊び相手だと思っている男性は、彼女との関係を続けたいのではなく、誰でもいいから不倫関係になりたいと思っています。

この気持ちが「とりあえず許してもらった」という言葉に繋がるのです。

本気の彼女に対して「とりあえず」という言葉は使わないので、遊びだからこそつい言葉に出てしまうのでしょう。

「今度はバレないように注意しよう」

黄昏る男性
不倫がバレるということは大きな問題であり、離婚するだけでなく経済的な問題や仕事にも影響することがあります。

特に子供がいれば養育費や将来の関係性に至るまで、様々な問題が生じてくるでしょう。

しかし不倫をただの遊びだと考えている男性ほど、不倫バレのリスクを大事には考えてはいません。

「今度はバレないように注意しよう」というような言動は、不倫を火遊び程度にしか考えていないので注意しましょう。

そもそも不倫はバレなければ大丈夫だと思っているので、バレた時のリスクやトラブルなど考えていないのかもしれません。

そのため不倫バレしたらしょうがないと諦め、潔く謝ればいいと思っています。

彼女への気持ちが本気ならバレないように関係を続けるよりも、不倫がバレたことをきっかけに一緒になることを考えるはずです。

奥さんよりも彼女への気持ちが本気ならば、いつまでも不倫関係を続けようとはしません。

バレないように不倫関係を続けようとすること自体、彼女のことを遊び相手にしか思っていないでしょう。

不倫を火遊び程度にしか考えていない男性ほど、奥さんに不倫がバレても謝れば許してもらえると思っています。

不倫が離婚原因になるとは思っていないかもしれませんし、奥さんの方から離婚しようと言われると思っていないかもしれませんね。

バレなければ不倫をしてもいいと思っていること自体、不倫を遊びにしか考えていないため、本気になってのめり込まないように気をつけたいものです。

「どうせ離婚するつもりだから平気だよ」

言い争うカップル
不倫がバレた時に「どうせ離婚するつもりだから平気だよ」と言われた時、彼女の立場からすれば嬉しいと思うでしょう。

奥バレしても堂々としている男性は男らしいですし、自分のことを一番に想っているからこそ離婚を考えていると思っているからです。

しかしこの言葉の裏には、男性の遊び心が隠されている可能性もあるので気をつけましょう。

離婚するつもりだというのは不倫をする男性の上等文句であり、不倫相手の彼女をその気にさせるための口説き文句です。

女性は自分を一番に想ってくれる相手の好意を持ちやすいため、たとえ不倫関係でも関係を続けてしまうことがあります。

不倫をするなど本来ならありえないと思っていても、実際に好きになった相手が既婚者だと、不倫をしても仕方ないと思う女性は多いでしょう。

そんな女性心理を揺り動かすための言葉として、奥さんとの関係が悪いことを匂わせる言葉が「離婚するつもり」という言葉です。

彼女は自分との関係が本気だからこそ、離婚を考えていると思うでしょう。

しかし実際は口説き文句で言っているだけで、奥さんとは離婚する気はありません。

なぜなら彼女のことが好きで離婚するつもりなら、不倫がバレる前に早めに離婚して一緒になろうと考えるからです。

不倫がバレた時に彼女との関係が終わってしまうのは勿体ないので、遊び相手の確保の意味で離婚という言葉を用いたに過ぎません。

「離婚するつもりだから」というのは男性の強がりであり、彼女に不倫バレしたことの動揺を見せないようにしているのかもしれません。

何とか離婚だけは回避しようと頑張っても、不倫がバレたことによって離婚を切り出されることも考えられるでしょう。

なんとか離婚を回避できれば、また今の関係を続けるのもありですし、離婚のリスクを考えて別れることもできます。

しかし離婚されてしまった時に奥さんだけでなく、彼女との関係まで終わっていれば一人ぼっちになるので、それだけは回避しようと考えているかもしれませんね。

結局は奥さんや不倫相手の彼女への気持ちは本気ではなく、一緒にいてくれる女性がいればいいだけなのかもしれません。

離婚するつもりだというのは彼女への気持ちが本気だからではなく、男性の強がりの可能性が高く、遊び相手に対する口説き文句の可能性が高いといるでしょう。

「俺にとってどっちが大事な人かわかるだろ」

ワイングラス片手に抱き合うカップル
不倫が奥さんにバレた時の言い訳として、「俺にとってどっちが大事な人かわかるだろ」と言う男性は信用できません。

これは奥さんと彼女の両方に使える言葉であり、相手から責められたくない気持ちの表れだといえます。

不倫がバレて問い詰められた時に「自分を信用できずに気持ちをわかってくれないなら別れる」と、逆切れするケースもあります。

これは奥さんと彼女の両方に使える都合のいい言葉であり、男性は自分の保身の保身ばかり考えているはずです。

そもそも不倫をしたのは男性が悪いのに、不倫バレして責められたくないというわがままな気持ちから、つい「俺にとってどっちが大事な人かわかるだろ」とでてしまうのでしょう。

自分がどちらを大事にしているかもわからない女とは一緒にいたくないと、あくまでも自分の方が優位な立場でいたいのです。

不倫したことは男らしく認めているが、火遊びだから許して欲しいという気持ちがあります。

とにかくこの状況から抜け出したいので、両方に都合のいい言葉を伝えることで関係悪化を防ごうとしているのかもしているのかもしれませんね。

奥さんにばれても連絡してくる男性の連絡頻度と対処法

連絡頻度を少なくしようとしたら不倫関係解消のきっかけにする

寄り沿って見つめ合う男女
奥さんに不倫がバレても彼が連絡してきた時は、連絡頻度によって今の関係性を考え直すきっかけにしましょう。

連絡頻度が奥バレする前と変わらなければ、彼の気持ちは変わっていないと感じることができるはず。

しかし、連絡頻度があきらかに少なくなったのであれば、不倫関係を解消するきっかけにしてもいいかもしれませんね。

彼と不倫を続けている大きな理由は、彼のことが好きだからでしょう。

好きな彼とずっと一緒にいたいと思うのは当然ですが、いつまでも不倫関係のままではいけないと思っているはずです。

いつかは不倫をやめなければいけないという気持ちと、略奪してでも一緒になりたいという気持ちのどちらかしかありません。

彼に対する気持ちが本物でも、彼が離婚するする気がなければ意味はありませんし、略奪してまで一緒になろうと思わない人の方が圧倒的に多いでしょう。

恋愛して一緒になるのが理想なので、略奪して人から白い目で見られても一緒になりたいとは思いません。

不倫バレして連絡頻度が少なくなれば、彼の気持ちが奥さん優位なのは確実なので、彼との関係を考え直すきっかけにできます。

いつまでも今の関係のままでは嫌だという思いがあれば、不倫バレした時の彼の態度によって、不倫を続けるか、それとも別れるかを決断するのもいいでしょう。

奥バレして連絡頻度が少なくなれば、はっきりと不倫関係を断った方がすっきりするはずです。

奥さんとどちらを選ぶか決断してもらう

座って考え込む男性
不倫がバレた時こそ男性の本音がわかるので、奥さんと自分のどちらを選ぶか決断してもらいましょう。

不倫関係をいつまでも続けるのは嫌ですし、いつかは大好きな彼と一緒になりたいと持っているからこそ、今は不倫相手の立場に甘んじているはずです。

彼が離婚して一緒になってくれることを夢見ているのかもしれませんが、いつまでも待ち続けることはできないでしょう。

何年も不倫関係を続けても結局は一緒になれなかったとなれば、貴重な時間を無駄に過ごしたことになります。

恋愛はたくさんの経験を積むことも必要ですが、これは若い時に経験するべきです。

年齢を重ねるほど相手もいなくなりますし、女性は子供を産む時のリスクも高まります。

恋愛ではどんなに好きな人でも一緒になれないことはありますし、出会いが多いほど自分に合った相手を見つけることもできるはずです。

いくら好きでも一人の既婚者のためだけに時間を費やし、結局一緒になれなかったとなれば目も当てられません。

いつかは彼に奥さんと自分のどちらかを選んでもらわなければいけないので、不倫バレした時をきっかけにして、彼に決断してもらいましょう。

奥バレして連絡してくるのはそれだけ気がある証拠ですが、遊び相手を確保したいからかもしれません。

決断できない男はいつまでも今の関係を続けようとするので、彼の決断を促すためにも、連絡してきた時に決断を迫りましょう。

これで奥さんを選んだとすれば諦めもつきますし、離婚してくれたら一緒になれるので、一気に事を進めることができるはずです。

後のトラブルを避けるため一切連絡をとらない

不安そうに電話をチェックする女性
奥さんにバレても連絡してくる男性に対して、後のトラブルを避けるために一切連絡を断ち切るのもひとつの方法です。

不倫関係を続けることは多くのリスクがありますし、それを承知で不倫関係になっていることでしょう。

いつかは不倫バレすることを覚悟しつづも、奥さんにバレなければいいという安易な気持ちもあるはずです。

奥さんよりも彼のことが好きで負けたくない気持ちがあるのかもしれませんが、不倫相手の彼女という立場はどんなにあがいても、奥さんよりも弱い立場には変わりありません。

人によっては1度の不倫は許すこともあれば、1度でも浮気したら彼ではなく相手の女性にターゲットを絞って攻撃しようとする人もいるでしょう。

不倫バレすればそれなりに覚悟しなければいけませんが、彼が平然と連絡してくる時は警戒するべきです。

なぜなら奥さんの本当の気持ちが見えないため、いつ本気で攻撃されるかわかりません。

彼は奥さんが許してくれたから、平然と連絡してくるのかもしえません。

その安易な彼の行動によって、奥さんが不倫相手に対する嫉妬心や怒りが増していきます。

怒りが一気に爆発して攻撃してきた時には、大きな痛手を負うのは自分ですし、彼も助けてくれはしないでしょう。

不倫バレしたという事実がわかった時点で、彼と一緒になれないのであれば関係を解消することをおすすめします。

不倫関係を続けることができたとしても、奥さんの監視が強くなるため、彼との関係性もギクシャクするかもしれません。

さすがに2回目に不倫バレした時は大きなトラブルに発展する可能性大なので、自分の身を守るためにも不倫バレした時は、連絡を断ち切った方が無難です。

奥さんにバレたときのリスク管理をおさらいしておこう

証拠によっては慰謝料請求の影響大

頭を抱える女性
奥さんに不倫がバレた時のリスク管理として、慰謝料請求は免れないと思っておきましょう。

結婚したのに裏切られた代償として、お金を支払うことで解決できればいいのですが、お金だけで済む問題ではありません。

また、慰謝料請求は奥さんが彼にするものだと思っているかもしれませんが、奥さんから直接不倫相手の彼女に請求することもあります。

離婚した後で彼と一緒になることを考えれば、自分と彼のどちらが慰謝料請求を払っても同じでしょう。

慰謝料は安い金額ではないですし、彼と一緒になるための代償としてはかなり大変な金額です。

お金を払って彼と幸せな生活が遅れればいいのですが、多くの場合は経済的に辛い思いをすることになります。

愛があればお金はいらないという人もいますが、それは若いうちだけです。

不倫バレした時の証拠や状況によっては、確定的な不倫だとさらに慰謝料額も高くなるかもしれません。

不倫をすること自体リスクがありますが、慰謝料請求されることのリスクは常に考えておきましょう。

不倫バレによる会社での立場悪化

階段で座り込むカップル
不倫は人としてやってはいけない行為として、常識ある人はまずしない行動のひとつです。

とはいえ、好きになった相手がたまたま既婚者だったということで、不倫関係になってしまうこともあるでしょう。

不倫と社会常識と照らし合わせて考えることは難しいものの、会社で不倫していることがバレたら仕事を失うリスクもあります。

不倫は悪いイメージしかなく、ダメだとわかっていてもやってしまうのは、自分の気持ちを制御できないからです。

そのため不倫をしている人は仕事でも、やってはいけない不正行為に手を出すかもしれないと思われる可能性大です。

バレなければやってもいいという気持ちが不倫に走らせます。

会社でもバレなければ不正するかもしれないと、周囲の人に思われるのは仕方ないことです。

仕事上の立場やポジションに関係なく、不倫していることがバレれば立場が危うくなります。

また、同僚や仕事仲間からも、不倫をしているような人を信用できないと思われてしまうでしょう。

不倫は奥さんとの問題だけではなく、仕事にも大きな影響があることは理解しておいた方がいいですね。

身内や友達から人間性を疑われる

泣いている女性
不倫による代償やリスクには、自分の身内や身近な友達に人間性を疑われてしまうということです。

もしも不倫をしている親友がいれば、すぐにでもやめろと忠告するでしょう。

不倫によって傷つくのは相手だけでなく、自分も傷ついてしまうことが多いため、身近な人ほど不倫などさせないようにするはずです。

不倫をしている当の本人とっては、たとえ家族や親友からの忠告でも、不倫をあっさりやめることなどできません。

自分の気持ちに正直になって行動しているという自負があり、傷つくことよりも恋愛の方が価値があると思っているのです。

不倫している時は誰からの忠告も受け入れられないほどのめり込んでいても、不倫を解消するとバカだった自分に気づくはずです。

不倫して堂々と過ごすことなどできませんし、人に言えないことをしている時点で人間性を疑われてしまいます。

身近な人で不倫していれば全力で止めるか、逆に人間性を疑われて離れていくかもしれません。

それだけ不倫は大きなリスクを伴うため、身近な人や友達を捨ててまで不倫を続けたいのか考えることも必要です。

居づらさから引越しすることもある

ボーっと過ごすカップル
「人の噂も75日」といいますが、身内や会社の同僚、あるいはご近所さんなど噂好きな人はどこにでもいます。

奥さんに浮気がバレたことの報復として、会社に不倫していることをバラされたり、近所で不倫女として噂をばら撒かれる可能性もあるでしょう。

自分の旦那が寝取られたとなれば、何をするかわからないのが女の怖さです。

自分が逆の立場で夫を寝取られたとすれば、何か報復したいと考えるのは当然でしょう。

大好きな夫が不倫相手に奪われそうになれば、お金で解決するだけでは物足りなくなり、同じように辛い目に合わせようと考えるかもしれません。

自分が住んでいる近くで不倫していることをバラされれば、ご近所さんからの格好のネタにされてしまうでしょう。

住んでいる地域によってはご近所さん同士の繋がりも強いので、噂などすぐに広まります。

世間的にも不倫に対して嫌悪感を抱く人は多いため、不倫していると知られただけでも白い目で見られる可能性は十分ありえるでしょう。

家は自分が落ち着ける場所なのに、周囲に嫌悪感を抱く人や自分の噂話をするような人ばかりでは、ゆっくり過ごすこともできません。

不倫したことは後悔していなくても、精神的に追い詰められることもあるため、住みづらくなって引越しを考えなけれないけないかもしれません。

不倫によって引越しを余儀なくされるリスクもあるので注意しましょう。

奥バレしても別れない男性心理を見極めて付き合い方を考えよう

夕暮れに見つめ合うカップル
不倫する時はある程度バレることも考えていても、実際に奥さんにバレた時には何が起こるかわかりません。

また、奥バレした時ほど男性の態度によって本気度がわかるので、不倫関係を見直すきっかけにすることもできます。

奥バレしても別れないから彼が本気だなんて思わずに、しっかりと彼の気持ちを確かめることが大切です。

リスクのある不倫を遊びでいつまでも続けることはできないため、奥バレした時こそ彼の気持ちをはっきりさせてもらいましょう。

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